ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!!   作:あぷるてぃー

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一回投稿ミスり散らかして泣きそうになった。


あの男共は...

マリオ「よし、休み時間だし、中学行こうぜ!」

 

ピーチ「いいね、行こう」

 

ノリオ「.....行きたくない...です」

 

ルイージ「えっ、何で?」

 

ノリオ「...ミールにスカートを見せたくない、から」

 

マリオ「なんだそんな事かよ!いいだろ別に、お前見せたことないのか?」

 

ノリオ「恥ずかしくて1度も見せたことないんです、見せて見せてって言われてましたけど...」

 

ルイージ「...見せて見せてってそれ受け取り方によってはセクハラじゃ」

 

ピーチ「ルイージ、弟は姉の可愛い姿を見たかったんだ。そういうお年頃だよ」

 

ノリオ「かっ、可愛いなんて!そんな事ないです!良いですよほら行きましょう、ね、マリオさん?」

 

マリオ「おう、行こうぜ!」

 

ルイージ「...姉も大変なんだなぁ」

 

ピーチ「姉より妹の方が君たちの場合は大変そうだけどね」

 

マリオ「おーいお前ら早く来いよ!」

 

ノリオ「遅いですよー」

 

ルイージ「ホントにね、あっちょっと待ってよ姉さん!ノリオ!」

 

 

──────────────────────...

 

マリオside

 

私達は中学校へお邪魔する、という予定だったが、何故か高校生は中学校に立入禁止らしかった。逆に中学生は高校に立ち入ってもいいという変なルールができていた。なんだよそれ。

 

マリオ「先生アルカとミール呼んできてくださいよ」

 

鈴木先生(五秒で決めた)「あ?あー、分かった。待ってろよ」

 

ルイージ「姉さんたち速いよ。さすが似た者同士」

 

ノリオ「性格はまるっきり違いますよ」

 

マリオ「体格も違ぇ!私の方が筋肉ある!」

 

ノリオ「貴方は近距離で殴る蹴るの暴行ですしね」

 

マリオ「言い方悪ぃ!お前だって遠距離で銃だろ!完全に銃刀法違反じゃねーか!」

 

ノリオ「私は計画的に使ってるので、貴方達みたいな脳筋とは違うんですよ。」

 

ピーチ「それって僕も含むの?」

 

ルイージ「私も!?」

 

ノリオ「...違います。正しくは、マリオさんとハリ...あ、来ましたよ」

 

マリオ・ルイージ「おっ?」

 

1棟の扉から誰か二人が歩いてくる。制服似合ってるじゃねーか。

 

ピーチ「ふふ、男前だね」

 

鈴木先生「コイツらか?」

 

マリオ「はい、あざっす」

 

???「あっ!マリオさん!」

 

???「姉さん、あっ!?かわいい、へっ!?」

 

ルイージ「やぁアルカ。制服似合ってるね」

 

アルカ「皆も似合ってるよ!すっごいかわいい!ピーチさんもお久しぶりです!」

 

ピーチ「やぁ、アルカ。久しぶり」

 

マリオ「そんで、ほらほら。ノリオっ」

 

ノリオ「う...ミ、ミール...」

 

ミール「へっ、ね、姉さん...可愛い...すごい可愛いのに。なんで見せてくれなかったの?」

 

ノリオ「恥ずかしかったからに決まってるだろ、」

 

ノリオは顔を少し赤くして、照れ隠しのようにそっぽを向いて見せた。

 

ルイージ「どうしてそんなに照れるんだよ〜、ミール、私達も可愛いでしょ?」

 

ミール「へ?あ、う、うん!すごい可愛いと思います!(見てなかったとかまじ言えない...)」

 

アルカ「ふふっ、ミールさん面白い」

 

マリオ「ほんとに俺らの事可愛いと思ってんのかー?」

 

ピーチ「まぁまぁ、ミールさんとアルカは何組なの?」

 

アルカ「俺は三組!」

 

ミール「僕も三組。ていうか姉さん達こっち来れないんだよね...僕達は行けるのにね」

 

ルイージ「ほんとだよね〜」

 

鈴木先生「おいお前らあと五分だぞー、大丈夫か?」

 

マリオ「本気出せば30秒で教室行って席に着くまでが出来るぜ」

 

ピーチ「マリオの足の速さは異常だよね」

 

ノリオ「ホントですよね。あ、ミール。今日待っててくれるか?」

 

ミール「えっ、待つよ!一緒に帰ろうね」

 

ノリオ「あぁ...ありがとう」

 

アルカ「俺はもう行こうかな、次俺達学校回るんだよね」

 

ミール「僕は教科書配られるよ」

 

ルイージ「私達はなんだろ。なんか掲示物とか手紙とか配られるのかな」

 

マリオ「そうかもな、じゃ、そろそろ行くわ!飯食う時また会おうぜ!」

 

アルカ「OK!じゃーね、マリオさん達!」

 

ミール「姉さん、じゃあね!」

 

ノリオ「あぁ、また後でな」

 

ピーチ「またね」

 

ルイージ「じゃあね」

 

アルカ「.......ミールさんさっきノリオさん以外見てなかったっしょ」

 

ミール「えっ、バレてたの?」

 

アルカ「いやもう目線がノリオさんにしか向いてなかったからさ、俺ちゃんと見てたよ」

 

ミール「だって、お姉ちゃ...姉さんが可愛いからさ...」

 

アルカ「ブラコン?」

 

ミール「違うわ!普通の家族愛!マリオさんがルイージさんを大切にするのと同じ!」

 

アルカ「そうだよね、ブラコンって言ったらダメだよな...反省。」

 

ミール「いきなりビビらすよねアルカさんは...」

 

 




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