花の妖怪は大海賊時代で何を思う   作:楢屋

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5話目投稿です。
お気に入り70突破!!ありがとう!

それでは本編どうぞ!!( ゚∀゚)つ


後悔はしていない寧ろEnjoyしてるよ

ー幽香sideー

 

ああ、最高に楽しかった。

特に自分が苦手意識を感じている奴をいたぶるのが一番楽しい。その筆頭格に当たる天竜人をいたぶるのはもっと楽しい・・・はっ!?一体俺は何を考えていたんだ!何かどす黒い事を考えていたような・・・まあいいか俺には関係無いことだし。

 

そして俺はこの中規模の町から飛び去ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

海軍本部

 

「センゴク元帥!失礼します!」

 

「ああ、入ってきてくれ」

 

「はっ!」

 

「ところでどうしたそんなに慌てて?またガープがやらかしたのか?」

 

「いえ!それより大変な事が!」

 

「そんなに溜め込まないで言ってくれ」

 

「はい!実は✕✕✕島に観光に行っていた天竜人が何者かに殺害されてしまったとの事です!」

 

「それは本当の事なのか!?」

 

「はい、間違い無いようでその観光に行ってから戻って来ない天竜人を探す為に政府による捜索部隊を結成して最後に通信があった✕✕✕島に向かったそうですが政府の護衛に加えCP、海軍の護衛も全滅していたとの事です」

 

「何ということだ!天竜人を守れなかったとして政府に何を言われることやら」

 

「そ、それでは失礼します!」

 

 

そう言うと報告に来た海兵はセンゴクの執務室を後にした。

ちなみにセンゴクはこの後胃な穴が空いた為一時的に執務が出来ない状態になったとかならなかったとか。

 

 

 

 

 

ー幽香sideー

 

う~ん。これは困った!あの✕✕✕島事件のせいで俺の事が明るみに出てしまったようだな・・・まあまだ顔や名前が分かっていないためか手配書はまだ出回って無いようだが新聞にはデカデカと書かれているな・・・困ったことだ。

 

「暫くは東の海にでも隠れようかしら?それに原作が始まるまでもう少し掛かりそうだし今のうちにもう少し鍛えておいた方が良いわね、それに運が良ければONE PIECEの主人公であるルフィにも会えるかも知れないしね」

 

「出発前に最後お土産でも買いに行こうかしら」

 

 

 

ー???sideー

 

「あ~あ、折角休んでたのに行きなりセンゴクさんに呼び出されるとはな行きなりでんでん虫越しに『いいからさっさと帰ってこんか!!』何て言われるからな・・・俺何かしたっけ?まあそんなことより急いで本部に戻らないとな」キコキコ

 

 

 

ー???sideー

 

「いや~、参ったね~センゴクさんがあんなに怒っているところはガープ中将が怒られてる所でしかみたこと無いね~」

 

「黄猿さん、そんなこと言って無いで早く本部に戻りましょう、相当センゴクさん怒鳴ってましたからね」

 

 

 

 

ー???sideー

 

「しっかし、センゴクさんが行きなり電話してきた時はびっくりしたがセンゴクさんの声のトーンからしてかなりの重大な出来事でも起こったのかも知れんな、後どのくらいで着くか分かるか?」

 

「もう少し掛かりそうです」




一体最後の人達は何者何だ・・・。
三人の口調ってこんなんだっけ?漫画見ていても分からんところもあるもんだな。
また、今度見返して見ます。

あ、新しいアンケートを作りました。本当にこのアンケートが終わったら新しいお話を書く予定です。
締め切りは今月の27日までです。

勇儀はどれががいい?

  • 転生者
  • ONE PIECE世界に元々いた
  • 幻想郷から迷い込んだ
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