ポケモンコロシアムXD   作:中2病人間M

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最強のダークポケモン

「お前のせいでシャドーの動きは悪くなった、しかし、私の力でお前を倒しダークポケモンを増やしオーレを征服してやるっ!!」

 

 

ワルダックはモンスターボールからハッサムとボーマンダを出した。

 

 

「行くぞ、ブラッキー、エーフィ」

「レオ!!頑張って」

『プラプラ』

 

 

レオはモンスターボールからブラッキーとエーフィを出したのだ。

 

 

 

 

そして、ブラッキーとエーフィでワルダックのポケモンたちを倒してゆきブラッキーとエーフィの攻撃がケッキングに直撃したのである。

 

 

『……ケッキング』

 

 

その攻撃が直撃したことでケッキングは戦闘不能になった。

 

 

「フハハ!!素晴らしい、素晴らしい実力だ」

 

 

ワルダックは倒れているケッキングをモンスターボールに戻したのだ。

 

 

「残りはダークポケモンだろ」

『ブラッキー』

『エーフィ』

「その通り!!」

 

 

ワルダックはモンスターボールを出したのである。

 

 

「こいつは最強のダークポケモンだ」

 

 

そして、そのモンスターボールからバンギラスが現れた。

 

 

「このダークバンギラスは最強だ、そうだなお前は他のポケモンも使ってこい、まぁ、使っても勝てないと思うがな」

 

 

レオはまんたんのくすりを使いブラッキーとエーフィを回復させたのだ。

 

 

「……………いいだろう」

 

 

レオのモンスターボールからオーダイル、エンテイ、スイクン、ライコウが出たのである。

 

 

「ブラッキー、シャドーボール、エーフィ、サイコキネシス、オーダイル、ハイドロポンプ」

『ブラッキー』

『エーフィ』

『オーダイル』 

 

 

ブラッキー、エーフィ、オーダイルの技がバンギラスへと放たれた。

 

 

「バンギラス、ダークラッシュ」

 

 

バンギラスはダークラッシュがブラッキーたちの技とぶつかり合い爆発したのだ。

 

 

「エンテイ、かえんほうしゃ、スイクン、オーロラビーム、ライコウ、でんこうせっか」

『ラァァ』

 

 

まず、ライコウがでんこうせっかでバンギラスを攻撃したのである。

 

 

『エンテイ』

『スゥゥ』

 

 

そして、エンテイとスイクンが攻撃した。

 

 

しかし、

 

 

「なに………」

 

 

なんとバンギラスは無傷だった。

 

 

「どうだ、さぁ、バンギラス、ダークホールド!!」

「なにっ!?」

 

 

バンギラスから紫色の糸のような物が現れポケモンたちが絡まれたのだ。

 

 

『ブラッキー!?』

『エーフィ!!』

『オーダイル!!』

『エンテイッ!!』

『スゥゥ!?』

『ラァァ!!』

「なんだこの技は!?」

「すごいオーラ………」

『プラプラ』

「このバンギラスはダークラッシュだけではなく色んなダーク技を使えるのだ、さぁ、バンギラス、ダークストーム」

 

 

バンギラスからダークストーム、ダークオーラが竜巻のように放たれたブラッキーたちは吹き飛ばされたのである。

 

 

『ブラッキー……』

『エーフィ……』

『オーダイル……』

『エンテイ……』

『スゥゥ……』 

『ラァァ……』

「お前ら………………くっ、こうなったら一斉にっ!!ブラッキー、シャドーボール、エーフィ、サイコキネシス、オーダイル、スイクン、ハイドロポンプ、エンテイ、かえんほうしゃ、ライコウ、でんこうせっか」

『ブラッキー』

『エーフィ』

『オーダイル』

『エンテイ』

『スゥゥ!!』

『ラァァ!!』

 

 

ライコウのでんこうせっかが当たり次にポケモンたちの攻撃が直撃した。

 

 

「これでもくらえっ!!」

 

 

レオはスナッチボールを投げてバンギラスをボールに入れたのだ。

 

