superman EVILSON   作:パbrokun

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久しぶりの投稿です!内容は変わらず胸糞!


第5章:悲劇

ミルコ「で、、、、集まってんのはこんだけか、、、、」

 

ミルコは言われた場所に行き電話ボックス型のエレベーターで地下に来ていた。そこには雄英生とホークス。そして元ヴィランが2名いるだけだった。

 

爆豪「チッ、、、結局こんなもんかよ、、、、来たのはババア1人か、、、」

 

ミルコ「誰がババアだ帰るぞッ!」

 

ミルコがそう言うとホークスが宥める。各々が自分達の成果を話していた。そして、、、

 

取蔭「波動先輩が見つかったのは良かったけど、、、失明してるとはね、、、」

 

大きな戦力になると踏んでいた先輩が失明していて戦いに出れないというのは実に厳しい状況だった。

 

角取「今1人デスけど、、、置いていって大丈夫デショウカ、、、」

 

すると緑谷は洸太の事を見た。

 

緑谷「洸太、、、、お前は残るんだ。」

 

洸太はその言葉を聞いたと同時に『は?』と一言言った。すると緑谷は続ける。

 

緑谷「この場において一番戦闘なれしていないのは、、、洸太。お前だ。だから洸太はここに残って先輩をr『何言ってんだよ!!』

 

洸太は緑谷の言葉を遮ってそう言い放った。その目は強い力を誇っていた。

 

洸太「ふざけんなよ!俺だって戦うって決めたんだ!死んでいった皆んなの為に、、、、俺は戦わなきゃあならないんだ!!」

 

すると緑谷は洸太の肩に手を乗せて言う。

 

緑谷「洸太。お前の気持ちはよくわかる。だけど、、、先輩を残してはいけないんだ。」

 

洸太「でも、、、」

 

緑谷「お前は、、、僕達の希望なんだよ洸太。」

 

すると洸太は顔を上げる。そして周りを見る。皆が洸太の事を見ていた。

 

緑谷「何があっても、、、お前には生きてて欲しいんだ。もし僕達が死んだ時、、、、、次の未来を任せる者を、、死なせたくはないんだ。」

 

洸太は歯を食いしばる。握っている拳からも血が出て来ていた。その後も洸太は何も言わなかった。そして自分の部屋に戻っていった。

 

ミルコ「おい、、、、あいつ大丈夫なのか?」

 

ホークス「大丈夫ですよ。あの子は、、、、強いです。」

 

すると緑谷はテーブルに計画表を広げる。

 

緑谷「最後にもう一度作戦の確認だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーマンの城

カル「なん、、、だって?」

 

カルは持っていたスプーンを手から落としそう言った。

 

拳藤「今言った通りです。」

 

目の前には拳藤がいる。そして隣に座る壊理は目を輝かせていた。

 

カル「子供、、、僕と、、君のかい?」

 

拳藤「はい。」

 

壊理「やったぁぁぁぁぁ!!!」

 

壊理は大きな声でそう言い放った。そして拳藤を見て聞く。

 

壊理「ねぇねぇお母さん!妹なの?それとも弟?」

 

拳藤「それはまだちょっとわからないかなぁ、、、妊娠がわかったばっかだから。」

 

壊理はつまらなそうにしているが心から喜んでいた。自分に下の子が出来るというのは彼女にとって嬉しいことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を食べた後、カルは外に出ていた。すると拳藤は後ろから歩いてきてカルの隣に立つ。

 

カル「子供、、、か、、」

 

拳藤「あれだけしておいて出来ない方がおかしいと思いますけどね。」

 

カルは微笑んでから拳藤を見る。すると拳藤は口を開く。

 

拳藤「今も、、、あなたに思う気持ちはかわらない。恨んでるし好きでもない。」

 

カルは目線を下に向けて暗い顔をする。だが

 

拳藤「だけど、、、あなたとこれからも暮らしていく。それが幸せで、、、、この子も大事だから。」

 

そして拳藤はお腹を触る。そしてカルの手を持ってそこに合わせた。

 

拳藤「だから、、、」

 

カル「わかってる。わかってるよ、、、、一佳。」

 

そう言って2人は抱きしめあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秘密基地

全員集まっての作戦の説明が行われていた。作戦の手順は変わりなかった。すると

 

ミルコ「でもよぉ、、、ここまで動いてバレずに済むのか?まず前提としてスーパーマンをどうにかしねぇと、、、」

 

すると緑谷は『それについては、、、』といって写真を出す。

 

緑谷「リ・デストロこと、四ツ橋力也に頼む。」

 

そこに写っていたのはこの秘密基地の提供者であるリ・デストロだった。

 

ホークス「彼には彼の会社のこれからの事業をするにあたってスーパーマンと会って話しておきたいという旨で会合を開いて貰った。そこを突く。」

 

