河童なんだけど生身で配信してたらVtuberだと勘違いされたんで事務所作ります。まる。 作:東風ますけ
さて、本日はブーイとキユのちょい見せ配信を俺のチャンネルでやる日だ。名前は相談した結果もう面倒くさいのでそのままで行く事にした。ま、妖怪と神だから人間じゃ個人情報特定できないし分けて呼ぶのは面倒臭いからねしょうがないね。
「ということでブーイとキユです」
「いえーい」
「ぴーすびーす」
:ブーイ?の方は男?女?
:キユさん可愛い!
:あっ。好き♡(一目惚れ)
:二人とも挨拶のやる気ないの笑える
:なにわろてんねん
「ん〜じゃ、事故照会頼むわー」
「あーい。頼まれたブーイでーす。我はVtuberの神です」
:取り敢えず全Vtuberに謝れ笑
:やっぱりやる気ないやんけ!
:本物の神ならもっと威厳があると思うんよ
:いや案外神様なんてこんなもんかもよ
「んじゃもう一人〜。お願いマッチョ」
「ワシの名前はキユ。まぁ一応?雪女なんだよね。ちなみに冬より夏派」
:雪女とは(哲学)
:おうどんなんでしょ。知らんけど
:一人称はワシなのか(困惑)
:キャラ濃いなぁ
「さて、この二人とあの夫婦がろーふぁんの一期生になりまーす」
:いやぁ中々キャラ濃いな
:でも一番濃いのはルーベルトだゾ⭐︎
:CEO兼0期生とかもうわっかんねぇな?
:普通こういう小説の主人公って三期生くらいから始まるパターンが多いのにこの河童はさぁ
:↑あっ(察し)
:↑コイツ………消されるぞ
:↑君は触れてはいけない世界に触れてしまった
:サーッ(迫真)
:↑アイスティーに睡眠薬入れんな
「んじゃ質問タイム〜。ブーイとキユに質問どうぞ」
見たところこの二つが多いな。
:モデルはどうしたの?
:いい声なんだけどその、何というか。他のVtuberと比べて声作ってなくない?
「さてモデルの方はキユが、声の方はブーイが答えてくれ」
「「わかった」」
「んじゃまずワシから。モデルは全部ワシが作った」
:!?
:!?
:!?
:ごめん。ちょっとなにいってるかわからない?
:企業勢よりいいモデルを自作?そんなバハマ
:そして視聴者は、考えるのをやめた
「じゃあ我だな。「声」とはそもそもなんだろうか?それは「感情」だ。声は音に感情を乗せることによって作られている。と我は思う。色々なVtuberを我は見てきた。そして皆「声」を作ることで感情を上手く表せず更に喉を痛めてきた。我はそれが間違っているとは思わない。でもそのせいで活動期間が縮まってしまうならいっそのこと地声でやってしまおうかと思ったのだ」
:感動した
:その方が俺たちも嬉しいかも!
:その考えはVtuber界に革命を起こすかもな
:グッドアイデア!
「やっぱりブーイとキユを一期生にしたのは正解だな。みんなもそう思うだろ?」
:もちろん!
:当たり前
:大正解
:デビューしたらずっと応援する!
:ろーふぁん頑張れ!
………あったけぇな。
よし!
「今日はもうお開きだ!明日は一期生デビューだ!!!!」
「またな」
「ワシのチャンネル登録しとけよ〜」
よし。配信終了!
「ブーイ。キユ。明日はよろしくな」
「任されたぞルーベルト」
「ワシは、あの二人を誘っとくわ」
「よし!また明日!」
………明日が待ち遠しくて眠れないわ。
一人でも多くのVtuberが活動を続けられるように、私達も応援し続けましょう!
おつかぱ!
どうも東風です。ご愛読ありがとうございます。さて、みなさんは、現時点で、どのキャラが好きですか?キャラクター作りをする際のモチベになりますので、是非気軽にお願いします!なんとなくでいいので好きなキャラに投票お願いします!あ、別に結果で出番が偏ったりは一切しないので、是非気軽にお願いします!
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ルーベルト
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ブーイ
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キユ
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朱音
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団さん
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鈴木ネキ