旭姫のネタ帳   作:旭姫

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こちらの作品ですが、四葉から離反した時に深夜と穂波以外は達也と深夜の『精神構造干渉魔法』によって達也の存在という記憶を消されています。

さらに、こちらの作品では『分解』と『再生』は存在しません。


銀の太陽 設定

佐伯達也(司波達也)

・想子,霊子を認識できる眼(左目)(『精霊の眼』)と少し先の未来を見る眼(右目)(『先見眼』)を持つ。その影響で目は青(左目)と金(右目)のオッドアイ

・保有想子量だけを買われた司波達郎と深夜との間に生まれた子供であり、達郎の膨大な保有想子量と深夜の精神構造干渉魔法を受け継ぎ桁外れた魔法力を持っていたが、とある魔法事故の影響で魔法力と感情の一部を失う

・魔法事故以降達也は「精神構造干渉魔法」「精神干渉系魔法」「影魔法」「日魔法」の四つの魔法しか使えなくなってしまった

「影魔法」:夜や影があるところで絶大な効果を発揮する、「日魔法」と対をなす

「日魔法」:昼や太陽の日が当たるところで絶大な効果を発揮する、「影魔法」と対をなす

・達也自身の頼みで母である深夜が四葉家の人間全員から達也の存在した記憶を消してもらい、自身は深夜の手引きで佐伯広海の元に預けられる

・第一高校二科生で深雪と同じ代で入学する

・佐伯の元に移ってからは千葉道場や九重寺に出入りし、九重八雲の元で素手格闘技を、千葉道場では剣術を習う。

・エリカ,幹比古とはその時からの仲であり、摩利や修次とは面識がある…が達也は意図的に避けている

・達也について詳細な情報を知っているのは深夜と佐伯と八雲のみであり、遥は付き合い始めた後にこのことを知る

・八雲の弟子として過ごしていたので遥とは友人関係にあり、授業をサボりたい時などに遥のいるカウンセラー室に入り浸る(達也は遥の仕事をたまに手伝っているので、関係は一番深く、そういう雰囲気に自然となりやすい)

・風紀委員にはならないが、摩利や真由美から執拗な勧誘に合うので全部逃げている

・国防陸軍第一⚪︎一旅団独立魔装大隊中尉であり非公式戦略級魔法師という肩書きを持つ

・沖縄防衛戦では敵兵の精神を狂わせたり、肉体を消滅させたり、味方を復活させたりしたその姿から、彼の登場の際に擬似的な太陽がでていたことからとって【アマテラス】と呼ばれる

・さらに、FLTで左遷されていた第三課の人間を引き取り、〈サンライズ・テクノロジー社〉(表向きは民間のCADメーカーだが、裏では立派な独魔の技術部である)を設立し、彼らを招待する。その後、達也が〈ループ・キャスト〉システムを発見したことで有名になる

・自身の肩書きや実績から政治家や警察・軍部・資本家などと個人的なコネクションをいくつも持っている(コネクションを持つ人達は皆、達也が【シルバー】であることからのお得意様だとか、天才エンジニア関係だとかのつながりである)

・ちなみに、達也は十師族が嫌いである。

・さらに、一部のお得意様からしか依頼を受けない、裏社会最強の暗殺者【シルバー】という一面を持つ(例えば、天皇家や総理大臣など)

 

小野遥

・馴れ初めは九重八雲の兄妹弟子という関係から始まり、2人で切磋琢磨して技術を磨き、さらに遥の公安としての仕事も協力していたのもあってだんだん仲が深まっていった。

・公安の【ミス・ファントム】でありながら、第一高校にカウンセラーとして潜入。実は達也の仕事の手伝いのためというのもある

・唯一佐伯達也=【シルバー】であることを知っていて、達也の情報源の1つ伴っている

・公私の区別はあれど暇さえあれば2人で出かけることも多く、達也自身も遥の人柄に惹かれて、両片思いになる。その後、八雲が仲介役となって2人が結ばれることになった。

・養母である佐伯は公安とのつながりを持てるということもあって当人以上に喜んでいた

 

四葉深夜

・達也の事を四葉家で唯一覚えている人

・達也に関する記録は全て自分にしかわからない場所に保管してあるため、記憶を消していることは気付かれていない

・達也のかけた精神構造干渉魔法により自身の病弱な体は回復傾向にあり、ほぼ完治している

・記憶を消した当時、唯一四葉外に出ていて達也の事を覚えている穂波を連れて達也の会社や家に遊びにいくことが多い

・佐伯広海に事前に相談して達也の保護を頼んだ張本人

・自身のCADの調整はこっそり達也に頼んでいる(もちろん穂波も)

 

桜井穂波

・達也についての記憶が消されていない四葉家唯一の人間

・超整体魔法師〈桜シリーズ〉の第1世代として深夜の護衛につくために警察学校などで訓練を積んでいた

・深夜が達也の記憶を消したのはちょうどその訓練中のタイミングだったので、電話越しに達也の事を聞いて深夜とともに涙した

・理由をつけては達也の家や会社に入り浸る深夜に内心では便乗しつつも護衛として毎回ついて行っている

 

佐伯広海

・国防陸軍少将で深夜の要望により達也を引き取る(当時は国防陸軍准将)

・達也を自分の子供のように可愛がり、基本家では毎日一緒に過ごすようにしている

・部下である風間玄信を経由して達也を九重寺の九重八雲の元へ弟子入りさせたり、千葉道場へと通わせたりと、達也の将来の為の戦闘訓練的なものをさせている

・達也が何かするたびに喜び、特に〈ループ・キャスト〉システムを発見した時には自分のことのように喜び、同じくお祝いの連絡をしてきた深夜とともに朝まで達也を褒めちぎった。

自身が少将になると同時に作り上げた第一⚪︎一旅団の旅団長となり独立魔装大隊を作り、部下の風間をそれの隊長にし、位も少佐へと昇進させた。さらに、沖縄防衛戦での達也の実力やその他諸々の事情から中尉となった達也をその独魔に加入させた




達也の『影魔法』『日魔法』に関しては作品進行中に段々と公開ということで、さらにこれをほぼ同じタイミングで使ったことはありません。

例えば、『影魔法』は【シルバー】としての仕事の時、『日魔法』は表の素性の時って感じです

以上一つ目のメモでした

結構ネタがあるのでまだまだ続きます

「この作品面白かった」や「この作品の続編が見たい」という声は私にとっても応援になりますし、ネタ尽きて新作に逃げる時にどの作品をやるかという選考理由になるので、感想お待ちしております
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