今回の話、大体タグ変更(藍染タグ消滅)の原因(字数制限)
感想600件超えたのとか点数がいつの間にか2500超えたのとか色々鑑みて(雑)、ちょっと番外編的なの作ろうかなっていう予定で、それにともないアンケートお願いしますナ・・・!
ST58.Memento Mori:Origin Tragedy
まず最初に言っておくと、私は怖い話の類は下手である。盛り上げるのも脅かすのも下手というか、そういうのには向いていない気質であるらしい。究極を言ってしまえばそもそも私自身が吸血鬼、つまり怖い話とかである怪物の立ち位置であるだろうし、もっというなら普段から連発して遭遇してる原作チャート崩壊ガバの方が怖い。(断言)
だから、そんな私が「トイレのサヨコさん」というアマノミハシラ学園七不思議を話しても、大して「それっぽくは」ならないことをここに明言する。
さて、そんなサヨコさんの噂であるが。簡単にまとめると「必殺系の仕事人」である。(語弊)
「アマノミハシラ……、麻帆良だったっけ? 昔は」
「せや、お兄さま」
「おう。その敷地のどこかの学校の旧校舎のトイレに『いる』らしい。で、このサヨコさんがいるトイレに、自分をいじめていた相手の名前を書くと、その相手を殺してくれる……、みたいな噂というか、まぁそんなんらしい」
「な、ナマハゲかな?」
「というか本当に怖くないわね、ちゅーにの話だと……」
もう一つの現場である「壁に人が埋まっていた」それを見た帰りの道中、怖くならないという前置きに続けて件の話をした。まあ結果、九郎丸とキリヱからの反応は散々であるが、予想されてしかるべきだった。
なお帆乃香は「ええ~! もっと怖なるエピソードいっぱいあるんに丸々カットやん!?」と不満そうであり、「お、お嬢様その辺で……」と勇魚は手を引いて少し顔色が悪かった。……まあ実際、あっちの自宅で帆乃香がそのエピソードをノリノリで語ったのを聞いて(カーテンで窓を閉めて部屋を消灯して下からライトを当ててといったくらいにはノリノリ)、涙目になって私に抱き着いて「わー! わー!」とか本当に叫んでいたくらいだ。仕事モードではないとはいえキャラが変わりすぎである。こういう「スイッチが入っている時と入っていない時のギャップ」めいたところも祖母だろう刹那に似ているので、私としては内心複雑ではあるが。
「怖くなるエピソードとは?」
「アレやアレ、そのサヨコはんの由来とか事件のエピソードとかや。
たしか八十年前やったけ、本当におった生徒がトイレで自殺してたんが元ネタって噂らしいんよ」
「…………なるほど。いじめで自殺した生徒、だからこそいじめをする生徒に報復する噂になったということですか。時期的にも合致はしますね」
実際、帆乃香の話を総合するとこうまとめることが出来るのだが、言いながら夏凜の目は半眼である。どうにもその噂話を眉唾と考えている風だ。……いや実際これがクリティカルなものだと「私」は確信しているのだが、実際に複数の能力を使用する不死者らしき誰かを目的としているせいか、先入観が勝っているらしい。いや、まぁ元々その類の噂話はまともに取り合ってなかったらしいので(あの後に吐かせた)、意固地になってる可能性もあるが。
「それで? その旧校舎とやらですが、麻帆良学園都市からアマノミハシラ学園都市に新東京へ吸収統合された際に、古い校舎はあらかた建て直しになったと聞きます。おおよそ三十年ほど前でしょうか……。なんでしたら、その時点で問題がおこっていても不思議でないのでは? 寡聞にして聞いた覚えはありませんが――――」
「いや夏凜ちゃん、もし仮に問題が起こっていたとしても『隠される』と思うよ?」
「ちゃんは止めなさい飴屋一空。……隠される、とは?」
