転生は突然に
どうも皆さん初めまして。
東方が好きな大森氏頼と申します。
今回初投稿なので何卒お手柔らかにお願いします。
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「むにゃ・・・ここ何処だ?」
ザザァー
「海?何で俺ここで寝てたんだ?昨日は友人と酒を飲みまくった後家で寝たはずなのに・・・もしかして誘拐された!?」
「と言うか何か声が変なような・・・?」
「てえ!!何か女物の服着てるんだけど!?それに何だこの傘!?物凄く重いんだけど!!」
そうだ!状況を一度整理しよう。
まず俺・・・私?何か思考もおかしくなってるような。それは置いといて昨日は友人と酒飲んで寝て気付いたら目の前に海が広がっていた・・・やっぱりおかしいね。うん。おかしい。
数分後
まず最初に言えることはこれは明らかに神様転生のようなものだな。けど私は神様みたいなのには会ってないからここら辺はよく分からん。そして次に俺は前世で少しだけかじった東方projectの風見幽香になっていたと・・・もう何が何だか分からねぇ。
グゥ~~。
「お腹減ったわね」
やべぇ。考え事してたら腹減ってきたわ。何かこの島食えるものあるか探してみるか。
数時間後
結論から言うと木の実と野生動物を見つけることが出来たから木の実は取ってきて野生動物たちは血祭り上げておいた。これで当分の食料には困らないだろう。後、ここは無人島ということが分かった。人が住んでいた形跡が無かったらな。
「当分は身体能力とか風見幽香の花を操る程度の能力でも鍛えようかしら」
それからあっという間に数日が経過していた。
「これで何回目かしら?」
転生者である風見幽香は無人島の探索と食料集めそして自らの程度能力を鍛えていたそんなある日に突然住んでいた島に海賊が現れたのであった。最初は通り掛かった船かと思ったがよくよく見ると現代を知る転生者にとっては理解できぬ木で出来た船だったからである。
「あれは船?少し違うわねガレオン船ってやつかしら?でも、そんなの現代では見ることも出来ないのに」
そんなことを1人で言っていると突如その船から砲撃があった。最初は驚いたが攻撃してきたということは敵であると認識した幽香の行動は速かった。即座に霊力で空を飛びガレオン船の上空で止まり風見幽香の代名詞とも言える技を発動した。
「元祖『マスタースパーク』」
そして海賊たちは海の藻屑となってしまった。そして彼・・・いや彼女は激しい後悔に襲われていたのだった。
「何であの時に反撃したんだろう」
彼女はあの時に反撃した後に海賊の生き残りは大方片付けたと思っていたが少数の生き残りによって彼女のことが回りの島々に噂されることになった。そして場面はさっきの所に戻る。
「そろそろ、この島からも出るべきかしら?」
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初めての小説です。はい。
駄目文に加え初投稿なので機能を十分に使いこなせなかったです。
作者は東方原作は剛欲異聞しか遊んだことがありませんのでそこのところはどうかお見逃し下さい。それとONE PIECEは単行本を読んでますが内容はメチャクチャです。
それではまた。