先日投稿したたつみなの設定です
状況設定と主要キャラ設定を載せてあります
〜全体設定〜
・四葉深夜の息子である四葉達也は先天的異能である『消滅』を持って生まれた
・その力は四葉家最強と言わざるを得ない物であり、四葉の当時の分家当主達は達也の殺害を求めた
・案は2代目当主四葉英作と達也の母深夜によって棄却され、達也は深夜の元でひっそりと暮らすこととなった
・さらに、同時期に真夜が妹である深雪を気に入ったことから深雪は真夜の元で育てられるようになった(深雪の苗字が東雲となる)
・達也が6歳になった時に2代目当主の英作が亡くなったことで、分家の当主達は再び達也の処分を求めた
しかし、分家の中でも世代交代が行われていたこともあり、当時達也と多少の関わりを持っていた津久葉家と新発田家が反対に回り、武倉家と新たに当主になった真夜が中立へと回ったことで分家の提案は却下された
そんな状況下で達也の身を案じた深夜は自身のガーディアンである穂波と達也のガーディアン候補であった水波を連れて秘密裏に四葉を出ることとなった
・四葉を出てからは深夜が行なっていた事業を全て纏め上げて1つのグループ会社としその会長職に就くと同時に四葉家の支配が崩壊し、全ての利益が司波家に向くようになる(FLTもその中の1つ)
・2092年8月、達也達司波家のメンバーは沖縄へと旅行に向かっていた
沖縄から自宅へと帰る当日に沖縄防衛戦に巻き込まれ、避難シェルターにて達也が離れると達也以外の3人が反逆者に撃たれた
達也は『消滅』で3人が
その後、戦線に加わると最終的に戦略級魔法『次元消滅(ディメンション・ディサピアレンス)』を使って沖縄防衛戦を勝利に導く
・その後深雪と達也、その保護者である真夜と深夜の仲が良くないのもあり、新発田家の誘いで旧福井県に引っ越し、第三高校へ入学する
司波(四葉)達也
・四葉深夜と司馬達郎の間に生まれた子供であり、『消滅』という異能に近い固有魔法と深夜譲りの『精神構造干渉魔法』に加え、精神干渉系魔法に高い適性を持って生まれた(なお、司馬達郎とは深雪誕生後に離婚すると同時に四葉に関する記憶を消している)
・膨大なまでの保有想子量と『消滅』が3分の1程を占める程度に大きな魔法演算領域を持っている
ー『消滅』:無機物、有機物問わずに干渉する魔法(分解と再生を足して2で割った感じ)
物体の消滅、事象の消滅など使い用は色々
人体の生死に関しての事象は発生から24時間以内にのみ効力を発揮し、代償として事象開始から回復までの時間に受けた痛みを精神に直接与える
・四葉家次期当主候補だったが、分家当主達の行動に危機感を感じた深夜によって四葉外に出される
・達也と仲良くしていた新発田勝成や津久葉夕歌とその関係者には心を許している
・『精神構造干渉魔法』に対する適性から精神情報体や想子を見ることができる特殊な目『精霊の眼』を持つ
・深夜によって離反後に九重八雲に弟子入りすることになり、徒手格闘術を磨く
・2092年8月に、沖縄旅行中に戦争に巻き込まれると、『消滅』、『精神構造干渉魔法』を利用して敵を屠り、敵の援軍の大艦隊を戦略級魔法『次元消滅』で壊滅させて勝利に導く
・これが後の第一○一旅団独立魔装大隊特務士官、非公式戦略級魔法師大黒龍也の始まりである
・それからは四葉分家の達也殺害肯定派の家が達也に刺客を放っているが、全て消している
・2093年に忍術を含めて九重流を免許皆伝したことで新発田家当主新発田理の提案で旧福井県に移住する
・深夜がFLTの大改革を行い、経営陣を一新すると共に達也の技術力を元に改修前に左遷されていた牛山達第三課のメンバーと達也が〈ループ・キャスト〉システムを開発し、牛山と共に【トーラス・シルバー】名義で活動をする(なお、第三課は東京にあり、移動が面倒な為、急ぎの時は水波の『空間転移』で移動している)
