花の妖怪は大海賊時代で何を思う   作:楢屋

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4話目投稿です。
気付いたら評価に色が!!こんなにも早く評価を着けて戴けて感謝感激です!

今回は戦闘回ですが上手く出来たか不安しかありませんが皆さんが楽しく読んでくれるだけでも嬉しいです!




それではどうぞ!!( ゚∀゚)つ


生かして返す訳にはいかない

ー名無しの大佐sideー

俺は海軍本部で大佐を務めているしがない海兵だ。名前は君達に教えても、どうせ覚えて貰えないから言わないことにしとくよ。

ちなみに今我々海軍はこの世界の創造主であると主張する天竜人の船の護衛に当たっている・・・と言っても天竜人を怒らせるようなバカはいないだろう。

おっと、話をしていたら目的地に着いたようだな一体こんな小さな島に何の用事があるのやら。

 

 

 

 

 

 

ー幽香sideー

 

クソッ!やっぱり海兵と護衛が多すぎるわ!!過剰防衛だろ!訴えるぞ!

おっと、すまない皆あれから天竜人を消し炭にした後近くにいた護衛と戦闘になったのだが驚く事にCP(サイフォーポール)が護衛だったとは思わなかったよ。絶賛苦戦中、スペカを使いたいのは山々だけど町に被害が出るからね。ちなみにさっきクソを消し炭にする時に使った『マスタースパーク』は丁度一直線だったから町に被害は無かったよ。ご都合主義ってやつだね。

 

 

「さて、どうしたものかしら」

 

「こいつ!天竜人を殺したのに涼しい顔しやがって!」

 

「ここがシャボンディ諸島だったら貴様は今頃海軍大将に倒されている筈なのに!」

 

「あらあら、負け犬の遠吠えとはこの事ね。一つ私から言わせて貰うとするなら歴史にifは無いのよ。」

 

「チクショウ!」

 

 

 

 

 

ー大佐sideー

あれから町の港に停泊したが何やら外が騒がしいな・・・。

そんなことを俺が思っていると突然船室のドアが勢いよく開いた。

 

「大変です!大佐!」

 

「何かあったのか?」

 

「それが・・・天竜人が殺されました!!」

 

「!!それは本当の事なのか!?」

 

「間違いありません!天竜人の護衛と政府の役人が血相を変えて戻ってきましたから!」

 

「分かった!他の休息をとっている奴らを叩き起こせ!直ぐ増援に向かう!」

 

「了解しました!」

 

畜生め!今日はとんだ厄日だぜ!

 

 

 

ー幽香sideー

少しずつだが敵の数を減らせて来たなこれなら問題なく逃げれそうだ。

 

「おい!海軍の増援はまだか!」

 

「丁度今、でんでん虫から今から急行するとの事です。」

 

「何だと!クソが使えない海兵どもめ!」

 

「味方を見下すより私に気を向けた方が良いわよ?」

 

「何!?グァァ!」ドサッ

 

「これで少しは落ちつけれるわね」

 

 

さて、何とか護衛を殲滅する事は出来たが敵の援軍が絶賛こっちに向かっている途中だ。どうしたものか・・・。いっそのこと回りに人は居ないからスペカで殲滅した方が速いわね。決まったなら直ぐ行動ね。

 

 

 

 

 

ー大佐sideー

 

「おいおい、何だよこれ・・・地獄かよ」

 

「大佐・・・もうこれは撤退した方が良いのでは?」

 

「丁度俺もそう思っていたところだよ」

 

 

 

 

「あら?お味方の死体を見捨てて帰るのかしら?まだ宴会は始まったばかりよ?」

 

「!?誰だ貴様!」

 

「自己紹介が遅れたわね。私の名前は風見幽香よ。それとこの大惨事を引き起こした張本人よ」

 

「なん・・・だと・・・」

 

「まあ、貴方達が帰るのならお土産をプレゼントしてあげるわ」

 

「お土産だと!」

 

「花符『幻想郷の開花』」

 

ああ、やっぱり今日はとんだ厄日だったな。




大佐って何者何だ・・・。

もしも新たに東方キャラを追加するとしたら

  • 紅美鈴
  • 星熊勇儀
  • 八雲紫
  • レミリア・スカーレット
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