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第四話
「あら?何の話してるの?代表、愛子?」
「え!?」
そこには想いを寄せる人と同じ顔をした女の子がそこにいた
「ひ、秀吉君!?……な、何故女子の制服を?」と私が言うと
「…慣れてるけど、あのバカと同じ目で見られるのはムカつくわね、慣れてるけど(小声)はあ、まあ双子の姉弟なんだから仕方ないか」と秀吉君(?)は溜め息混じりに呟いていた
「あの~秀吉君じゃ?」
「残念だけど私は秀吉じゃないわよ。私は木下優子、木下秀吉の姉よ。ちなみにうちの弟なら最低クラスのFクラスよ」
「ええ~!?秀吉君にお姉さんいたんですか~!見分けつきませんでしたよ!」
「あ、あのさ、そのセリフ、あなたには言われたくないんだけど」
あ、そうでした私たちも、双子なんでした
「す、すみません見間違えちゃって私、霧島夢希です、よろしくお願いします」
私は木下さんに謝りながら自己紹介した
「ああ、別にもういいわよ。慣れてるから(小声)。こちらこそよろしくね。あと私も優子でいいから。ところでどうしてあれのこと知ってるの?」
「あ、ボクも聞きたいな~、優子の弟君とはどうゆう関係なのかな~?」
「……私も詳しく聞きたい」
う、愛子ちゃんや姉さんまで聞いてきました
「あ、あはは、そこは乙女の秘密ということではだめですか?」
『 だめです 』
即答ですか(°□°;)
じわりじわりと迫る三人の悪魔(?)落ち着つきま…ちょ…待っ…、い、いや~~
こうして秀吉君との出会いなどいろいろ話すことになっちゃいました
10時頃に第5話を投稿予定です