そうリ・デストロは丁度今、スーパーマンの城に赴いていた。スーツを着込み案内人に続く。

 

「こちらでお待ちを。」

 

四ツ橋「あぁ。ありがとう。」

 

そしてリ・デストロは会合の部屋に入り椅子に座った。周りを見て状況と最悪の場合に備える。

 

四ツ橋(緑谷、、、、失敗はするなよ、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷サイド

緑谷「まず落とすは電波塔。相手の通信を断つのが目的だ。」

 

電波塔に上鳴一行が向かって行っていた。皆特殊な服を着て武器を持ち急ぐ。

 

ミルコ「そんなんしたらスーパーマンにバレるんじゃねぇか?大丈夫なのかよ?」

 

ホークス「そこについては大丈夫です。スーパーマンには四ツ橋がいますし、何より特殊な細工はしてあります。」

 

リ・デストロは会合の部屋で1人、バレないようテーブルの裏にとある装置を設置した。それは音声遮断装置だった。これにより外部の音はスーパーマンに聞こえない。だが、、、

 

ミルコ「でもそれじゃあ、、、逆に怪しまれるんじゃ?まさかそんなてきとうな作戦で私を誘ったわけじゃあねぇよな?!」

 

ミルコがそう言うとホークスは続けて言う。

 

ホークス「大丈夫です。ダミーの音声をその装置から流します。スーパーマンには外部から聞こえている音と錯覚させられます。」

 

そこまで聞くとミルコは口を閉じてまた椅子にドサッと座る。その頃上鳴一行は順調に目的地に向かっていた。

 

上鳴「回原、庄田!絶対やり抜くぞ!!」

 

回原「あぁ、わかってるッ!」

 

庄田「失敗は許されない!!」

 

3人は電波塔に到達していた。それは300mはある光り輝く塔だった。3人は顔を見合わせその塔を駆け登り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷サイド数分後

緑谷「結構までの予定時刻も迫ってきた、、、僕達も所定の場所に移動するぞ。」

 

緑谷がそう言い立ち上がると他の者達も立ち上がりそして最後の準備を始める。数分後、準備が終わった一向は地上に現れる。するとそこには

 

トゥワイス「お前、、、、スピナー!」

 

スピナー「チッ」

 

スピナーがいたのだ。昔ヴィラン連合の一員として動いていた時と同じ服装、同じ武器を携えたスピナーだった。

 

爆豪「クソトカゲ、、、てめぇ何で来た?」

 

トゥワイス「来ないって、、、お前、、」

 

するとスピナーはトゥワイスを見て言う。

 

スピナー「俺はもう、、、、逃げない。隠れない、、このマスクを目につけた日から、、そう誓ってた筈だった。でも俺は、、、結局また殻に戻っちまった。昔のようなグズにな、、、だがそんな時お前が来た。あの時俺はお前に俺たちは遺産(レガシー)だって言ったな。確かにそうだ。その考えを変えるつもりはねぇ。だがよぉ、、俺達は、、、、俺は、、やっぱ自分を変えたかった。」

 

そこまでスピナーが言い終えるとトゥワイスがスピナーに抱きついていった。目からは涙が溢れている。

 

トゥワイス「お前!お前って奴はよぉ!もおおお!!!」

 

スピナー「離れろトゥワイス!離れろ!!」

 

「スピナーか、、、、まぁ今になってはヒーローもヴィランも関係ないな。」

 

突然スピナーの背後からどこか聞いたことがある声が聞こえてきた。その方向を見ればそこには大柄な頭の四角い人物がいた。その人物は、、、、

 

切島「セメントス、、、、先生!!」

 

そう元雄英高校教師のセメントスだった。先生を見るや否や何人かの生徒が一気に抱きついていく。セメントスは突然抱きつかれ少し戸惑う。だが改めて色々思い出してしまったのか、、、、、、涙を流し始めてしまったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上鳴サイド

上鳴達は難なく電波塔への侵入に成功する。だが問題は今回のミッションで行かねばならないのはその最上階であること、エレベーターも使う事は出来ず、ここからが本番だった。

 

回原「作戦は変わらず、、、、やるぞ!」

 

上鳴&庄田「勿論!!」

 

3人は階段を使って途中設置されているカメラを機能停止して進んでいく。だがそう簡単にも行かない。途中で階段から移動しなければならない時もある。そんな時は、、、、、

 

庄田「下は見ない下は見ない、、、、」

 

上鳴「庄田、、、言うんじゃねぇよぉ、、、」

 

回原「とにかく登れぇぇ!!」

 

外の外壁のとっかかりを掴んで上に登り始めていた。最初に回原が進み手や足の置き場を作る。残りの2人がそこに合わせるように進んでいた。命綱などはない。落ちれば終わりだ。

 

