デート・ア・ライブ × 王様のプロポーズ 作:世界の破壊者Lostblankシドー
暴太郎さんたちがよからぬことをつけました。
士道「............」
目を覚まし辺りが白い空間に閉じ込められたことに気がつく士道は周りを左右見回ってこの世界は魔王
そして、目に入った一人の少年倒れていたことに気がついくがしかし、この少年は明らかに士道は知っているようで知らない。
むしろ、『あった』と『仲良くした』の感覚が妙にあるようでない曖昧な感覚が現れた。
声をかけるか戸惑い出してしまった。
『可笑しい。』
自分が普段なら心配したら声かけるはずがどうしてかやらない。
いわゆる大学の飲み会や、社会に入ったら人の出会いが多く顔を覚えきれなくなるのようなあれと近い。
すると少年は意識を覚まして体を起こした。
???「んっ....ん~ここは....一体........あ、どうも」
士道「どうも......って、挨拶してる場合じゃないんだった!?キミは誰なんだい?どうしてここに?」
???「えっえぇ!?いや、えっとそれは僕も多分同じ質問になると思うんだけど......」
士道「あっ、そうだよな...ごめん。俺は五河士道。キミは?」
無色「玖珂無色...よろしく...」
『ん?』
何故だろうか。
今名前をお互いに紹介したハズなのにどうしてかこの人は前にあった気がするのだけれどまるであってない気もするのは不思議だ。
と二人は首を軽く曲げて疑問になり始めた。
ハイ、そこの疑問になり始めている二人の青少年たちよ。
『えっ!?何処から聞こえてきた声!?』
ここはよくある精神と時のなんたらといったアレだけどアレじゃないアレのアレだ。
『アレアレしか言ってないから伝わって来ない...』
二人は突然と何処から説明してくる『何か』に話しかけられて戸惑いはしたが、不思議と話が纏まらない話をして始めて肩がガクンと落としかねそうな感覚をしばしばあったもののなんとなくことが進まないため我慢した。
まぁ、諸君に現れたのはぶっちゃけ作品同士のコラボってあったらしいけれどそれやっていたとある本作家とは具体的に違う形で君たちは呼び出されたのだ。
士道「なんか...コイツ二亜みたいな説明するなあ...」
無色「えっ二亜?誰その人?」
士道「えっ?知らないのか二亜、本条マンガの『
まぁ、安心したまえ。
そこの
『へぇ~そうなんだ」
まず、そこの青い髪した男はだいたい説明したら
ギャルゲーのようなウハウハな可愛い女の子の初めてを奪う男、五河士道くんは
『デート・ア・ライブ』という世界の主人公をやっている男だ。
士道「おいっ!なんだその紹介!あってるようであってない説明止めろっ!」
無色「えっ...始めてってまさかあなた女の子を何人もの初めてってまさか...」
士道「ヤメロォォ!それはお前が思っているものとは違う俺がやってるのはそういうものじゃないんだ!」
そして、この男は
士道「おい!話を勝手に変えんな所々ちゃんと説明してないし主人公ってどういうことだよ!?」
白い髪した男は、最近メインヒロインとなったばっかの女性と一心同体を初めてその女性にたいしてまさに限界オタクな発言万歳して実の妹に同学で勉強するもそもそも住む世界が違いすぎて仕方がないと思ったらラッキースケベをかます男、玖珂無色くんは
キミのあとの最新作品『王様のプロポーズ』という新しい世界の主人公をやっている男だ。
無色「ちょっ!?これ僕もそんな紹介何ですか!?」
士道「えっ...一心同体?...えっ?...どういうこと!?」
無色「言っていることはだいたいあってるけれどそんなんじゃないんだって!?」
この二人の共通点は
・女に持てそうな技を持ち
『持ってないよ!?』
・妹がいる
士道「あっ、妹いるんだ」
無色「奇遇なのかな?」
・もろメインヒロインたちに看板表紙取られている
『やかましいわ!!ハッ!?」
・二作引き続きイラストレーターと作家が作った作品
士道「えっ?」
無色「さっき言っていた話のあとの最新作品ってもしかして士道さん僕の前に生まれたんですか!?」
士道「えっじゃあこういうこと?無色は俺の後輩にあたる感じなの?」
『.........いや、ナイナイナイ』
とまぁ、この辺で二人の共通点はだいたい色々ある所もきっとあるかもしれないけれど、これから君たちはこんなことを始める。
士道「いや、なんか話進めているけれどまったく繋がりがうまく引いてないからな」
無色「なんとなくそれは同意するよ」
『ん?』
そんな二人の不満な思いに何処からか聞こえてくる音楽が流れた。
実はBGM使っているのはあの有名なバンドであるあの四人だが
実際に君たちには流れているようだが
我々のほうは
軽くショート音楽、つまりOPや提供の時の音楽でしか流れないから
というかこれを読んでいる読者は聞こえてないから
動画で探すしかない曲を流している
『いや、せめてタイトル言えよ!?』
えぇ、著作権的にまぁ取っていないのに説明するとアレだよ
ビートルズの『Hello, Goodbye』だよそれをタイトル言えなんてキミたちいい反応するねぇ
でも仕方がないかいきなりここに呼び出されて右も左も流されるような話されれば
『なんか勝手にわかったように言ってきてる...』
ちなみに無色くんはキャラ的にまだまだ新米な子だから多めに見てね
テヘッ☆
無色「あれ、なんか僕だけ甘やかしてく感じなのかな」
いや、キミを詳しく知るには②巻~何巻辺りでキミのキャラが段々わかってきた辺りで多分いじれるかな
無色「どういうこと」
てなわけで、次回[ぐだぐだトーク勝手にやってト~ライ]送るよ!
士道「えっなんか閉める感じになってないか!?」
無色「まだどういう状況なのか説明してよ!?」
ドンと出してドンと何故か閉める。
全力全開に後ろ向きになりながらキミたちをじっくり
ドンドンドンドンドンドン
カモーンなドタバタな展開にしてやるかんな!
『ハァァァァァ!?』
皆見てくれよな!(シュッ)
『勝手に閉めんな』
無色「やめて!クロ―の歴神流の特殊能力でラジエルを焼き払われたら、闇のゲームのペナルティで士道の思い出を世界中にばらまいたら士道の精神が燃え尽きちゃう!
お願い!死なないで士道!あんたが今ここで倒れたら、十香との約束どうなっちゃうの!ここを耐えれば?ライフは残っている、琴里に勝てるんだから!
次回『士道死す』。デュ○ルスタンバイ!
士道「んな訳あるかっ!」