話しながらも教授風な一空は、慣れた手つきでタブレットを操作し……、ってそれいつの間に取り出した。手ぶらだったろお前。そんな私の疑問が伝わったわけではないだろうが、「胴体に格納されてるんだ」と当然のように言われた。科学の力ってスゲー。(思考停止)
ともあれ画面を見せる一空だが……、なんだろう、書き込み掲示板のスレッドが表示されている。タイトルは「オカルト総合」。
「アーカイブはどんなに遡っても四十年前くらいまでが限界だったけど、ここの掲示板の書き込みにあってね。今、刀太君に言われた話で少し検索してみたんだけど、当時の『サヨコさん』案件と思われる書き込みがあってね。
いわく、『作業現場で不審死が相次いでいるが』『国の一大事業だから情報は表に出ないだろう』ってね。これだけでサヨコさん関係について結構レスがついてるんだけど、まぁ匿名掲示板であるというのを考慮しても、結構な人数の関係者がこの話を知っているんじゃないか、というのはあるね」
「ふむ……」
サヨコさん……、おそらくは例の水無瀬小夜子の霊であるが(不謹慎ギャグ)、原作において最終的には新校舎(とはいえ汚れ具合からして古い校舎ではあるんだろうが)側に居たことを考慮すると「お引越し」自体はしたのだろうが。しかし当時はまだアンコントロールな状態にはなかったはずなので、その話もどこまで信じて良いものか……。
逆に言うなら、眉唾の話でも大きく広められるだけの力が、当時のサヨコさんの話には存在したとみるべきか。そして話がそれだけ膨れ上がると言うことは、少なからず麻帆良学園都市においては実際に事件が起こっていたとみるべきだろう…………、麻帆良学園の噂って大体が魔法関係だったりの事実そのままを都市全体に張られている巨大な「認識阻害魔法」で疑問に抱かせないが故に発生しているバグのようなものだし。流石に最近は解除されているだろうが、それでも過去において一度風化、俗なものとして語られてしまった歴史は決して消えない。
つまり、サヨコさんのそれに関しては、むしろ認識阻害魔法が意図したそれとは別な意味で、逆効果に働いているとみるべきかもしれない。ことの異常さが分かりにくい、が故に生徒の間でもその噂を軽視して、結果殺される生徒が出てきてしまっていたか。確か夏凜曰く、こういった不審死事件は紐解けば約八十年前から存在するらしいし。
そんな話をおおむねそのまま口に出すと、九郎丸がこめかみを軽く押さえながら思案する…………、いや何と言うか少し夕暮れがかった日の光に当たる九郎丸の横顔がえらく様になっているというか、綺麗に見えて来るのは何かのバグか何かで?(震え声) 私の認識に問題があるのか、九郎丸の女性化がいよいよ取り返しのつかない形になりつつあるのかで評価が分かれる部分である。
「えっと、つまりそのサヨコさんが今回目的とする不死者ってことかな……? いや、でもお化けなんだよねサヨコさん。確か透明化、念力、飛行能力だったっけ。お化けでも出来そうといえば出来そうだけど……」
「いえ、お化けではないでしょう。ジャパニーズ・ユウレイ=クリーチャーは足がないと相場が決まっているわ」
「そ、それはお化けの方向性にもよるかなって僕、思いますけど……」
「っていうかユウレイ=クリーチャーって何なんスか……」
「ホラーゲームとかでいそうやなぁ~、和服着てめっちゃ包丁振り回してそう」
「いきなり止めてやお姉様!?」
びくりと飛び跳ねる勇魚と後半を耳元で囁いた帆乃香はともかくとして。
直訳すると幽霊生物である。左手で右フックとかライダ○パンチと叫びながら飛び蹴りするとかみたいな大いなる矛盾……、言語ガバっていらっしゃる?(失礼) そんなことを考えたのが悪かったのか、私を一瞥すると唐突に引き寄せて、まるで幼女が大きなクマのぬいぐるみに頬擦りするみたいなモーションでハグ&リリースされた。……ってスキンシップにせめて脈絡を持たせろ! 欲求不満か何かで? いや原作を踏まえて考えると夏凜自身相当欲求不満なんだろうが……。それに私を巻き込まないで欲しいものである。私だってそこそこ欲求不満が溜まっているのだ。(えっち) そのうち私自身の制御を外れて暴発しそうで恐怖しかない。(震え声)
