ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!!   作:あぷるてぃー

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お腹がいてーよ\(^o^)/体育の次何書こうかな.....オリキャラ特にいないし...あっ、いいこと思いついちゃった!あ、待ってやっぱ思いついてないごめんね。誰かネタくれ(考える脳がないサルなんですわたしごめんねみんな)


体育はリレー②

 

「マリオー!!頑張れ!」

 

「ノリオちゃん、勝ってよ!!」

 

「ハリオ!脳筋なら本気で走れよ!」

 

途中悪口だった気がするが、まぁそこは気にしないでおく。

私たちは自分の立ち位置に並んだ。

 

ハリオ「よぉーし、...今一番前走ってるやつ何組だ?」

 

ノリオ「私の組ですね」

 

マリオ「その次私だ」

 

ハリオ「なるほど、最後が私か」

 

ノリオ「では、お先に失礼します」

 

ハリオ「二秒で追いついてやるよ」

 

マリオ「絶対追いつく」

 

ノリオ「...さよなら」

 

ヒュンッ、と音がするほど速かった気がするが、私らだってそのくらい走れる。バトンを受け取ると、ノリオめがけて走った。

 

「アイツら速!!」

 

「えっ、1組の人遅くない!?」

 

「おい遅すぎだろ!!女子に負けんなよ!!」

 

私たちを褒める声が聞こえ、優越感に浸った。これから最高のショー見せてやんよ。

 

マリオ「っ...待てコラ!!!」

 

ノリオ「ワァ、追いつくの速い...」

 

ハリオ「はっ、私はテメェらに手加減してやってんだ。本気出せばお前らなんか越せる!」

 

ノリオ「あら、じゃあ私も本気出しますね」

 

マリオ「なら私も!!」

 

全員や○気スイッチが押せたようで、今よりも更に速く地面を蹴った。一周するのに周りが一分かかったとして、私は30秒しかかからない!!

 

マリオ「ははっ!こんな本気で走ったの中学の体育祭、以来!」

 

ノリオ「喋る余裕もないでしょう...!!抜きますよ!」

 

ハリオ「あと1周か...絶対負けねぇ...!」

 

ノリオ「っ、そ、いえばっ、中学生は校内見学らしいですよ」

 

マリオ「そうなのか」

 

だから人が多いように見えたのか。だとしたら、アルカとかいるんじゃねーか...?

 

マリオ「...おっ!アルカだ!」

 

ノリオ「.....ミールと一緒...合同なんですね」

 

ハリオ「知り合いなんて居ねぇよ」

 

ノリオ「可哀想」

 

ノリオの冷えた声に、ハリオは舌打ちをかました。

 

アルカ「お?マリオさんがんばれー!」

 

ミール「え?あっ、ちょ、先生すみません。姉さああん!!がんばってー!!」

 

アルカ「あっ、ついでにハリオさんも頑張れー」

 

私とノリオを応援する声は聞こえたが、ハリオを応援するのは聞こえなかった。

 

ハリオ「...私も、応援しろ...」

 

マリオ「がんばれー、ハリオー」

 

ノリオ「頑張ってー、ハリオさーん」

 

ハリオ「てめぇらに言われても嬉しかねぇ!!チッ、私がゴールテープを切る!!」

 

マリオ「抜けがけ禁止だ!」

 

ノリオ「私が切るんです...!!」

 

抜かれては越して、そしてまた抜かれるの繰り返し。ホントに勝敗が着くのか、周りが不安になる中、ゴールテープを切ったのは...

 

マリオ「っだぁ!!」

 

ノリオ「うっ...!」

 

ハリオ「はぁっ...」

 

マリオ「せん、せい。誰が...はぁ、勝ちましたか...」

 

三橋先生(5秒で決めた)「...分からん」

 

ノリオ「...ハ?」

 

三橋先生「お前ら同時すぎて、分からん」

 

ハリオ「.....はぁー.....私らが、本気出した意味.....」

 

マリオ「ねーよな...はぁ、はぁ...」

 

一組のアンカー「速すぎだろ.....はぁ...」

 

あ、モブだ。

 

ノリオ「...はぁ、つかれた.....頭痛い.....」

 

ハリオ「ふー、...ふぅ。よし」

 

ノリオ「あなた回復早すぎ...」

 

マリオ「ノリオ、大丈夫か」

 

ノリオ「...ん、大丈夫...手貸してください」

 

マリオ・ハリオ「ん」

 

ノリオ「...いや、二つ...手出されても...しかもどっちも右手...」

 

マリオ「あー、じゃあハリオ」

 

ハリオ「いやお前がでいいよ」

 

マリオ「いや、いいよ」

 

ハリオ「いやこちらこそいい...」

 

ノリオ「はぁ、もういいです。リレー、楽しかったですよ」

 

マリオ「ん?私も」

 

ハリオ「まぁまぁだな」

 

マリオ「...いやー、また絆が深まったな!今度遊びに行くか!」

 

ハリオ「お前も手合わせするか?」

 

ノリオ「ハリオ近戦教えてくれますよ」

 

マリオ「いやいい...」

 

いやー、やっぱり三色ボールペンズは最強だぜ。

 

 




ねむ...どーしよーかなネタ...考えておきます。
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