上鳴「このまま、、、天辺に!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四ツ橋サイド

スーパーマン「遅れたな四ツ橋さん。」

 

四ツ橋の待っていた部屋にスーパーマンが現れる。四ツ橋は立ち上がって一礼する。

 

四ツ橋「この度は私の話に耳を傾けてくださりありがとうございます。有益な時間に出来るよう精進いたします。」

 

スーパーマン「やめてくれ堅苦しい。とにかくまずは座ってくれ。」

 

スーパーマンがそう言って座るようハンドサインを送ると四ツ橋はそれの通り椅子に座った。するとスーパーマンも椅子に座る。

 

スーパーマン「それで今回の話だが、、、、」

 

四ツ橋「はい。個性使用に関する条例改正について、、、そしてそれに伴う新事業についてです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷サイド

緑谷「スピナーやセメントス先生にも説明は終わった。いよいよ時間も迫ってる。早速待機地点に向かうぞ。」

 

周りの仲間は皆頷き動き始める。そして途中で2部隊にわかれて進んでいった。各々の気持ちを胸に皆が向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下施設

今波動と洸太しかいない地下施設はまるで誰もいないかのように、虫の羽音すらしていなかった。1人

広間の椅子に座る波動は無言だった。今の現状は洸太から話されていた。そして彼女は自分の無力さと、自分が立たされている現実に今なお絶望していた。すると

 

洸太「先輩。大丈夫ですか、、、」

 

洸太が波動の隣に座った。波動は失明していても声のする方に顔を向ける。洸太は改めてその波動の目を見て息を呑む。目に光がなく、涙がポロポロと流れているその姿を見て、、、、、

 

波動「私、、、情けないよね、、こんな、、、何も、、出来なくて、、、、こんな姿、、2人には見せられないな、、」

 

波動の頭には通形と天喰の顔が浮かんでいた。すると洸太はそんな波動を見て言う。

 

洸太「先輩は、、、情けなくなんてないですよ、、、情けないのは僕の方です。何も出来ないのは、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上鳴サイド

屋上までついた3人は隠密でより天辺を目指す。一番大事な場所ということで多くの警備兵が滞在している。回原は警備兵を見ると上鳴と庄田にハンドサインを送る。すると上鳴と庄田はゆっくりと背後から警備兵に近づく。そして

 

BZZZZ!!!!!ゴギッ!!ギャゴゴッ!

 

上鳴は警備員の頭に触れ電撃で脳を燃やしきり、回原は指を回転させ喉を貫き、庄田は相手の首をへし折った。

 

回原「よし。進むぞ。」

 

3人は順調に進んでいく。目指すは屋上にある塔の天辺。そこから上鳴の放電を放つ。そしてその場所まで残りは数メートルだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四ツ橋サイド

スーパーマン「成る程な。そちらの提案する所はわかった。確かにその事業が成功すれば私、、、嫌この世界に大変有益な状況を作れるな。」

 

四ツ橋「はい。わかって頂き光栄の極みです。」

 

2人の会談は順調に進んでいた。四ツ橋も体温を上げたり、心拍数を上昇させたりせず良好なコンディションでいられている。

 

四ツ橋「それでわかって頂けたなら条例の件は、、、」

 

スーパーマン「あぁ、、前向きに検討させて頂くよ。」

 

その言葉を聞いて四ツ橋は笑みを浮かべて体を乗り出す。

 

四ツ橋「本当ですか?!いやぁ何と言ったらいいか、、、感激としか言えません。」

 

スーパーマン「そうか。取り敢えず落ち着いて席に座りたまえ。」

 

すると四ツ橋はその言葉で我に返り謝罪してから椅子に座り直す。四ツ橋にとってはこの会合、作戦の為のものだが、作戦の失敗時に備えてのものでもあった。

 

四ツ橋(こちらは順調、、、、さぁ緑谷君。君達の方は上手く言っているのかどうか、、、)

「それではこれからの詳しい話を、、、」

 

四ツ橋がそう思ってかは口を開いた時だった。

 

スーパーマン「その前にいいかな?」

 

スーパーマンが四ツ橋の言葉を遮ってそう言った。四ツ橋は快くそれに答え言葉を譲る。するとスーパーマンが口を開く。

 

スーパーマン「先程君の案に私は前向きに検討すると言った。それは事実。君の案は私達にとって実に有意義なものだからな。」

 

四ツ橋「は、、はい。なので、、「しかしだ。」

 

スーパーマンがまた四ツ橋の言葉を遮ってそういった。しかも強い声でそう言った。四ツ橋の体もその言葉に体をビクッと震わせてしまう。

 

スーパーマン「私も今になっては事実上この国のトップ。嫌、世界のトップなのだ。君のことを詳しく調べないとでも?」

 

四ツ橋の額から汗が滴り落ちる。

 

