ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
ノリオ「マリオさん!とりあえず、貴方は避難してください!貴方がやられるとこの小説終わります!」
マリオ「は!?」
キノピオ「最初からメタい!だが、実際そうだ。マリオは逃げた方がいい!」
ノリオ「いえ、貴方もです...あなたも逃げてください。そして、マリオさんに危機が訪れた時、貴方がマリオさんを助けてあげてください」
キノピオ「え、じゃあ、ノリオはどうするんだよ?」
ノリオ「後から逃げます。ミール!お前もマリオさん達と逃げろ!」
ミール「は!?姉さんを置いていくわけないでしょ!」
ヨッシー「そーだよノリオ。弟だけ逃がして姉だけ残るなんて、良い話だけどね」
すみれ「今はそんなの求めてないね。ノリオさんも含めて安全な避難を...僕のDSを使うか...」
ハリオ「ノリオ、お前も逃げてろ。私が不審者を飛ばす」
ヨッシー「私も不審者食ってやろうかな」
ノリオ「いえ、私はここでやりますよ。」
アルカ「じゃあ俺も!」
ノリオ「いえ、貴方はマリオさんを守ってください」
ハリオ「なんでそんなやりたがるんだよ?出番今までもこれからも大量にあるくせに」
ノリオ「...正直に言うと、作者が私とハリオを...あっ、なんか来ましたよ...早くマリオさん!逃げてください!」
マリオ「お、おう!とりあえずこっちはこっちで頑張るわ!行くぞお前ら!」
───────...
すみれ「えっと...僕は何したら...」
ミール「君もマリオさん達と行ったらいいんじゃない?」
すみれ「ゔっ!いやです!ノリオさんをお助けします!」
不審者4「お前ら!撃たれたくなきゃ金を出せ!」
ヨッシー「わー、銃一丁VS五人とか、勝てるわけないよね」
ハリオ「どっちがだ?」
ヨッシー「相手」
不審者4「なんだお前ら、金はねぇのか!?なら、金になるもん出せや!」
ノリオ「これなんてどうですか?」
ぴょんっ(ノリオさんが不審者に飛びかかる)
不審者4「なっ、うわ!」
ノリオ「うふふ、これこれ。結構高かったんですよ?」(銃を額に突きつける...)
不審者4「ひっ、な、なら!こっちだって撃ってやるぞ!」
ノリオ「...そうですねぇ。あなたが乱暴だというのなら、こちらも乱暴に行きましょう。目には目を、です」
不審者4「ゔっ、や、やめろ!」
ノリオ「小心者が強がるな。馬鹿らしい....」
不審者4「た、助けてくれえ!!」
ミール「さすが姉さん。でも撃つ気は無いみたいだね...」
ハリオ「そりゃな、生徒がモノホンのハンドガン持ってたんだ。退学ありえるぞ」
すみれ「!?それだけは阻止しなければ...!」
ヨッシー「うわ、今ので他のやつも来たよ」
不審者5「おい!大丈夫か!って...気絶してやがる...!」
ノリオ「...?また来たんですか。...ゴミ共が」
不審者5「っ...こっちは酸を持ってんだ!!近づいたら人生終わるぞ!クソガキども!」
ノリオ「...!」
ハリオ「ノリオ、避けてろ。私がやってやる」
ヨッシー「あれ食べちゃまずいよね?」
ミール「不味いどころか多分○ぬ」
ハリオ「ふぅ.....よし、酸かけられる前にやってやる」
不審者5「クソガキ!くらえ!」(酸を撒き散らす)
ハリオ「うおっ!?」
すみれ「ハリオ!くそっ...何を書けば...」
ノリオ「.....ハリオ、私がどうにかします」
ハリオ「あ゙!?」
ミール「何をする気?姉さん、特攻するとか言わないでよ...?」
ノリオ「いや、しない。ミールも手伝え。あの酸の容器を狙うんだ。ほら、エアガンだ」
ミール「え?あ、う、うん!」
ノリオ「本物を使えば容器が壊れて酸がでてくるからな.....しっかり狙えよ」
ハリオ「...なるほどな...ヨッシー!とりあえずお前はすみれのこと落ち着かせろ!パニックになってやがる!」
ヨッシー「え!?」
すみれ「あばばばばばばばばばば.....」
ヨッシー「WOW...とりあえず、落ち着こうねすみれくん」
ノリオ「...ハリオ、いきますよ」
ハリオ「おお...」
不審者5「な、何をする気だ..!ガキ!これぶっかけんぞ!」
ノリオ「...やれ!」
バンッ!!
不審者5「うわっ!やばいっ!」
ハリオ「隙ありだ。地面と挨拶しな」
不審者5「ぐへっっ!!!」
ミール「よし!ナイス!」
ヨッシー「ハリオ!それに近づかないでね!」
ハリオ「お前が一番近づくなよ?」
すみれ「はっ!なにがあった!?」
ノリオ「すみれさん、終わりましたので、とりあえず避難しましょう?」
すみれ「はい!OKです!」
ハリオ「お前やばかったぞ、色々と」
すみれ「うるせぇ!!」
次はマリオさんパートかなー!