中学生が転生して世界最強を目指す。   作:MOTONARI

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 悪魔の実。皆さんなら何が欲しいですか?
 ちなみに私はゴルゴルの実です。ロマンもクソもありませんがwww


2.修行?

 この3年何があったのか説明しよう。あの後、毎日修行に励んでいた。まずは体を鍛えてこいと、3年後会うように言われた。だから、俺は死ぬほど体を鍛えまくった。だんだん身体能力が上がっていっているのがわかった。俺はこの3年で覇気を身に付けたかった。だから、この日を待っていた。ついに3年たった。

 

 

 だが、そこには誰もいなかった。辺りをくまなく探したが人の気配もしない。仕方なく家の中で色々あさっていると、ひとつの果物と一枚の紙があった。その紙には、

 

 

 この悪魔の実をお前に預ける。わしはケリを付けに行かなければならなくなった。すまない。この実は、使い方次第で最強にもなれるだろう。 この実はコピコピの実だ。 では、、、、。

 

 

 俺は修行だけが今の目的だった。それが消えてしまった。だが、無駄じゃなかった。悪魔の実を手に入れることが出来たのだ。早速かぶりついた。

 「おえっ!不味すぎだろこれ!!」

 悪魔の実がくそマズいことはしっていたが、実際食べてみるとこの世のものとは思えない味だった。食べ終わったが、特に体に変化はない。どんな能力なのか楽しみだが、それよりもここにいる目的がなくなってしまった。

     「出航だーーーーー!!!」

 誰もいない島に響いた声は、自分で自分を奮い立たせた。この先のとてつもない苦労をかきけすほどの興奮が、今あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、今に至る。

 結局、よくわからないまま航海をしている。

 

 ーーー海軍本部ーーー

 「やつが消えてもう五年か、、、手がかりもなくあの実まで奪われたままだ。あの実は世界最悪の力がある。良いことなど起きまい。」

 元帥センゴクは将校たちの前で語る。

 その様子を複雑そうに中将ガープは見つめる。ストラとは古くからの仲だった。互いに天竜人が嫌いということもあり、気が合ったいい仲間だった。だからこそ、あいつの判断に何も言えなかった、、、、、

 

 

 

「着いた~~~~~!」

 俺は何とか新しい島にたどり着くことができた。

 舟を降りようとしたそのとき、

 「おい、テメエは誰だ?」

 そこには赤い丸鼻が特徴的なあいつがいた。

 千両道化のバギーだ。ここでやっと東の海だとわかった、そして最初の敵がそいつだということも。

 「俺様はバギー海賊団の船長バギー様だ。海賊同士が出会ったらやることは一つ、分かるよな。」

 いきなり持っていたナイフで切りかかってきた。それを瞬時にかわすと剣で攻撃する、と見せかけて反撃の拳をお見舞いした。「悪魔の鉄槌!!!」

斬撃無効と知った上でフェイントをかけた。

 油断していたバギーは一撃で倒れてしまった。

 

 

 




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