スーパーマン「四ツ橋力也。別名はリ・デストロ。君の父親はあのデストロなんだってね。今回の個性に対する条例についての改善は、、、、、君の父親から受け継いできた個性解放思想の実現とも関係があるのだろう?」

 

そこまで言われると先程までの冷静でポーカーフェイスだった四ツ橋の顔は消えていた。だが彼も只者ではない。ここで根を上げるわけにはいかない。

 

四ツ橋「えぇ、、、仰る通り。私はデストロの血を引くものリ・デストロ。確かに今回の件に私個人の私的な思想が含まれていないとは言いません。ですが今回の新事業の本質とは全く関係のないことです!私は真にこの国を良くしたい。この世界に今以上の平和を与えたい!その考えの賜物なのです。」

 

四ツ橋はそこまで言うと頭を深々と下げる。

 

四ツ橋「今回の件において、私の私情から貴方様の気分を害してしまったのならここで深く謝罪いたします!どんな処分も受けます!!ですがこのプロジェクトだけは、、、、成功させたいのです!!」

 

四ツ橋はスーパーマンにそう訴えかける。顔は冷や汗がダラダラと流れていた。すると

 

スーパーマン「顔を上げたまえ四ツ橋君。君の気持ち、、、しかと受け止めたよ。」

 

四ツ橋はその言葉を聞いて内心安堵する。そしてゆっくりと顔を上げた。すると

 

スーパーマン「さぁ座ってくれ。これからについて話そう。君には興味が湧いた。」

 

スーパーマンは笑みを浮かべ椅子に座るよう促していた。四ツ橋は心から安堵し椅子に座る。その時!

 

スーパーマン「だから残念だよ、、、、君を殺さなくてはいけなくなって。」

 

その瞬間四ツ橋の顔は一気に青ざめた。そしてスーパーマンは話を続ける。

 

スーパーマン「私が君達の小細工に気づかないとでも?君達の作戦を?馬鹿馬鹿しい。君が私に接触した時から君と雄英残党の関係はわかっていた。」

 

四ツ橋は息を荒くして額からは凄まじい量の冷や汗が流れ落ちていた。

 

 

上鳴「よし!もう着くな!!」

 

回原「あぁ!気を抜くな!」

 

庄田「ん?おい、、、まさr」

 

ザシュン!!!

 

 

スーパーマン「では何故ここまで私が手を出さなかったから、、、、、気になるよね?理由は簡単だ。君達が作戦を決行し全員が動く時、君達全員を一気に始末できるからだ。」

 

 

轟「おい緑谷、、、予定の時間が、、」

 

緑谷「あぁ、、遅れてる。連絡は、、、」

 

バリリィィィィィン!!

 

 

スーパーマン「これで終われる。やっと真の平和の世界がやってくるんだ。ありがとう四ツ橋君。そして、、、」

 

四ツ橋はヤケ糞で体を自分の個性ストレスで巨大化させようとする。だがその時背後に何者かが現れる。そして

 

スーパーマン「さようなら。」

 

BAAN!!!!!!!!

 

次の瞬間四ツ橋は脳天に風穴が空いて地面に倒れる。その後ろに立っていたのは膝からスナイパーライフルを展開している女性だった。

 

スーパーマン「素晴らしいなナガン。」

 

ナガン「はい。ありがとうございますマスター。次はあの者達を?」

 

するとナガンはビルの窓から下を見る。そこには雄英生の姿があった。

 

スーパーマン「いやあれはあの2人が片付ける。君は地下倉庫に向かってくれ。わかったかな?」

 

ナガン「はい。マイマスター。」

 

一瞬でナガンは姿を消した。するとスーパーマンは窓の方に歩きそこから下にいる雄英生を眺めた。

 

スーパーマン(さぁ、、、最後の戦いだ雄英生。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷サイド

轟「作戦がバレてたか!!」

 

爆豪「クソッ!あのハゲ頭がバラしたか?!」

 

緑谷「いやそんな筈は、、、、」

 

その時緑谷達の目の前に二つの影が現れる。一つは凄まじい棘の生えた、鞭のような髪を携えた女性。もう1人は全体的にゴツく脹脛に赤いエンジンがついている男。そして女の髪は真っ赤に血濡れていて所々に人間の皮膚がついていた。男の体にも返り血が飛び散っていて、上鳴の生首を掴んでいたのだった。

 

キラーエンジン「スーパーマンに楯突く愚か者どもは、、、、」 

 

デスエンジェル「ただちに磔刑です。」

 

キラーエンジン 本名:飯田天哉

デスエンジェル 本名:塩崎茨




ということで最後の最後で最悪な事になっていきましたね。一話でも言及されたキラーエンジン、デスエンジェル。天喰先輩を瀕死にさせた犯人です!次回がいつになるかわかりませんが、、、、それでは!
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