そんな私に、夏凜に食って掛かっていたキリヱが帰ってくると、言いたいことをまとめてくれた。
「つまり、このちゅーにが言ってるのはアレでしょ? 『不可能殺人』の事件の話と、不死者の話が別々の案件かもしれないってこと。方向性は似通っているけど、ルーツが違うかもって話?」
「いやまぁ、無関係とは言えねーけど……。夏凜ちゃんさんが目撃したっぽい相手って、ちゃんと足があったにせよ、事件自体が昔から続いているっていうのがあるんなら、そういうパターンもあるんじゃないかって思った感じッス」
「ふぅ~~~ん」
「……な、何だよ」
「別にぃ?」
半眼でニヤニヤしたような顔をするキリヱが一体何を考えているのか不明だが、とりあえず放置しても問題ないだろう。彼女はキリヱ大明神、最も言動にガバが少ない我らが女神である。(巻き添え)(???「こういうのがガバの温床だろうに……」)
結局その話も踏まえてではあるが、一度、件の不死者をまず発見してから再検討という形で話が落ち着いたのだが……。学生寮に向かう前に、夏凜から一言。
「明日の放課後、自警団の備品室……、取調室兼だったかしら? そっちに来いって貴方向けの連絡があったわ。詳しくは九郎丸が知ってると思うけど、一応は行ってあげなさい」
いきなりさも何事もないような自然さで、原作でも知らないイベント生やすの止めてもらって良いでしょうかね。(白目)
※ ※ ※
「ほなお兄さま、九郎丸はんもまた明日な~!」
「失礼します、兄様」
夏凜やキリヱたちと別れた後の道中。元気で無邪気に手を振る帆乃香と、礼儀正しく頭を下げる勇魚を見送る私と九郎丸だったが、唐突に「あ、明日も来るんだ……」と変な顔をする九郎丸は一体どうした。一応聞いてはみるが「な、何でもないよ!」と慌てた風なのが余計に不安感というか不信感というか、もっというとガバの臭いめいたものを感じさせる……。
「何でもないなら話せるだろ。何かあんなら言ってみろって。前のあの時みたいにずっと溜め込みすぎても良くねーだろお前の場合」
「そう言われると弱いなぁ……、うん。そうだね、ちょっと思う所はあるかな? うらやましいって言うと少し変だけど、それが一番近いかもね。帆乃香ちゃんも素直に甘えてたりするし、勇魚ちゃんは……」
おい何故そこで濁す。しかし羨ましい、ときたか。大方自分の出自というか、その周辺からくる実の兄との距離感やら接し方の変化やらについて思い出しているのだろうが、生憎そこは時間と共に解決してくれる話なので、あまり気の利いたことは言えそうにない……、そう時間が解決してくれる話だから(原作チャート上の時系列の問題)。
「羨ましい……、あれ、お前ってば妹だったっけ? 兄貴がいる的な話は聞いたことがあったよーな、ないよーな……」
「そういえばちゃんと話したことはなかったっけ……、って! だからもう、性別ネタでいじるのは止めてって!」
悪い悪いと笑いながら謝っておくが、……おや? いやお前、ついに「僕は男!」とすら言わなくなって来てる……? ちょっと待て、これ重症なのでは?(恐怖) だから九郎丸お前、私別にお前の精神をウーマンサイドの側につき飛ばしたりしてないしフラグを立ててる覚えもないんだから、いい加減もっと知らないガバ発生させるの止めろ! もうちょっと本編の進行具合を見てから進めろ。(戒め)(???「前から思ってたけどアンタが戒めとか言ってもへそで茶が沸かせるんだよねぇ」)
