起きたらお気に入り二十超えてました!!本当にありがとう御座います!いや~。1日でお気に入り二十貰えるとは思いませんでしたね。精々五とかそのくらいかと思っていましたが嬉しいです。
そう言えば関係無いですけれど皆さんはどんな曲が好きですか?良ければコメントに書いて教えて下さい。
自分はONE PIECEの曲では有名な『ウィーゴー!!』で東方の曲では魂音泉さんの『Hands』ですかね。ONE PIECEの曲の名前合ってなかったら誰かご指摘してください。
それでは本編どうぞ!!( ゚∀゚)つ
あれから、酒場の店長さんにこの世界について教えてもらった。
どうやらこの世界は前世でも大人気だった作品である『ONE PIECE』の世界であることが判明した。実は自分少ししかかじっていない東方projectとは違いONE PIECEは好きだったので全巻持っていたので物語については大丈夫だと信じたい。でも残念ながら自分は漫画でしかONE PIECEを見てなかったので映画やアニメオリジナルストーリーは専門外なんだよなぁ。
「店長、もう一杯くれないかしら?」
「お嬢ちゃん、この店に来てから何杯目だと思っているんだ」
「ん~。あんまり数えてないわね」
「今頼んだので25杯目だ」
「私そんなに飲んでたの?」
「そうだな、大体ロジャーが処刑された辺りから酒を大量に注文していたな。もしかして嬢ちゃんロジャーに憧れて海賊になろうと考えていたのか?」
「半分正解で半分ハズレかしら」
「と言うと?」
「確かにロジャーには憧れていたわ。でも、海賊になる気は無いわ。そして、逆も然り海軍に入る気も無いわ」
「平穏に暮らしたいと言うことか」
「ええ、そうよ」
そんな感じで俺は酒場のおっちゃんとかなりの間お喋りをしていた。その時だった。
バン!!
「おっさん!大変だ!」
「何だ?うるさいぞ」
「ん?何かあったの?」
「あ、ああ。嬢ちゃんまだいたのか・・・ってそんなことよりも大変です!港に天竜人の船が!」
「それは本当か!?」
「天竜人?確かこの世界を創造したとかって言う頭が可哀想な集団だったかしら?」
「おいおい、嬢ちゃんその言葉政府の役人に聞かれてたら殺されてたぞ」
「大丈夫よ、私はそこらの雑魚にやられるような弱さじゃないわ」
「ところで何故こんな中規模とは言えこんな町に奴らが来るわけだ?」
「さあ?よく分かりませんが今、町の代表と天竜人側の役人が話しているとか・・・」
「それより、お冷やくれないかしら?ちょっと頭を冷まさないと行けない気がしたから」
「ああ、分かった」
「ありがとう、さて私もそろそろここから移動しようかしら」
「お嬢ちゃん、天竜人だけには気を付けろよ」
「分かっているわ」
さて、酒場を出てから数分が立ち私は今、町で何が起こっているのか町の人たちに聞いているところだ。
「そう言えば何か騒がしいけど何かあったの?」
「天竜人だとよ、全く困ったお方だ」
どうやら、例え世界の創造主だの叫んでいる割には民衆からは影で色々と悪態着かれているみたいだな。 面倒になる前にここから離れるとするか。そんなことを考えていたその時だった。
キャアァァ!!
行きなり広場の方から悲鳴が聞こえたのだ。
「何なのよ、もう!」
そして、彼女が広場で見たものは
どす黒い笑みを浮かべて撃ったであろう少女を上から見下す天竜人がいたのだ。
クソッ!何で俺は何時も関わりたく無い時にこんな目に会うんだ!!ええい!もうどうにでもなれ!!
そう自分の思考で考えるより先に体が動いていた。
そして、
「死に晒せ、この下等な人間」
そう言って俺はその天竜人に『マスタースパーク』を放っていた。
「なっ!こいつやりやがった天竜人を殺害しやがった!!」
「衛兵!捕まえろ!あの女を何としてでも捕まえろ!!」
「誰か護衛の海軍を呼べ!!」
「りょ、了解しました!!」
不味いな、完璧に調子にのり過ぎたわね。どうするか・・・仕方がない正面突破あるのみ!!!
遂に主人公大罪を犯す。
次回はちょっとした戦闘回ですかね。上手く書けるかは別として。
それではまた。
もしも新たに東方キャラを追加するとしたら
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紅美鈴
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星熊勇儀
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八雲紫
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レミリア・スカーレット