パチンコの演出みたいなのは仕様ですか?   作:ナイス

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こうやって小説を書いている人間はもう絶滅危惧種になってしまったのだろうか
今は閉鎖されたホームページで見れる作品を見てみたいと思った
面白い作品を知っている人はぜひ教えてほしいです。



放課後にて

ー放課後ーーーー

 

「えっとマキナさんでいいのかな?」

 

「呼び捨てでいいよ

これから一緒に戦うんだしな」

 

「じゃあ遠慮なくそうさしてもらうよ

そういえば今朝話していた地球に迫る脅威ってのはなんなんだ?」

 

「ああ、そのことか

まず初めに君は魔法の存在を信じているか?」

 

「魔法って空を飛んだりビームを出せたりできるあれだよな

まあ普通に考えてそんなものあるわけないだろ」

 

「この世界にはあまり知られていないだろうけど魔法は存在するんだ。

そしてその魔法が存在している世界から発掘されたジュエルシードという石が近いうちに地球に落ちてくるんだ」

 

「存在するんだ…

そのジェルシードだっけか?その石が落ちてくるだけだろ?何か問題があるのか?」

 

「それが問題があるんだよ

その石には願いをかなえる力があるんだがその石がなかなか曲者でね

かなえたい願いを歪んだ解釈をしてかなえてしまうらしいんだ」

 

「なるほど

ほっておくと危険というわけか

しかし僕は戦闘経験というのはまったくないぞ?それでも戦えるのか?」

 

「ああ、そこのところは問題ないよ

何せ私は高性能だからね独自のプログラムが組み込まれているんだよ」

 

「じゃあ戦いに関しては不安はないってことだな

しかし地球のピンチを救うことになるなんてな…ん?

なんで君がこれからその石が降ってくるなんて知っているんだ?

まだ降ってすらいないんじゃないのか?」

 

 

「あーそのことかいやーそのことに関してはちょっと現地人に話していいのか迷うな…

あっ友達が来たよ!この話はまた今度しようか!」

 

「話そらすのへたくそだなおい」

 

 

「おーい陸」

 

「よおきよし」

 

彼は皇清。僕の友達だ

彼は小学生からの付き合いなんだけど小学生の時の彼は正直言っていやな奴だったんだ

クラスメイトのことをモブ扱いしてたしね。

けれどそれも最初だけですぐに普通の態度になったから変な奴というレッテルを張られていて孤立している時に面白そうだと思い話しかけたらなかなか話の分かるやつだったんでいまこうして仲良くできているんだ。なんであんな喋り方だったのと後から聞いたのだがなんでも気になる女の子を探していたらしくてそのために変なしゃべり方をしていたとかなんとか。

好きな子にちょっかいかける男子はモテないとおもうけど人それぞれだよね。

 

「そういえば最近あんまりきよしと遊べてないな

なんか最近付き合い悪いな」

 

「ごめんよ

ちょっと用事があってねその準備をしているんだ

必ず埋め合わせをするよ」

 

「いいんだよ

また今度遊ぼうぜ」

 

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「あの子に巨大な魔力を感じられた

あれが博士の言っていた”転生者”というものか

彼の存在で原作通りにいくかわからないから気を付けておくか」

 

「マキナ?どうしたんだ?」

 

「いやなんでもないよそれよりも今日は早く寝なさい

例の石は明日に降る予定だ」

 

「へえそうなんだ

出来れば戦闘はしないで集められたらいいな」

 

 

「おやすみ」

 

「おやすみー」

 

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