パチンコの演出みたいなのは仕様ですか? 作:ナイス
いつかは見ようと思っていてもなかなかその気にならないというのとどこで見れるのかというのがよくわからないというのもあるので
もともとこういうのはよく読んでいたので消費する側から作る側になったはいいもののあんまり文章を作るというのが苦手といった学のなさが出ているのでそこは申し訳ない
小説を書いたことがある人の聴きたいことは小説を書くときにあらかじめ用意してから書いているのかそれとも突発的にやっているのかということが非常に気になっております。
あとタグは後付けできないのかな?
少し肌寒いですがようやく春の温かさを感じられるのようになった2005年3月10日現在
最近なんだか幻聴が聞こえるようで、疲れをため込まないように気を付けてはいたのだがなんでだろうね
現実逃避はここまでにしておいてそろそろ何とかしないとうるさすぎて頭がおかしくなりそうだ。
「おはよう!!聞こえてないのかな?おはよう!!!!」
この元気よく挨拶する声が今まさに話していた幻聴のことだ
「うっせえぞ!! 誰だよ朝っぱらからよお!?」
「やっと返事したか!」
「ああ、今朝から知ってたけど無視してた君はどこから僕と話しているんだ?あともう少し音量下げて」
「その辺もまとめて話すよ。まずはいわないといけないことがあるけど驚くなよ?」
「なんだよもったいぶらずに教えてくれよ」
「君は昨日の夜通り魔に襲われたんだ」
「え!?なんでだよ!僕はこんなにぴんぴんしてんだからさそんなわけないじゃないか冗談は良子ちゃん。それにそんな大ごとがあったなら僕は今頃病院だろ?家族にも連絡がいっているだろうし学校になんか行けないよ」
「刺されたときもう君は虫の息だった。だから私が君に命をあげたんだ。私は君の勇気ある行動に胸を打たれたんだ。通り魔事件に居合わせた人たちの君に関する記憶は消しといたよいろいろ覚えられていたら面倒だろ?」
「いろいろ親切にどうもありがとうございます」
「期待してたほどリアクションが薄いな
ほんとに現地人?」
「いや、なんか通り魔に刺された記憶ってのはまだ覚えてたからさ
自分が死んだっていうのはまだ信じられていないけどいまこうして生きているから君に感謝を忘れずにしようと思っているんだ。あと単純に情報量が多すぎて整理できていないだけだよ」
「あと君には一つたのみがあるんだ」
「なんだ?命の恩人のたのみなんだし何でも言ってくれよ」
「遠くない未来、この街に危険なものが落ちてくる。それらの脅威からこの街…いや地球を共に守ってほしいんだ」
「任せとけってブラザー…ってなんだそれ!?」
「まあこれ以上深く話すと学校に遅刻しちゃうよ?」
「あほんまや、絶対説明してくれよ!」
「長くなるからできるだけ短く説明できるようにまとめとくよ」
「うい あそうだとりあえずさ君の正体とどこにいるかだけ教えてよ
気になって授業に集中できなくなるだろうしさ」
「そういえば忘れてたよ 君と同化してるから場所は君の体の中かな。そして私の名前はマキナはるか遠くの故郷アルハザードのデウス博士によって作られた万能デバイスだ!一緒に地球の平和のために頑張ろうではないか!!」