 

しかし、すぐにバンギラスはスナッチボールから出てきたのである。

 

 

「そう簡単にスナッチボールではスナッチできない、さぁ、バンギラス、ダークエンド!!」

 

 

バンギラスは強大なダークオーラを纏りダークエンドで向かってきた。

 

 

「!!ブラッキー、シャドーボール、エーフィ、サイコキネシス、オーダイル、ハイドロポンプ、エンテイ、かえんほうしゃ、スイクン、オーロラビーム、ライコウ、かみなりっ!!」

『ブラッキー!!』

『エーフィ!!』

『オーダイル!!』

『エンテイ!!』

『スゥゥ!!』

『ラァァ!!』

 

 

ダークエンドと技がぶつかり合うが皆ダメージを受けていたのだ。

 

 

その後も何度も何度もバンギラスに攻撃しレオはスナッチボールを投げるもスナッチできなかったのである。

 

 

「さぁ、とどめだ」

 

 

そして、ワルダックはあるスイッチを押した。

 

 

「なにっ!?」

「オーラが……」

『プラプラ……』

 

 

バンギラスからオーラが溢れミレイ以外にも見えるようになり目は赤くなっていたのだ。

 

 

「バンギラス、ダークストーム」

 

 

大きなダークストームによりポケモンは皆、飲み込まれたのである。

 

 

『ブラッキー!!』

『エーフィ!!』

『オーダイル……』

『エンテイ!!』

『スゥゥ……』

『ラァァ……』

 

 

そして、ダークストームは強いダークオーラによりバンギラスの姿が見えなくなり赤い目だけが映っていた。

 

 

「フハハ!!これでお前のポケモンは終わりだ」

「……どうすれば」

「スナッチするしか……」

『プラプラ……』

「だけど、仮にスナッチボールを投げてもモンスターボールじゃ…………………………………!!そうか」

「えっ」

『プラ』

 

 

レオはダークボールを出したのだ。

 

 

「これって」

『プラプラ』

「あの時セイギに貰ったダークボールだ、本来は夜や暗い洞窟で効果を発揮するが、あのダークオーラの中に使えば」

「スナッチできるの!?」

『プラプラ!?』

「いや、わからない……けど、やってみるしかないな」

「……うん!!」

『プラッ!!』

「お前ら攻撃だ、オーダイル、スイクン、ハイドロポンプ!!」

『オーダイル』

『スゥゥ!!』

 

 

オーダイルとスイクンのハイドロポンプがダークストームの上から放たれバンギラスに直撃したのである。

 

 

「全く、無駄なことを」

「ライコウ、かみなり」

『………』

「え、でんきタイプはバンギラスには効かないよっ!!」

『プラ!!』

「やれっ、ライコウ!!」

『…………ラァァ!!』

 

 

ライコウのかみなりはバンギラスに直撃し明らかバンギラスはダメージを受けていた。

 

 

「なんだとっ!?」

「ハイドロポンプで濡れているバンギラスはでんきタイプが直撃するんだよ!!」

「なるほどっ」

『プラプラ!!』

「ブラッキー、シャドーボール、エーフィ、サイコキネシス、エンテイ、だいもんじ」

『ブラッキー!!』

『エーフィ!!』

『エンテイッ!!』

 

 

そして、ブラッキーたちの攻撃が直撃したのだ。

 

 

「くらえっ!!」

 

 

レオはダークボールのスナッチボールをダークストームに投げたのだった。

 

 

「……………バンギラスはスナッチ等されないっ……」

 

 

しかし、ダークストームは無くなりブラッキーたちは降りてきたのである。

 

 

「なんだと!?」

 

 

そして、ダークボールがレオの方へ飛んできてレオはダークボールをキャッチした。

 

 

「……俺の勝ちだな」

「やったっ!!」

『プラプラ!!』

『ブラッキー!!』

『エーフィ!!』

『オーダイル!!』

『エンテイ!!』

『スゥゥ!!』

『ラァァ!!』

「…………………クソォォ……」

 

 

