旭姫のネタ帳   作:旭姫

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場所間違えたので場所を直して再掲します


一途な一条さん 設定

司波達也

・第三高校普通科生

・一条将姫と小学四年生の時に婚約する

・高校卒業と同時に一条家に婿入りすることが決まっている

・三高進学の為に一条家にお世話になる

・2092年沖縄防衛戦、佐渡侵攻を将姫と退け、味方を復活させたり、敵を消したり、爆裂させたり、星を落としたりと、圧倒的な力から【災厄(カタストロフィー)】という異名で世界から恐れられる(大黒竜也としては他にも【摩醯首羅】という異名がある)

・国防陸軍第一⚪︎一旅団独立魔装大隊特務士官大黒竜也として戦略級魔法『質量爆散』を操る

・軍に偽名で入っているが、あくまでも協力関係にあるだけで強制力はない

・2092年以降の深雪の自身に対する姿勢が変わってしまったことが気がかり

・将姫がプライベートを無視して、ぐいぐい来るので困ってる(何故か将姫と同じ部屋)

・『分解』『再生』という先天的異能によって膨大な想子量を持つものの魔法演算領域の大半が占められ、魔法がうまく使えなかった。が、その後四葉真夜から『流星群』と四葉の秘術『フラッシュ・キャスト』を、婿入り予定の一条家から『爆裂』を教わる事や、徒手格闘術を始めとした多くの武術を極めた事で世界トップクラスの戦闘魔法師の称号を得る

・九重寺和尚九重八雲の元弟子で、九重流免許皆伝済み

・現日本最強戦闘魔法師で、世界でも五本の指に入る程の実力者となり、その界隈では【阿修羅】と呼ばれている

・国防に関係する者達にとって司波達也という名前は有名である

・父である司波達郎を追い出したFLTにて〈ループ・キャスト〉システムの実用化などの多くの偉業を成し遂げ、FLTきっての技術屋である牛山と【トーラス・シルバー】を結成する

・FLT金沢支部を作り、そこに第三課の人間を送る

・この作では深雪のガーディアンでは無いが、原作同様、分家との仲は悪い

・6歳で人造魔法師計画を受け、情動を押さえつけられ、家族愛と誰か1人への恋愛感情を除いて感情を封印された(沖縄で戦略級魔法を使ってからは少しづつだが感情の封印が解け始めている)

・【災厄】=【阿修羅】を知る者は少ない

 

一条将姫(女体化将輝)

・一条家次期当主

・第三高校専科

・達也と小学四年生の時に婚約する

・2092年沖縄防衛戦、佐渡侵攻を達也と退け、その時の将姫の見た目から一部の兵士達から【鮮血の女王(クリムゾン・プリンセス)】という異名で呼ばれ始める

・達也が好きすぎて、達也に変な虫がつかないように気を張っている

・休みの時は達也とデートをしたり、2人で仲良く過ごしている

・普段のCADは達也が調整している

・達也ほどでは無いが、徒手格闘術や武術を嗜んでいるため、普通の相手にはまず負けない

・最近は達也の妹がブラコンを拗らせてしまったせいで、面倒臭く思っている

 

吉祥寺真紅郎

・第三高校専科生(首席)

・達也と将姫が保護した戦争孤児

・佐渡にある研究所に所属する両親の元で知識を身につけていたが、両親が死亡、達也と将姫を経由して一条家に保護される

・それから金沢にある魔法理学研究所で〈基本コード〉の1つである〈加重系プラスコード〉を発見し、【カーディナル・ジョージ】と呼ばれる

・達也からは真紅郎、将姫からはジョージと呼ばれている

・達也が三高に来たので常に論文について議論できると喜んでいる

・FLT金沢支部に入り浸る

・将姫の妹である茜から告白されているが若気の至りと受け流している

 

司波深雪

・四葉家次期当主候補の1人

・第一高校一科生

・新入生総代ではあるが、一科生や二科生の差別をすることはなく、一科二科問わずに友人を作る(敬愛している達也の通常の魔法力が二科生レベルであるから。)

・四葉家次期当主候補ではあるが、自分が四葉家の次期当主であると感じているため、世界に四葉の威光を知らしめるという意味で近接戦闘の修業をするようになり、その過程でお世話になった千葉家の特にエリカと仲がいい

・元々達也を嫌っていたが、沖縄防衛戦を期に達也への感情が嫌悪から敬愛に変わり、将姫を達也に群がる悪い虫と思って毛嫌いしている

・達也が第三高校に進学したので若干ストレスが溜まり気味(発散方法はエリカとの剣の模擬戦)

・達也に会いに行こうとすると必ず邪魔してくる(深雪が勝手にそう思っているだけ)将姫に嫌気がさしている

・達也が『流星群』と『爆裂』が使える事を知らない

・この作では、達也は深雪のガーディアンでは無い

・達也に害威を向ける輩(と将姫)を許さない

 

四葉真夜

・四葉家当主で、達也と深雪の叔母

・一条将姫と司波達也の婚約を結ばせた張本人

・元々は真夜が一条剛毅と個人的な同盟を結ぶ為に企画したが、将姫が変に乗り気なのを見て婚約者同士とした

・心の中では深雪が当主になることは決まっているが、沖縄防衛戦からの唐突な深雪のブラコンに計画を狂わされたせいで、達也をどう一条へ送ろうか悩んでいた(結局そのまま婚約者ということで送った)

・達也を溺愛して、秘密裏に『流星群』を覚えさせた

・達也が日本最強の戦闘魔法師である為に武術を達也に習得させ、九重八雲の元に弟子入りさせた

・達也を本来の血筋に沿って深雪の兄という立場にし、使い捨てのガーディアンという役職を与えないようにした

・一条美登里とお茶会をよくしている

・ついでにその関係から茜と瑠璃も溺愛している

 

一条剛毅

・一条家当主

・将姫に達也の写真を見せて、将姫が達也に一目惚れしたのを確認して、真夜の提案である婚約を認めた

・一条家を継ぐ将姫の婚約者として一条に婿入り予定の達也に『爆裂』を会得させた

・佐渡侵攻で義勇軍を率いて新ソ連からの侵攻を食い止めた

 

一条美登里

・将姫と婚約した達也を溺愛していて、2人に料理を教えたり、2人のイチャイチャを成立させる為にさりげなくサポートしていた

・四葉真夜とお茶会をよくする

 

一条茜

・真紅郎ラブの将姫の妹

・真紅郎に見合う女になる為に達也から勉強を教えてもらっている

・四葉真夜に溺愛されている

・一条家の魔法『爆裂』を練習中

 

一条瑠璃

・達也に懐いている一条家三女

・達也と将姫と瑠璃の3人で出かけるとたまに親子と間違えられる

・四葉真夜に溺愛されている




魔法科高校二次創作において個人的優先度No. 1の作品です

ただ女体化将姫の表現の仕方が難しいってのがありまして、結局たついずに逃げてしまった事でメモ帳止まりとなってしまったという経緯があります。

多分これが実現に近いんじゃないかなと思ってます

以上、三つ目のメモでした
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