ハイスクールD×D in 仮面ライダーAGITΩ 作:カマンライパー
・完全見切り発車
・不定期更新
・タグは増えるかも
・感想は返しません
それでも大丈夫な方はどうぞ!
ある廃工場に人の言葉を話す怪物と腰元から光を放つ黄金の戦士が居た…。戦士は怪物に向かって蹴りを与えると怪物は叫びながら爆発した。
「グギャァァァァア⁉︎」
「………」
戦士は怪物の事は無かったかのように出口へ向かって歩いて行く。そこに…
「…待ちなさい!…貴方は一体何者なの?」
背後から声を掛ける女性が居た。女性は美しい赤い髪をしていて整った顔立ちをしていて、女性は戦士に厳しい視線を向けていた。戦士は一度女性に目を向けるがすぐに目を逸らし足を進める。
それに腹を立てたのか…、女性は警告の言葉を戦士に放つ
「待ちなさい!逃げようとするのならば、私は貴方に攻撃するしかないわ…、余り乱暴な事はしたくないのだけど…」
しかし戦士はそれを聞いてもいないのか足を止めない。その行動に止まらないと察したのか、女性は後ろに控えていた者に言う
「仕方ないわね…。朱乃!」
「はい♪」
柔らかい声を出しながら黒髪の女性…、朱乃は手から雷を戦士に向け飛ばした。明らかに人間が受かれば気絶するでは済まない威力の雷が戦士に迫るが…
「……フンッ!」
「「なっ⁉︎」」
戦士は腕を振るうだけで雷を落としてみせた…。それに2人は驚く…。雷が地面に落ち土煙が立っておりそれが消える頃には戦士も消えていた。
「朱乃…貴方手加減をしたかしら?」
「リアス…私がそんな事するとでも?間違いなく全力でしたわ…」
「そう…つまりあの存在は朱乃の全力の雷をかき消す程の力を持つことになるわね…」
紅い髪の女性…、リアスはそう言い放ち死んだ怪物の方へ向かった。
「はぐれ悪魔バイサー…、死亡を確認したわ」
「リアスこの件はどうする?」
「お兄様に報告よ。駒王町に謎の存在が居るってね」
そう言ったリアスはバイサーの近くに花があることに気付いた…。
「花?なんでバイサーのそばに……ッ⁉︎」
花の向こうには小学生程の少女が無残な状態で倒れていた…。
「もしかして…バイサーの被害者?…それならごめんなさいね?私たちがもっと早ければ貴方が此処で死ぬ事もなかったのに…」
リアスはそう言い手持ちのハンカチを少女に被せた…。その後少しした後リアスは立ち上がり後ろで待機していた朱乃と共に少女の死体を連れて行った。
♦︎ ♦︎ ♦︎
──これより物語が始まる。1人の戦士と赤き龍が目覚める時に──
──悪魔・天使・堕天使の三種族とあらゆる神話体系を巻き込み、世界を巻き込み、戦士は戦う──
──戦士は本来この世界に現れる事は無かったが、イレギュラーが起きてしまい戦士は確かに目覚めたのだ──
──この先何が起きるのか、それは誰一人予測できない!──
──目覚めろ、その魂!──
みなさんどうもありがとうございます。ここまで読んでくれて嬉しいです。
このおはなしはサブタイトル通りプロローグこの後のお話に細かい説明などが入る予定です。拙い文章ですがこれからも読んでくれると嬉しいです。誤字などがあったら出来る限り頑張ります。
次回は未定で、書きだめなどもしてないし書いている最中にネタを考えてるので矛盾点があるかもしれませんがそこは生暖かい目で見てください。