ワルダックはその場に座ったのだ。

 

 

だが、ジャキラはこの騒動に応じて逃げようとして他の誰にも気付かれていなかったのである。

 

 

「……!!ジャキラっ」

 

 

レオはジャキラに気付き追いかけようとするもレオの影から何かが現れてジャキラを攻撃して気絶させ消えたのだった。

 

 

「ミレイ……なんだ今のは」

「え、何が?」

『プラプラ?』

「変なポケモン?が……」

「え、見てないよ」

『プラプラ』

「…………そうか」

 

 

 

 

その頃、ラルガタワーには更に大勢の警察が向かっておりワルダックが負けたため幹部たちは逃げようとしていた。

 

 

「ミラーボ様っ」

「こっちですぅ」

 

 

入り口にはオープンな車に乗ったヘボイとトロイがいたのだ。

 

 

「おぉ!!ナイスナイスッ」

 

 

ミラーボは車に乗ったのである。

 

 

「レッツゴー!!」

「待てっ……」

 

 

そこへ、ボルグが飛び出してきて車に乗った。

 

 

「……急げ、警察来てるぞ」

「んじゃ、改めてレッツゴー!!」

 

 

そして、車は走り出したのだ。

 

 

「それにしてもワルダックが負けるなんてな、しかも、こんなに警察が来るとは」

「因みにボルグ、車で助けたんだからお礼貰うよっ」

「ああ、その内なミラーボ」

 

 

ミラーボたちはそのままラルガタワーから離れるもダキムやヴィーナスは警察に逮捕されたのだった。

 

 

 

 

コロシアムでは、

 

 

「良くやったな」

 

 

ハンサムがタワーへとやって来たのである。

 

 

その他にもヘッジ署長にユイトたちもいた。

 

 

「……とにかく倒したぜ」

「良くやったな、本当にありがとう」

「ハンサム、俺を逮捕するだろ」

「……レオ」

『……プラプラ』

 

 

その時

 

 

「えっ!?」

『プラッ!?』

 

 

上に無人のヘリコプターがやって来たのだ。

 

 

「フハハ!!負けたが俺はヘリコプターで離れ最強のダークポケモンを大量に製造し征服して……」

 

 

その時

 

 

ほのおが飛んできてヘリコプターが破壊されたのである。

 

 

「………やっぱり勝利のようね」

『プラプラ』

「なんだとぉぉ!?」

 

 

ワルダックはその場にひっくり返った。

 

 

そして、

 

 

『ホゥォォォ!!』

 

 

今のほのおを放ったポケモン、ホウオウが現れ少し飛ぶとこの場から離れたのだった。

 

 

「なんでホウオウが……何度も何度もダークポケモンにしようと探していたのにっ!!」

 

 

ヘッジ署長はワルダックに近づいたのだ。

 

 

「ワルダック、逮捕するっ!!」

「ぐぬぬ、おのれぇぇ……」

「……さて、ハンサム、俺の役目は終わりだ」

 

 

レオはスナッチマシンを外してハンサムに渡したのである。

 

 

「逮捕……してくれ」

「……………その前にP★DA見せてくれるか」

「……P★DA?……わかった」

 

 

レオはP★DAをハンサムに渡した。

 

 

「…………………おや、何も犯罪ないんだな」

「えっ!?」

 

 

ハンサムはP★DAをレオに返したのだ。

 

 

「さぁ、好きに帰ってよし」

「いや、だけど」

「そもそも犯罪なんてないだろ」

「なっ………」

 

 

ハンサムはそのまま離れたのである。

 

 

「やったね、レオ!!」

『プラプラ』

「……………」

 

 

その後、レオとミレイはアゲトビレッジに戻ったのだった。

 

 

 

 

 

そして、次の日。

 

 

「………というやつなんだ」

「なるほど………はて、まさか……」

 

 

レオはローガンにジャキラに攻撃したポケモンのことを話した。

 

 

「これかの?」

 

 

ローガンの持ってきた古い本には黒いポケモンがいたのだ。

 

 