「まあその話はまた今度で。僕もちょっと、心の中で整理できてないところがあるから……。それはそうと寮だけど、刀太君のお祖父さんも利用していたんだってね。でも何で学生寮?」
「割と天才魔法研究家的な噂まがいのは聞いてたし、案外十代とか若い頃に博士号とか取ってたとか?」
「あはは、それだと凄いねー」
「流石に盛りすぎか? 予想にしても」
「っていうより、十代で教員免許がとれると思えないって感じかな。熊本の方で進路相談の時、『正式に』教員になりたかったら一度都に行く必要があるって話もあったしね」
世間話程度の感覚で楽しそうに笑う九郎丸。その右手がお腹の辺り、左手が少し開いて口元にもっていって、足もちょっと内股になっている女の子モーションなのにはもう今日は突っ込む気もない。(諦観) しかしまぁ、実際のネギ・スプリングフィールドに関しては十代どころか九歳とかジャスト十歳で教職に赴任。当然教員になるための勉強はしていないだろうし教員免許は偽造の類のはずである。にも関わらず一年と三カ月くらいはきっちり中学教師として最低限問題のない務めを果たしているのだから、凄いなんてレベルの頭ではないのだ。
とはいえ情緒だのもっと根本的な、人間的な部分の未熟さに関しては一読者として色々思う所はあったが……。いや、その話は止そう。機会があれば本人に全力でぶつければいい。幸いこの調子で進められればその機会は間違いなく巡ってくるはずなので、あとは致命的に当該イベントへのルートを崩壊させないよう気を付けねば……。(???「まぁ……、何なんだろうねぇコイツは本当に」)
それはそうとこの学生寮についてだが、原作だとあまり意識していなかったがここって麻帆良学園本校の旧女子寮だったりするのだろうか……。一応旧麻帆良本校舎は御柱西中が使用しているので(周辺都市の吸収合併の影響)、立地の近さから言っても間違いはないか。
「――――っ、ヤベェ! 勝てるわけがねぇ!」
「ん?」「どうしたの、刀太君」
謎の感慨にふけっていると、ふと慌てて逃げ出す少年のような声が聞こえる。声は……、聞き覚えはないが「姿が見えずとも」今すぐ近くを過って言ったような声が聞こえたので、なんとなく嫌な感覚を覚える。
そして足を止めた九郎丸の前に。寮の自動ドアが開いて中からこう……、赤茶色の髪をした、眼鏡の生徒が現れる。頭にはまだ暑さが残ってるというのにニット帽をかぶっており、腰にはチェーンがぶらぶらしていた。制服は私たちと同様なので同じくまほらの校舎に通ってる生徒なのだろうが、いや校則的に大丈夫なのだろうかその着崩しは…………。
知らない顔だ。だがこう、そのなんというか頭に帽子を被ってる感じというか、若干ツンツンとしてそうな髪型というか、赤茶色の髪の雰囲気というかになんだろう、妙なデジャブのようなものを感じる。何だろう、知らないのに知っている、知っているのに知らないような、変なこの感覚……。
とはいえ特に何か縁もゆかりもなく唐突に話しかける訳でも、相手から何か危機感を覚えるわけでもなし。ミヒール達のような変な空気を纏っている訳でもなく、こう、ごく普通の生徒に見えるので(視線は若干鋭い気もするが)、私たちと彼とはお互い真反対の方向に足を進めようとして――――。
咄嗟に感じた「嫌な感覚」に、思わず肩に下げていた黒棒の入った竹刀ケースに手をやり、背面ながら少しだけ構えた。
次の瞬間、その生徒はこちらを振り返り、私に向けて「黒い魔力の爪」のようなものを装備した右手で、殴りかかってきていた。
黒棒の手ごたえ――――見た目からは有りえない硬さにか、爪の一撃を受け止められたことにか驚いた顔をするが。彼は半眼になり、ニヒルに微笑んで距離をとる。一足で離れる様は瞬動というより獣めいたステップだったが、咄嗟のことで私も混乱し
