今日1話だけ投稿して少ししてマイページを開いて見たらお気に入り10そして、コメントが一つ来ていたので驚きました。一応コメントは出きる限り返信するよう頑張ります。
それでは2話目をどうぞ!!( ゚∀゚)つ
さて、風見幽香に転生して数ヶ月たったので今まで起こったことを纏めてみよう。
まず、海賊が攻めて来たので返り討ちにしたが取り逃した奴らによって自分の存在が認知された。その後、噂が1人歩きを始め私が大量の財宝を持っているというデマが流れてそれから有象無象の海賊を何度も滅ぼしたな。
そして、今私は海の上を飛んでいる。実はあれから無人島から引っ越す事を決めた。自慢ではないが自分は決めた事はすぐやるタイプなのでここが一番の長所だと思っている。
「さてと、近くにあった島に寄ってみたけれどやっぱり人が居ると少し落ち着くわね。」
あれから数時間ほど海の上を彷徨っていたが偶々見つけた島に寄ってみたら、あらびっくり中規模の町があるじゃないですか。そして、この時自分の中で何かが爆発したそれは大きく二つに別れた一つは転生してから海賊以外の人間とは会っていないので一般人と触れ合ってみたいという気持ちそして、もう一つが寄り道をせずに新しい居住地を見つけたいという気持ちだった。
結果的に勝利したのは前者であったが自分は後悔などしてはいなかった。何故なら酒があったからだ!!
唐突だが前世の自分は普通の人よりは酒が飲めたので会社の同僚からは「酒豪だな~」なんて言われたこともあった。転生してからは我慢?していた酒が手に入ったので内心ウッキウッキなのである。
「ここが酒場ね」
さて、この島に寄ったのには好奇心+酒への執着+情報収集があった。ぶっちゃけって言えば情報収集なんて考えは最初頭の中には無かったが途中で、そういえばこの世界は今何時代なのかそして、何処なのかが分からない。と思ったのだ。
カランカラン
「らっしゃい」
「店長さん酒を少し貰えないかしら?」
「何だ?ここはお嬢ちゃんのような人間が来るところじゃないんだ出ていってくれ」
「あら、お客に対する態度じゃないわね、私はれっきとした客として訪れたのよ」
「本当かい?」
「ええ、そうよ」
「分かった、それじゃあ何を飲む?」
「店長のオススメでお願いするわ」
「あいよ」
数分後
「お待ちどう」
「あら、意外に速いわね」
「そりゃどうも」
「ところで店長さんちょっとだけ聞きたい事があるんだけれど」
「なんだい?」
「今って何時代かしら?」
「嬢ちゃんよ、そんなことは赤ん坊でも知っていることだが」
「あら、ごめんなさいね実は私気が付いたら無人島に居たのよだから今が何時代なのかが解らないのよ」
「なるほど記憶喪失というやつか」
「そうね」
「そうだな、今は何時代かというと大海賊時代だな」
「大海賊時代?大航海時代じゃなくて?」
「ああ、そうだ大海賊時代だ」
「そのお話詳しく聞かせてくれないかしら?」
そういえば関係無いけど明日アニメイトに行こうかなと思っています。
目当ては東方のキーホルダーです。