ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
ほんとにやる気が起きなくて...
マリオ「くそ!どんだけいんだよ!?」
アルカ「量やばすぎでしょ...警察どころじゃないよ」
キノピオ「さすがに応援が必要か...!?」
ノリオ達と別れて校舎の外に出ようとするが、ぞろぞろと不審者が出てきて、その度に腹パンで倒すのも辛い。
ルイージ「誰か来てくれないかなー...!」
???「呼んだか!」
ピーチ「誰!?」
日花「俺だ!日花と言う、よろしく頼んだ。中学校の理科の先生をしているよ」
ルイージ「え!?なぜ来たんすか!?」
日花「助けを求めてる声が聞こえてな!俺は出口への道案内しかしないよ!」
マリオ「え、なんで?」
わ
日花「...ここの高校の先生達は、化け物が多いんだよ。まぁ、雑魚もいるけどな」
アルカ「化け物!?」
日花「あぁ。多分、不審者の残骸があるよ。今から美術室通るから、見てみな」
キノピオ「??...!!!??どういうことだ...!?」
美術室前に、1人の不審者らしき人物が倒れていた。その隣には、ゴミを見る目で不審者を見下ろすペイント先生がいた。怒ったらあんなにこえーのか...
日花「まぁ、他にもいるよ。そうだね...レッキング先生はやばいよ。あの人はいつもハンマーを持ち歩いているからね。...俺も何されるかわかんないから手は出さないけどさ...」
ピーチ「怖いねー...まぁ腹パン一発で倒すマリオとかもヤバいけどね」
日花「相当やばいねェ...」
『あ、あー。聞こえてますかー。聞こえるのなら、叫んでください』
マリオ「あ?んー.....パワァァァァァァァーー!!!!」
ルイージ「カネェェェェェェェェ!!」
アルカ「ウワァァァァァァァァァァァ!!」
『聞こえているようですね。話します、校長です。...えー、全ての先生に告げます。侵入者を1人でも発見したら、捕まえて尋問、それかその場で○す。これらのどちらかをしてください。』
ピーチ「こわ...」
日花「ホントにな。校長として終わってるわ」
『...最後です。全ての先生に告げます。「生徒に危害を加えている侵入者」を見つけた場合、問答無用で○しなさい。』
マリオ「え?!」
ルイージ「校長...しびれるぅ!!」
『生徒は、私達の宝です。一人でもなくしてはいけません。生徒の皆さん、これは自論ではありません。全ての先生が思っています。』
アルカ「すごいな校長...!」
『...それでは、先生方。頼みましたよ』
日花「...まぁ、もう遅いよ。」
キノピオ「は?」
日花「先生方は既に侵入者を潰している。今教室に残っている子達を襲った侵入者も、駆けつけた先生が今頃...ね」
ピーチ「...怖すぎだろ、ここの学校どうなってんだよ」
日花「まぁ、もう少しで出口だ!頑張ってくれよ!」
5人「おう!!」
─────────...
マリオ「うわ!?警察多っ!?」
ノリオ「うわっ、警察...」
ハリオ「うわぁ...警察多すぎだろ」
アルカ「うわ、って便利だね。同じ言葉でも反応の違いがよくわかる」
ルイージ「君ってそんな頭良さげなこと言う子だった?」
キノピオ「出れたな...」
ピーチ「てか、君らどこから出てきたの?」
ミール「あぁ、姉さんの提案で飛び降りた」
すみれ「怖がる人はいなかったね。僕は空飛べるし」
ヨッシー「うんうん、普通に着地できた」
ルイージ「いや脳筋かよ...」
ノリオ「この人と一緒にしないでください」
マリオ「喧嘩すんなよ?」
ハリオ「殴りたい気分だが、やめておいてやる」
日花「よし、俺の給料アップ...!」
???「君達、最高だよ」
「...校長!?」(ここでは社長と表記します。社長マリオさんなので)
社長「よくやってくれた。頑張ってくれた教師全員の給料をアップさせようと思う」
「よっしゃ!!」
「何倍かなー」
社長「君達にも、今度お菓子の詰め合わせをプレゼントするからね」
マリオ「まじ!?」
ミール「姉さんやったね!」
ノリオ「...そこまでお菓子は食べないが...」
ヨッシー「じゃー私にちょうだい?」
ノリオ「ん、はい。良いですよ」
すみれ「えっ!ぼ、僕も貰いたい...です!」
ノリオ「ん?じゃー...ヨッシーさんと、はんぶんこしてください」
すみれ「はん、ぶん、こ」
ピーチ「すみれくんは変わってないなぁ」
今日はエルマルさんとコラボさせていただきました!ありがとうございます!日花ちゃん!