ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
マリオ「よっ!校長先生!」
社長「やぁ、マリオさん。この前はありがとうねぇ」
マリオ「いいんすよ!んでんで、お菓子の詰め合わせとやらは...」
社長「フフ、放課後渡すから、仲間を連れて校長室に来なさい」
マリオ「よしゃー!あざっす!ルイージ行くぞー!」
ルイージ「待ってよ姉さーん!」
社長「...フン、面白いガキ共だ...」
ポンプ「それ教育委員会が聞いてみろ、アンタ解雇だぞ」
社長「この学校の支配者は私だ。そう簡単に解雇されるか。生徒たちの信頼も厚いぞ、私は」
ドット「気のせいじゃないの」
社長「貴様ら給料減らすぞ」
「「「申し訳ございませんでした」」」
◇
猫「やっほぉノリオちゃん」
ミール「姉さん...!」
ノリオ「.....最悪...」
猫「ガッツリ聞こえてるよぉ?」
バニー「おい、ノリオちゃんに触んな。それセクハラだぞ」
猫「えー、肩触っただけじゃね?」
バニー「通報されたくなければ離れろと言っているんだよ」
猫「チッ」
ノリオ「...どうも、バニー先生。今日の理科担当は貴方ですか?」
バニー「うん、そうだよ!あ、ミールくん。来週の月曜に君達のところに見学行くから」
ミール「えぇー...やだなぁ」
バニー「まぁまぁそんなこと言わずにっ!」
猫「僕抜きで話進めてんじゃねーよ!明日は僕が担当だよノリオちゃん♡たまたま今日は君たちの時間に僕が出張なだけで」
バニー「はいはいうるさいよ。じゃ、兄妹仲良くしなね〜ばいばーい」
ノリオ「...はぁ」
ミール「大変だね、姉さん...」
◇
アルカ「先生ー!怪我したー!」
ドクター「おやおや、君は...良く来るあの三色の子達の仲間かい?」
アルカ「え?あー、まぁそうですね!」
ドクター「そうだよね、君がよく一緒に居るところを見るんだ」
アルカ「てか、良く来るって...三色ってあの赤青黒のこと?」
ドクター「あぁ。あの三人は週一で来るよ」
アルカ「な、なにしに?」
ドクター「傷の手当さ。」
アルカ「えー?あの三人が傷...?」
ドクター「そうだねぇ、一番傷を負うのが赤、その次に青、最後に黒って感じかな」
アルカ「マリオさん1番怪我すんの!?」
ドクター「まぁ、赤と青の子はほとんど一緒ぐらいだよ。黒は付き添いがほとんどだ」
アルカ「へぇ...いっで!!消毒っ!!いでででで!」
ドクター「...1番消毒を痛がるのは黒だ」
◇
ハリオ「はっ...ぐしゅっ!はぁ、噂か...?」
ヨッシー「ハリオを噂とか、どんな暇人だよ〜」
ハリオ「うるせぇよ!!」
ヨッシー「んー?あ!ハリオ!ペイント先生だよ、言ってみない?前のこと!」
ハリオ「あぁ、協力の件な!」
ヨッシー「うんそう!ペイント先生ー!」
ペイント「ん?やぁ。君たちはあの時の...」
ハリオ「ハリオだ。あの、頼み事を」
ペイント「頼み事?」
ハリオ「えーっとー...」
かくかくしかじか...
ペイント「...なるほど...そうだねぇ。構わないが、僕よりもっといい人間はいるよ?」
ヨッシー「え、だれ?」
ペイント「まぁ、猫とかバニーとか...あ、ホテルはどうかな?」
ハリオ「あの二人...は嫌だな。ホテル先生か...ちょっと声かけてみますわ」
ペイント「あぁ、この件は考えておくよ。生徒の恋を叶えさせるためにね」
ヨッシー「あざーす!」
ハリオ「うまくいきそうだな!」
ヨッシー「うん!ハリオって意外とノリいいんだねw」
ハリオ「うるせ!」
今日は短め...??