デート・ア・インフィニティ   作:鏡蓮

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登場人物設定は後々で...。


0面 世界の別れと出会い
WORLD-00 仮面ライダー


しあわせ湯に二人の男性が店番をしている。

父の五十嵐元太は今はバイチューブの仕事中...母の五十嵐幸実は買い物をしていた。

 

「はぁ...店番終わったらどこか寄ってくか?」

 

「お!いいね!それなら、ラーメンだ!」

 

「おいおい!俺を忘れるなよ!」

 

五十嵐一輝の耳から黒色の姿で青のマスクをかけた悪魔『バイス』が俺を忘れるな!っというような仕草で言った。

 

「はいはい。そういえば、大二はいいとして...さくらはどうす...」

 

絆はそう言いかけると、絆が私有していたガンデフォン50が鳴った。

 

「ん?狩崎さん?」

 

絆はガンデフォンを手に取り、通話をする。

 

「おい!新しいバイスタンプが完成した!至急来てくれ!」

 

そう言った後、通話は切れてしまう。

-新しいバイスタンプ...?何だろうか?

絆はそう思いながらも、自分だけ行こうと思い、一輝に声をかけた。

 

「すまん。ラーメン食べに行けない。狩崎さんに呼ばれたから!」

 

そう言って、絆は走っていった。

 

「はぁ...また仕事が増えた...」

 

っと一輝は自分の仕事が増えると落胆してしまった。

 

[絆side]

 

「こんにちは〜」

 

俺はそういうと、狩崎さんがヒュッ!っと俺にバイスタンプを投げた。

 

「おっと!?」

 

俺は反射神経に頼ると、バイスタンプを片手に持っていた。

 

「これは...?」

 

「それはWORLD TIME!意味は世界の時間だ!我ながら、かっこいい名前だ。モチーフと遺伝子はない!だが特徴があってな...」

 

俺は淡々と話している狩崎さんの説明を聞いた。

 

「つまり、世界を飛び越えて、世界を救えッ!という?」

 

「Exactly!そうだ。世界を救うんだ!だから、君が対象だったんだ!」

 

そう言って、狩崎さんはベルトをだせ。っと命令してきたので、俺は腹部に50(フィフティー)ドライバーをつけ、WORLD TIMEに息を吹き、オーインジェクターに押印した。

 

『ワ、ワ、ワ、ワールド!Camon!タ、タ、タ、タイム!』

 

そう音声が鳴り響き、俺はライダースタンプゴースロットにセットした。

 

『テレポート!デート・ア・ライブ!』

 

そう響き、俺の後ろから空間が開いた。

 

「え!?ちょ...!?」

 

俺は棒に捕まろうとするが吸い込まれる力が強く、俺は空間に吸い込まれた。

 

「うわぁぁ!!」

 

そう叫ぶと、紙が見えた。

 

『元の世界は...遅くなります』

 

「...え?」

 

そして、俺は消えた。


ここは...。

声が出ない。ここはどこなんだろう?周囲を確認すると、病院だ。

「二人生まれましたよ!」

そして、俺ともう一人の赤ちゃんを抱いて、母と父のような人に抱かれた。

「名前はどうする?」

「そうね...。絆と士道ってのはどうかしら?」

「ふふ...そうだな」

そう言う声が聞こえ、俺は今気づいた。

あ、まさか赤ちゃんになっちゃった!?

そう思いながら、俺と士道は兄弟になってしまった。




次回 デート・ア・インフィニティ!
「このベルトは...」
自分の無くしてしまったベルトを見つける五河絆。
「精霊とデート!?」
そこから始まるのは、精霊とのデートだった...。
「俺は、仮面ライダーインフィニティだ!」
人と精霊を守るため、仮面ライダーに変身する!

WORLD-01 仮面ライダーの誕生
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