有上がロベルト元大司令襲撃を壊滅状態だったが、何とか迎撃をした、だが想像以上に有上や、ヴェル達が負った傷は大きかった
響
「ッ、、、まだ痛い、、、」
明石
「まぁ、傷は治ったのは表面上のみですからね。」(響の腕を固定する)
響
「ありがとう、、、明石さん、ちなみに司令官は」
明石
「まだ目を覚ましてないわ。」
響
「そう、、、」(死なないでよ、司令官)
シロナ
「そう簡単にくたばるこうはいじゃないわよ」
響
「そうだよね、、、絶対目を覚ましてくれるよね!」
シロナ
「えぇ♪私が保証する♪」
数時間後医療キャンプ
ヴェル
「ここは、、、」
全く見たことがない場所で、目を覚ますどうやら医務室かどこかのようだ
ヴェル
「うっ、、、」
全身から激痛が走る
ヴェル
「そうか、あの時あのクソと戦って、、、それで」
思い出そうしとした時、誰が入ってくる
大和
「提督!!目を覚ましたんですね!」
ヴェル
「大和さん!」
そして彼女に抱き締められる
大和
「良かったです〜私心配で、、、心配で、、、」
ヴェル
「大丈夫、、、あと大和さん、抱き締めるのはもう少し後に、いでででで」
大和
「あ、ごめんなさい」
ヴェル
「もう♪」デコピン
大和
「あぅ、夢じゃないですね♪」
そして僕は1つ疑問を投げかける
ヴェル
「僕が気を失ってどんくらい経ったんですか?」
大和
「えっと、確か1週間くらいですね。」
1週間!?そんなに酷かったのかあの戦いは
ヴェル
「あの戦いは、、、本当に酷かったんだな、、、」
全身を見渡してもわかる。身体中包帯がぐるぐる巻きにされてる。
身体中を見ているとまた誰かが入ってきた
明石
「提督!」
ヴェル
「明石さん」
明石さんだったそして入ってきたと同時に驚かれる
明石
「予想より早い回復です!とてもすごいです!」
ヴェル
「お、おう」
少し引いてしまった
明石
「あ、おほん、提督貴方は今まで気を失っていました、そしてあなたの身体ですが、こちらを」
自分のレントゲンを見る
ヴェル
「うわぁ、、、」
腕が折れてしまっている
明石
「本当だったらもう腕なんて無いでしょうけど。」
彼女の発言に背筋に寒気がどっと走る
明石
「まぁ、1週間気を失っていて、いい事もありますよ。」
ヴェル
「それは?」
明石
「腕は治っていますが、完璧ではないのでまだ痛みがあると思います」
1週間気を失っていて、腕は治っているが、その他がまだのようだ
ヴェル
「なるほどちなみにいつ頃に治りますかね?」
明石
「そうですねぇ〜このペースだと、5週間くらいですかね?」
ヴェル
「了解」
続く
お久しぶりですm(_ _)mスマホが壊れて、このアカウントがちょい使えなかったですが戻ってきたので再開しました!
パート2もどうかお楽しみください!