そんなこちらの様子を見て、少年はどこか楽し気……、それでいて自嘲げだった。
「成程納得。一等生徒相手に戦えるだけの素養はあったということだな。ということは、煽っていたのは体裁を気にして、か?」
「…………僕が気づけなかった? この近距離で、そんな馬鹿な!? あれだけの妖魔の気配を……っ、刀太君、下がって! 僕が取り押さえるっ」
「いやいきなり『妖魔の気配をっ』とか言われてもよくわからねーんだけど……」
庇う様に前へ、前へと行こうとする九郎丸の肩を抑えて、竹刀ケース越しに黒棒を構える。と、眼鏡の少年は両腕の黒い爪を消し、肩をすくめた。
「合縁奇縁。まさかこんな所で会うとは思っていなかったからな。少し手荒なことをした、済まない。でもそれくらい『出来る』のなら、俺も張り合いがあるってものだ」
「いや、お前誰だって。初対面だろ?」
「確かに初対面だ。……お前のことは、俺が一方的に知ってるだけだ。嗚呼変な意味じゃない。正確にはネギ・スプリングフィールドの孫という意味で知ってるということだ」
どうでもいいが、そんな変な情報を話せば話すほど九郎丸の警戒度が上がっていくので正直止めて欲しい。今の所いろいろあって精神面の光の側に持ち直している感があるが、一歩間違えるとこの子あっという間にダークサイド(闇)に落ちてしまう危険性があるのだ。それくらい思いつめやすい子なんです、かわいそうじゃないですかぁ!(本音)
そしてそんな警戒心を強める九郎丸に、ますます笑みが深まる少年。バトルジャンキーか何かで? 身に纏う雰囲気はなんとなく軽音部とかにいそうなイメージなのだが(偏見)、どうもポーズではなく本気で面白がっている感があった。
「でも今日は止めとく。これでも『美化委員』の仕事帰りだから、ちょっと疲れててね」
「君は一体、何が目的だ?」
「目的か。悪いけど、崇高な目的とかはないよ。……個人的に近衛刀太に『恨み』もあるけど、それを君ばかりにぶつけるのは酷というか、筋違いな気もするから。機会があれば、またいずれ。
……
こちらから踏み込まないことを確信してるのか、彼は背を向けながら両手をポケットに突っ込んで立ち去って行った。姿が見えなくなってから構えを解く九郎丸だったが、一方の私は手が竹刀袋から離れないでいた。…………内心の動揺に、わけもわからず手の力が抜けないというか。まるで戦場の兵士が初めて人を殺した時の様な驚きっぷりであった。
「……………いや、だから、誰だお前……、誰だお前!?」
思わず素で叫んでしまったが、苗字的に「ネギま!」で覚えがある血筋の人物な可能性もあるけど、だから唐突に原作で知らないイベントやらキャラやら湧いてくるの止めてもらって良いですかね。(白目)(???「大体のガバは自分で蒔いた種だ、自分で収穫するもんだよアンタ」)
アンケの予定は今の所以下のイメージです。
雪姫:刀太が髪を染めるの目撃してキレる話
九郎丸:熊本時代、お風呂が停電した時初好感度ガバの話(
夏凜:カリンと「あの方†」との過去話
キリヱ:「死を祓え」一周目の話
カトラス:幼少期、野乃香に色々教わった話
キャラクターごとの番外編?に関するアンケートです。投票数が多いキャラのものを作成していく予定です(人気投票ではないやつ)。ジャンルはギャグもシリアスも両方あります。
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雪姫
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九郎丸
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キリヱ
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