「!!そうだ、こいつだ」

「そうか……………こいつはマーシャドーじゃ」

「マー……シャドー?」

「ただ、マーシャドーは今までオーレ地方で現れたことはないとされてるのじゃ」

「…………ま、別に俺が見た物を大袈裟にしなくていい」

「………そうかの」

「さて、ローガン、わしは帰るぞ」

「おお!!またのユキナリ」

「ピカチュウを頼むぜ」

「レオ君、任せるんじゃ」

 

 

オーキド博士はカントーに戻るためアゲトビレッジから出て行ったのだった。

 

 

 

 

 

その後、ダークポケモンたちをリライブするためにレオはアゲトビレッジの人々と協力し活動したのである。

 

 

リライブしたポケモンはハンターに捕らわれていたポケモンたちは人に譲ったり元々のトレーナーの分かったポケモンはトレーナーに返したりした。

 

 

レオが昔使っていたハリテヤマもすぐにトレーナーが分かり返したりしたのだ。

 

 

 

 

 

そして、数ヶ月が経ったのである。

 

 

『バンギラァス』

 

 

バンギラスをリライブしこれにより全てのポケモンをリライブし終えたのだった。

 

 

「さてと」

 

 

レオはバンギラスをダークボールに戻すとミレイにダークボールを預けて全てのポケモンを出した。

 

 

「……全てのことが終わった、お前たちは好きに野生になれ」

『ブラッキー』

『エーフィ』

 

 

ブラッキーとエーフィはレオに近づいてきたのだ。

 

 

「ブラッキー、エーフィ、お前らとは元々仲いいからな」

『ブラッキー』

『エーフィ』

『…………オーダイル』

 

 

オーダイルも近寄ってきたのである。

 

 

「お前も野生になってもいいんだぞ」

『オーダイル』

 

 

オーダイルはゆっくりと首を降った。

 

 

「エンテイ、スイクン、ライコウ、お前たちはオーレで住む伝説のポケモンだ、好きにしろっ」

『エンテイ…………』

『スゥゥ…………』

『ラァァ…………』

 

 

そして、エンテイ、スイクン、ライコウたちは顔を見合わせたのだ。

 

 

『エンテイ!!』

『スゥゥ!!』

『ラァァ!!』

 

 

エンテイ、スイクン、ライコウはその場からモンスターボールへと戻ったのだった。

 

 

「…………お前ら」

『ブラッキー』

『エーフィ』

『オーダイル』

「ねね、今後どうするのレオ」

『プラプラ』

「さぁな」

「一緒に住もうよ」

『プラプラ』

「フフ……そうだな」

「あれ、そう言えばなんでスナッチマシン持ってるの」

『プラプラ』

「ん?ああ、ハンサムが昨日やって来て持ってきたんだ、なんかスナッチマシンを調べて終わったから返しに来たらしい」

「そうなんだ」

『プラプラ』

「さて、戻るか」

「うん」

『プラプラ』

 

 

…ハンサム、あいつの言っていたことは…

 

 

 

 

 

昨日。

 

 

「ハンサム……」

「やぁ、レオ君、ほらこれスナッチマシンだ」

「……なぜ、返す」

「調べたし国際警察で持ってるよりもレオ君が持っていた方がいい」

「………そうか」

 

 

そこへ、

 

 

「何やってんだ」

 

 

スナッチ団のヤッチーノが近寄ってきたのである。

 

 

「ヤッチーノ」

「スナッチ団の団員か、私に何かするつもりか?」

「いやいや、むしろシャドー倒されてスナッチ団は普通の窃盗団になってて個人的にはいいさ」

「そうか」

「だが、ヘルゴンザはともかくJがいるなら面倒臭いだろ」

「……いや、レオ……Jはその……」

「ん?」

「それなんだがレオ、そのスナッチ団のJはシンオウ地方に現れハンターとして大暴れしてるようだ」

「なにっ!!……ヤッチーノ、Jはスナッチ団を抜けたのか」

「…………ああ」

「まぁ、シンオウ地方にいるし国際警察で何とかなるさ、それじゃあ」

 

