色々ありましたが勇儀を追加することが出来ました。誤字と 等変な所がありましたら御報告お願いします!!
それではどうぞ!!( ゚∀゚)つ
ザザァ~
「・・・どうしてこうなったんだろうね」
ー遡ること1日前ー
ここは博麗神社という幻想郷に存在する神社である。そこでは今、八雲紫主催の大宴会か行われていた。
勿論そんな大宴会に参加しない奴はいなかった。吸血鬼の館の主から冥界の管理人、人里の守護者、永遠亭御一行等も参加していた。それに、酒も宴会も大好きな旧地獄の鬼共も参加していた。これには今世の巫女でもある博麗霊夢も困った顔であった。
それもその筈、地上と地底は不可侵の条約を結んでいたのにも関わらず勝手に宴会に参加したのだから、まあ地底で起こった異変以来は条件も緩和された為行き来は楽になった方である。
「おら!もっと酒を持ってこい!飲みなりないぞ!」
鬼の四天王の一人でもある『星熊勇儀』は久し振りの大宴会を満喫していた。それもその筈、大宴会は地底・・・旧地獄でもほぼ毎日行われることなのでそこまで楽しめてはいなかった。しかし、今回の宴会は昔からの親友でもある紫主催の宴会である。それも地上で。
参加するしかないと思った勇儀の行動は早かった。少し前に地底に帰ってきていた萃香に加え無理矢理仙界の結界をぶっ壊し今は仙人として活動している元鬼の四天王の茨木華扇を誘い今回の宴会に参加したのだった。
この後に面倒な事が起きるとも知らずに。
「流石は鬼と言ったところかしら?」
「あん?何だ紫か、久し振りだな!」
「本当に貴女は何時も破天荒ね」
「仕方ないだろう?これも鬼の運命なんだからさ」
「何が鬼の運命よ!」
「そんなに怒らなくても良いだろ」
「怒るわよ!私はこの幻想郷を愛しているのだからそんな身勝手な行為は慎んで欲しいんだけど?」
「悪かったよ。私が悪かった」
「全然反省している色が無いわね」
「それじゃあ、勇儀にはとある罰ゲームを受けて貰おうかしら?」
「罰ゲーム?どんなのだ?」
「実はちょっと前に暇だったから世界の境界を弄ってたのよ。その時に少し面白そうな人物を見つけたのよ」
「その人物って誰なんだよ?」
「実は幽香に物凄く似ていてね。彼女に見せたら間違いなく私そっくりねって言ってたのよ」
「へぇ~、そんな奴が居るんだな。それで?」
「はい、簡単に言うならば貴女にはこの世界に行ってもらいたいと思うわ」
「は?私がそう簡単に行くわけ・・・」
「あ、拒否権は無いわ」
ヴォン
「ちょっ!紫!!帰ったら覚えておけよ!」
ー回想終了ー
「本当にどうしたら良いのかね。それに紫からはこの世界がどんな所かも聞いてないしどうしたものかね」
このお話書いている途中で寝落ちしてしまったのでもしかしたら会話が噛み合っていないかも知れません。
睡魔って怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル