ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!!   作:あぷるてぃー

5 / 23
挿絵描こうと思っても何描けばいいのかわかんないしまずデジタルめんどくさい()


帰り道になんとあの女が...!?

 

マリオ・ルイージ「終わったー!」

 

ついに学校が終わったぞー!明日もあるけど...。

 

ノリオ「はぁ、元気ですね」

 

ピーチ「ホントにね、あっ、ミールくんとアルカくんいる。てかすみれくんもいる」

 

マリオ「お?アルカだ」

 

アルカ「終わったの?」

 

ルイージ「終わったよー」

 

ノリオ「ミール、今日のご飯何がいい?」

 

ミール「姉さんが作ったものならなんでも食べるよ」

 

ノリオ「.....話にならんな」

 

すみれ「僕もそんな会話したかった...」

 

ピーチ「あ、ごめん僕忘れ物取りに行ってくる」

 

マリオ「えー!早く来いよ!?」

 

ピーチ「うん!ごめんねー!」

 

くっそー、面倒だぜ。仕方ないから待つとするか。

 

すみれ「あ、そういえばさ、近くにいいカフェができたんだよ。ノリオさん行かない?」

 

ノリオ「カフェ...?」

 

ミール「カフェってなに?」

 

ノリオ「...コーヒーとか飲んだりするところだ。」

 

すみれ「そうそう、今週の土曜行こうよ」

 

マリオ「ナンパか、すみれ」

 

ルイージ「ナンパだね」

 

アルカ「そういうお年頃なんだよ」

 

すみれ「違う!断じてナンパじゃない!遊びに誘ってるだけ!」

 

ノリオ「...今週の土曜は...」

 

???「悪ぃが、ソイツは土曜日空いてないぜ」

 

すみれ「誰だ!!?」

 

マリオ「うおっ!ハリオ!!」

 

アルカ「うわ、出た」

 

ハリオ「人をゴキブリみたいに扱うんじゃねぇ...」

 

黒髪のミステリアス系女、ハリオだ。着痩せしているから分からんが、コイツは女子の中でもトップクラスに筋肉が着いている。あだ名は脳筋女。

 

ミール「君ぼっちなの?」

 

ハリオ「ヨッシーは今日説教されてんだ。自販機空にしたからな...」

 

ルイージ「カービィ並みに腹イカレてんな」

 

アルカ「それで太らないとかすげーな」

 

マリオ「羨ましい限りだぜ」

 

すみれ「おい!影薄そうな黒女!なんでノリオさんが土曜空いてないこと知ってんだ!」

 

ハリオ「私ら二人で遊びに行くからだよ」

 

ミール「姉さん聞いてないよそんなこと」

 

ノリオ「はぁ、一々言わなくても。遊びというよりただ戦うだけでしょ」

 

マリオ「戦う!?」

 

ハリオ「あぁ。まぁ手合わせだな。体が鈍るからコイツとよく手合わせてんだ」

 

すみれ「なんだそれ僕も呼べ!!」

 

ハリオ「何でてめぇを呼ばなきゃならねぇ!!」

 

ルイージ「はぁ、めんどくさ...」

 

アルカ「間違いない」

 

ピーチ「ただいま。どういう状況?」

 

マリオ「いや、いいんだ。帰ろう」

 

ルイージ「そうだね。アルカ、行こう」

 

アルカ「うん...」

 

すみれ「ノリオさんとカフェ行きたかったのに!」

 

ハリオ「知るかそんなもん!そんなにノリオが好きなら早く告白しろ!」

 

すみれ「うるせー!」

 

ノリオ「...私達も帰ろう。ミール」

 

ミール「うん、そーだね...」

 

ハリオ「男ならガツンといけガツンと!壁ドンでもして落とせ!」

 

すみれ「無理だわ!ノリオさんに嫌われたら君のせいだぞ!」

 

ハリオ「なら今度手本見せてやるよ!」

 

すみれ「おう見せろ!...ん?君ノリオさんで手本すんなよ!!?」

 

 

────────────────

 

アルカside

 

マリオさんと帰るのも久しぶりだ。俺が車道側歩かないと...!

 

アルカ「マリオさん、こっち」

 

マリオ「ん?あー、ありがとな」

 

ルイージ「フーフー、姉さんエスコートされてるぅー」

 

ピーチ「青春だなぁ」

 

マリオ「うるせぇ何の話だ!」

 

アルカ「そっそうだよ別に、マリオさんが危ないからとかじゃなくて、ただ俺が車道側を歩きたかっただけで...」

 

ルイージ「いやそんなやつ居るか」

 

ピーチ「マリオを守るとか、野生のライオンにちょっかいかけるぐらい危ないよ」

 

マリオ「私のことなんだと思ってんだお前ら!?」

 

アルカ「まあ、マリオさん体強すぎるもんね...」

 

ルイージ「そうそう、だから別に守らなくても...」

 

マリオ「ルイージお前後で卍固めな」

 

ルイージ「え?」

 

───────────────

 

ミールside

 

姉さんってハリオとよく手合わせるんだ...。僕と遊ぶ日なかなかないのに...。

 

ミール「姉さん、今日グラタンがいいな」

 

ノリオ「ん?うん、いいぞ」

 

ミール「...はー、僕とも遊ぼうよ」

 

ノリオ「...お前と遊ぶと嫌だ」

 

ミール「えっ!?なんで!?」

 

ノリオ「...だってお前必ずナンパされてるじゃないか」

 

ミール「...あー、そこら辺は大丈夫だよ、追い払ってるじゃん」

 

ノリオ「...私だってナンパされたい」

 

ミール「何故?(ガチトーン)」

 

ノリオ「.....モテたい」

 

ミール「もうモテてるでしょ!!」

 

ノリオ「だれに?」

 

ミール「私とすみれくんとハリオとか?」

 

ノリオ「...ハリオ?」

 

ミール「仲良いじゃん」

 

ノリオ「仲良かったらモテてるのか」

 

 

 

 




ハリオさん素直じゃないだけでノリオさんのこと好きでしょ絶対。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。