 

ハンサムはこの場を去った。

 

 

「…………………………………………」

「さて、俺も帰るか」

「…………………………ヤッチーノ」

「ん?」

 

 

 

 

 

そして、バンギラスのリライブが終わった次の日、ミレイはローガンの家で目を覚ましたのだ。

 

 

「……ふわぁ……あれ、レオ」

『プラプラ』

「どうしたんじゃ」

「お祖父ちゃん、レオがいないの」

「おやおや」

「………いったいどこに……あっ……」

 

 

テーブルにメモが置いてあったのである。

 

 

「…………………」

「ミレイ、どうしたんじゃ」

「行かなくちゃっ……」 

『プラプラッ』

 

 

ミレイはプラスルを置いて走り出した。

 

 

メモには、

 

 

『ミレイ、実はなハンサムからスナッチ団にいたある奴がある場所で暴れてるらしいことを教えてもらった、他の悪人たちはどうでもいいがこのように暴れてる元スナッチ団の人間は何とかしないとならない、ごめんな、でも、ミレイは来ないでほしい、俺の危険に関わってほしくない普通に生きてくれ、またな』

 

 

 

 

ミレイはアゲトビレッジの入り口で移動の仕方を考えていたのだ。

 

 

「どうやって移動しないと……」

 

 

そこへ、

 

 

「よぉ」

 

 

車に乗ったヤッチーノがやって来たのである。

 

 

「あなたは………」

「レオに会いたいんだろ、乗るか?」

「………………!!お願いします」

 

 

…ごめんな、レオ…

 

 

 

 

 

レオはアイオポートから船でカントー地方に向かおうとしていた。

 

 

 

…ヤッチーノ、ミレイを止めてくれるかな…

 

 

 

 

昨日。

 

 

「…………………………………………」

「さて、俺も帰るか」

「…………………………ヤッチーノ」

「ん?」

「Jを叩きにシンオウへ向かう」

「まじで!?」

「ああ、バンギラスをリライブさせたら俺はオーレから出る、まず、カントーへ向かうつもりだ」

「で」

「ただ、ミレイを連れて行きたくない、それに移動がばれれば近寄ってくるかもだ、だから、アゲトビレッジでミレイが追いかけてくる場合はお前のクサイハナでミレイを眠らさて止めてくれ」

「………………………わかったよ」

 

 

 

 

 

そして、レオは船に乗ろうとしていたのだ。

 

 

その時

 

 

「レオッ!!」

 

 

ミレイはレオが乗ろうとしている時に間に合ったのである。

 

 

「いやぁ間に合ったな」

「……ヤッチーノ」

 

 

…あの野郎…

 

 

「レオ!!何で行くの、行かないでよ、もしくは私も連れてってよ、どうしてよっ……」

 

 

ミレイは涙を流していた。

 

 

「……………危険だからだ」

「……違うっ!!レオは私のこと嫌いなんでしょっ……」

「………………嫌いなわけ……ねぇだろっ……」

 

 

レオはミレイを抱き締めたのだ。

 

 

「俺はお前のこと好きだ、でも、だからこそ危険にしたくない」

「レオ…………」

「でも……」

 

 

レオはミレイを後ろに向かわせたのである。

 

 

「え……」

『クサァァ』

 

 

ヤッチーノのクサイハナがねむりごなを放った。

 

 

「レ、レオ……」

 

 

そして、ミレイは眠ってしまったのだ。

 

 

「俺のバイクやるよ」

 

 

レオはバイクのキーをミレイのポケットに入れたのである。

 

 

「ヤッチーノ、頼んでいいか?」

「ああ、お前のバイクに置いて起きるまで見といてやるよ」

「すまないな、じゃあ行ってくる」

「ああ」

 

 

レオは船に乗りカントー地方へ向かったのだった。




とりあえず、ポケモンコロシアムの終わりです、次回以降、XDの話に変わります。そして、レオが主人公の新しい作品ができますのでよろしくお願いいたします。
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