気付いたらお気に入り150を突破していましたのでびっくりしました。
それと、そろそろ書かないとマジで失踪しそうだったので書きました。
早く海に出たい。
あれから、色々あったが何とか納得してもらえたよ。(エースとサボはいまだに納得してないけど)
「そう言えばさっきまでサボの話をしてたけどその話の続きはしないのかしら?」
「「「あっ」」」
「話せよてめぇ!!!ブッ飛ばすぞ!!!」
「・・・ぐ!!・・・ァ!!は!!話す話すよ!!」
何かごめんなサボ。今度奢れたら奢るよ。
数十分後
「貴族の息子!!?」
「誰が!?」
「おれだよ!!」
「「で?」」
「お前らが質問したんだろ!!!」
やはりONE PIECEは王道冒険漫画じゃなくてギャグマンガ日和だった?(迷走)
そんなことより早くこの場から立ち去りたいんですけど・・・。
「私、そろそろ帰って良いかしら?」
「駄目に決まってるだろ!!」
よくよく考えてみたらもとより帰る場所何て無かったわ。
「今思ったことだけど姉ちゃんの名前ってなんだ?」
「そう言えば聞いてなかったな」
「この流れは絶対に言わないといけない系?」
「多分」
「分かったわ。私の名前は風見幽香よ」
「ユウカか・・・宜しく頼むぞ!」
「おい!ルフィ!まだ信用出来ない奴にそう簡単に接するんじゃ無い!」
「ご、ごめん」
「名前は分かったから俺の話の続きした方が良いか?」
「ええ、そうね。お願いするわ」
「分かった」
またまた、数十分後
え?サボの過去はどんなのだったかって?そんなの原作通りだったよ。やっぱり貴族とか王族って信用出来ないね。信用出来るのは自分と原作キャラだけだな。(一部を除く)
その後、私についてはアウトオブ眼中だったのか私を無視して義兄弟の盃を交わしていた。でも私は満足だったよ。何故なら原作でもかなり有名なシーンを間近で見ることが出来たからね。
「で、姉ちゃんはこの後どうするんだ?」
「そうね。今のところは行くところも無いから何処かぶらぶらしようと思っているところよ」
「それじゃあ、おれ達が住んでいるダダンの所に来ないか!」
「おい、ルフィ勝手に話を進めるんじゃないそれに多分ダダンは許さないと思うぞ」
「何で?」
「そりゃあ、おれ達の面倒を見ないといけないのに加えて知らない奴を連れてきたら怒るだろうな」
「それじゃあ!フーシャ村はどうだ!」
「フーシャ村ね」
「おう!それにダダンの所にも直ぐ行ける距離だからかなり良いと思うぞ!」
「検討しておくわ」
「「・・・」」
あ、エースとサボが放心状態になってるわ。
ご冥福をお祈りします。
さて、それからルフィの提案に乗った私はフーシャ村に来て何とか話を着けることが出来たわ。
最初は怪しまれたけどルフィにオススメされたと言ったら快く受け入れてくれたよ。
やっぱり家の中はあったけぇな。
なんだろう・・・この会話もう少し綺麗に出来ていると思ってたのに。
次こそは勇儀を出したいですね!!
勇儀はどれががいい?
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転生者
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ONE PIECE世界に元々いた
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幻想郷から迷い込んだ