花の妖怪は大海賊時代で何を思う   作:楢屋

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6話目投稿です。
お気に入りが100突破したので書かないといけない気がしたので書きました。

やっとルフィとエースとサボを出せました。(子供時代)
今の所アンケートが終わるまで続きを書く予定はありません!



それでは本編をどうぞ!!( ゚∀゚)つ


原作?何それ美味しいの?

ー幽香sideー

さて、あれからまた空を飛びながら色々な島を経由してやっとの思いで東の海に来ることが出来たよ。

でも、思ってたのと違った事があった。何故そう思うかと言うと実は俺、カームベルトを飛ぶときもあったがその時に何故か海王類から攻撃を受けなかった。何で?

 

「ふぅ。後数日もすればゴア王国に着く頃かしら?」

 

ちなみにここに来るまでに色々とあったが特に面白い事はなかった。強いて言うならば海賊と何回も出会ったことぐらいかな?海賊は十回数えた後からは覚えていない。だって弱すぎてただの遊び道具と化してしまったからね。

 

 

 

 

 

ーガープsideー

 

「センゴクの奴に呼び出されるとはな、最初は何時もの書類について怒るかと思っておったが何か儂に対して苛立っている様子では無かった・・・何か近いうちに大変な事が起きそうじゃな」

 

あ、そうじゃセンゴクの所に行く前に煎餅とお茶でも買いに行くか。

 

 

 

 

 

ー幽香sideー

 

「さてと、やっと着いたわね、かなり長い旅路だったわ。」

 

あれから数日飛び続けて今さっきゴア王国に着いたよ。最初は町の真ん中に降りようとしていたところだったけど自分は(顔と名前は割れてないけど)指名手配犯だってことを忘れてたわ。と言うことで首都から離れたTHE☆YA☆MAみたいな所に降りることにした私だが絶賛後悔をしている。何故なら・・・。

 

「「おれ達の間に秘密があっていいのか?話せ」」

 

ONE PIECE第六十巻のサボが貴族だと判明した場面に遭遇していたからだ。どうしろと。

まあ、このままここに身を隠して置けば早々に見つかることは無いだろうしね。

 

そんな感じで甘えた事を考えていたその時だった。

 

 

「ガルァァァァァ!!」

 

行きなり茂みから虎に似た何かが飛び出して来たのにはびっくりしたが私は直ぐに攻撃態勢をした後条件反射によってその虎みたいな何かを空中に蹴り上げて魔理沙よろしくの如く元祖『マスタースパーク』を炸裂させた。

 

「「「!!?」」」

 

「だ、誰かそこに居るのか!?」

 

「まさかもう追手が来たのか!!」

 

「そんな筈無いだろ!!おれ達はあれから全速力で町から出てきたんだ!それにアイツが直ぐにおれ達の居場所を特定する事なんて不可能だ!!」

 

「じゃあもしかして偶々通り掛かった人でもいたのか?」

 

「そんなわけ無いだろ!ここはおれ達三人の秘密基地だろ!!」

 

「それもそうだな!!おい!さっさとその茂みから出てこいさもないとこっちから攻撃するぞ!」

 

 

 

 

ガサッ

 

「分かったわ、降参よ降参」

 

「あん?何で女がこんな所に居るんだ?」

 

「私は世界中を旅しているちょっと変わったお花屋さんよ」

 

「そんな変わったお花屋さんが合ってたまるか!」

 

 

おお、流石は主要人物達だな直ぐにツッコミをいれてくるところはやはりONE PIECE感があって良いな。




既に原作は崩壊していたまる
自分は今日から春休みです。皆さんは春休みに入りましたか?私は春休みの予定は今の所ないです。

新しいアンケートを作りました。このアンケートが終わったら新しいお話作ります。
締め切りは今月の27日までです。

勇儀はどれががいい?

  • 転生者
  • ONE PIECE世界に元々いた
  • 幻想郷から迷い込んだ
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