・第三高校に専科生で入学する
・離反後少し経ってから水波と付き合い始める(きっかけは沖縄)
桜井水波
・四葉家が作った調整体〈桜シリーズ〉の第2世代で書類上は穂波の姪となっている
・離反前から達也のガーディアンとして生きることが確定していた子であり、達也とも4歳の時に出会っている
・水波の場合はその時からの一目惚れであり、沖縄で達也が自覚したことから達也との交際を始める
・〈桜シリーズ〉の十八番である『障壁魔法』とオリジナルの異能である『空間転移』を持って生まれた(なお『空間転移』の能力の関係上、必要想子量や必要な演算領域が多いので、原作に比べるとだいぶ魔改造気味ではある。具体的には深雪に少し劣る程度の魔法力と深雪よりも少し多い想子量を持つ)
・深雪とは会ったことはないが達也と仲が悪いということであまり良い印象を持っていない
・離反後には達也についていき、九重八雲の師事を受ける
・達也が新発田勝成と仲がいいのもあって勝成のガーディアンで恋人である堤琴鳴から“主人の堕とし方”なんていう少し物騒な事を教わる
・沖縄で、撃たれた時に死を覚悟したが達也によって助けられ、そこで告白を受けると、それを了承して達也の彼女となる
・福井に移ってからは達也の付き添いとして、達也の外出に付き合いつつも内心では常にデート気分であり、たまに困った時は琴鳴に相談したりと、恋愛に真面目になる
・FLT第三課が東京にある関係上往復に時間がかかるので達也から頼りにされている
・第三高校に専科生で入学する(もちろん達也と同じクラス)
司波(四葉)深夜
・四葉家初代当主四葉元造の娘で、三代目当主四葉真夜の双子の姉
・世界でもトップクラスの精神干渉系の使い手であり、唯一の『精神構造干渉魔法』の使い手として世界で【
・大漢によって女としての将来を断たれた真夜に父の命とはいえ魔法をかけたことで自身の病弱体質を引き起こすのを代償に真夜の記憶を経験に変える(後に病弱体質は達也によって『精神構造干渉魔法』の効果で完全に克服される)
・達也と深雪の誕生により真夜との仲が良くなったのは良かったが、達也の魔法力の高さと異能に当時の分家当主が達也の殺害を提案したことに真夜が反対せずに静観したことに少しだけ怒りを覚えた結果、達也が6歳の時に四葉家を離反することになった
・離反には自身のガーディアンである穂波と達也のガーディアン候補であった水波を伴っている
・達也と水波を九重八雲の元に弟子入りさせる
・美容系などのコスメブランドなど自身が四葉を離反する前から行なっていた事業やFLTに関して大改革を行いトップを四葉家から司波家へと移すと、これら全ての企業を1つにまとめ、〈志葉グループ〉としそのグループで会長
・2092年8月の沖縄にて撃たれるが、達也によって撃たれたという事象を消滅させられたことで生き返った
・2093年、新発田理の提案で旧石川県の近くの旧福井県に引っ越しすると同時に、〈志葉グループ〉の総合本社を旧福井県に設置する(表向きには地価が安いので経費の削減になるとしている)
桜井穂波
・四葉家が開発した調整体魔法師〈桜シリーズ〉の第1世代で、書類上水波の叔母
・深夜のガーディアンになる為に警察学校などでの研修、警察署での活動やSPなどを経験した(その実力は上司が直属に欲しがるほど)
・深夜の離反には自分からついていくことを宣言して、司波家のお世話係を自称する
・深夜の仕事には全て秘書として付き従っている(ビジネスネームは佐倉穂奈美)
・達也と水波の恋を応援している
・沖縄で撃たれた際に達也によって命を救われる(原作とは違い生存)
結構細かく書きました
これも多分このあと出すやつも結構細かい設定とかが出てくると思うので、これくらいはご勘弁願います