カオス転生異聞 デビルズシフター   作:塵塚怪翁

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続きです。

今回は、女神転生でも有名なあの方の登場回。

直接表現は避けていますが、R15なアレな表現が出てくるので注意して下さい。


第四十七話 過去の縁から来た刺客 その2

 

 

  第四十七話 過去の縁から来た刺客 その2

 

 

 次の場所への扉をくぐった先は、長居したいとは絶対に思えない場所だった。

 

 そこは一面、ピンクの絨毯にピンクのカーテンの掛かった柱と柵、一番奥のピンクの金属の扉、天井はピンクのベッドの天蓋のような広場で、周りから次々と湧いてくる20体以上の夜魔リリムと中央にいる緑色の巨大な卑猥な形のスライムがいた。

 

 それは広場の中央にいて丘のような大きさであるが、頭頂部と伸びた首の部分は巨大な男性のアレの形をしており、太い胴体から生えた尾のような何十本あるか分からない数の触手を生やし、それで10体以上はいるリリムを体に巻き付けるように拘束し貫いて貪っている。

 そして、凄まじい快楽なのだろう痙攣し反応が失くなったリリムを全面にある大きな口で飲み込むと、頭頂部から白い粘性の液体を噴出して周囲に撒き散らし、それに触れたリリム達の白い衣服を全て溶かして全裸にするとまた新たに体を拘束して貪るという行為を続けている。

 

 周囲には、むせ返るような臭いと耳が痛くなるくらい繰り返される様々な少女の嬌声が響き渡っている。その不快さに、こちらにいるジャネットは顔をしかめている。

 この姿からすると戦車の無いマーラ様のようであるが、それにしてはかなり異質な行動であるし何か召喚に失敗してこのような状態になったのだろうか?

 相手の夜魔の数が数なので攻撃を躊躇っていると、向こうもこちらに気づいたようだ。

 周囲にいたまだ取り込まれていないリリム達が、赤面した表情で話しかけてくる。

 

 

「あれー、珍しー。私たち以外に召喚された女悪魔がいるなんてー。

 もしかして、マーラ様にお相手してもらいに来たのー?」

 

「なかなかイカした格好の娘もいるじゃない。

 でも、なーんかニンゲンの臭いと悪魔の匂いとぉ、……コロンとジーパンの匂い?」

 

「まあ、なーんかあのマーラ様も変なのよねー。

 私たちリリムしか呼ばないんだけどー、貴女たち来たから私の順番来るかなぁ?」

 

「とりあえず、アリス戻ってね?」

 

「…はっ! は、はーい」

 

 

 顔を真っ赤にしながら眼前の大乱交スマッシュシスターズをガン見していたアリスが、声を掛けると正気に戻り視線を逸らしてそそくさと戻って行った。

 

 さて、あのマーラ様を倒すのもここを通る目的になるだろうが、もう一つ目的が出来た。

 ここに大量にいる夜魔リリムである。

 このデビルズアブゾーバーには変身機能ともう一つ対象の悪魔をカードにして持ち帰るカードハント機能がある。つまり、大量のリリムカードはガイア連合の同胞たちには高く売れるだろう。コレクションにするも良し、契約して従えるも良しだ。

 思わずベルセルクの狂気的な表情の笑みがこぼれ、リリム達が後ずさる。

 では、アレを相手にするのに相応しい彼女にお出まし願おう。

 

『Warning,Warning.EMERGENCY FUSION』

 

 それは、宝石の王冠をし片手に宝石を散りばめた黄金の杯を持ち、赤いサンダルと透き通った白いケープを羽織り赤いスリングショット水着の大淫婦バビロンである。

 彼女の姿を見て顔を青ざめて散らすように逃げるリリム達を無視し、サンダルの踵をガツッと打ち付け左手を掲げて彼女は叫んだ。

 

 

「うむうむ。こういう事ならば余が呼ばれるのも道理というもの。

 見るがよい! 余こそ、魔神、大淫婦バビロン!

 艶やかで清らかでもある余、登場である!」

 

「また、マスターったら。彼女に主導権を渡すなんて」

 

「心配するでない。『聖非処女』よ。

 愛するマスターに何かするはずがなかろう。

 余はそなたと違って、まだマスターに抱かれておらぬ故清らかであるのだし?」

 

「誰が、『聖非処女』ですか。失礼なことは言わないで下さい。『大淫婦(笑)』」

 

「(笑)を付けるでない。お主の淫蕩さこそ、『性非処女』であろうに」

 

「はっ、『処女の大淫婦()』とかちゃんちゃら可笑しいです」

 

「それは、マスター以外に抱かれる予定はないのだから当然であろう。

 あと少しでマスターの力量も余と並び、サバトマで呼び出せる時が来るので良いのだ」

 

「私は肉体を持っていますから、長年の間に培ったマスターとの夜の経験はこちらが上です」

 

「たかが、1、2年の事ではないか。

 それならば、『乙女の床上手』である余がお主以上にベッドでマスターを満足させれば良いな。

 ふふん、素人に毛が生えた程度の技術で余に勝てるわけがないぞ!」

 

「いいえ、マスターはですねぇ、……」

 

 

 ギャーギャーと言い争いしながらも向こうの動きに注意している辺りは流石だが、あのマーラ様にこちらの言い争いを完全に無視して行為に没頭されているのはどうかと思うんだがどうだろう?

 それに、それを見たリリム達にも無視され始めているのだが。

 そう考えたのが伝わったのだろう。言い争いを止めた不機嫌な様子のバビロンが向こうに声を掛けた。

 

 

「余がここにいるのにいつまで盛っておるか、マーラよ!

 久しぶりに顔を見たかと思えば、こんな所で何をやっておるか!?」

 

「…んん? 久しいのぅ、えらい扇状的な格好ではな……おっほ、紐水着のネロちゃまとかエッロ犯りてぇぇ……何だ今のはワシの意志が……ああ、褐色微乳のリリムにも飽きてきたしなぁ。揉みしだいて後ろからガンガン犯りてぇなぁ……んぬぅ、ワシの意識が消え……隣のおっぱい聖女も押し倒して抱きてぇ……ぐぉぉ、スライムのように召喚するだけで飽き足らず、ワシのこの逞しくなりつつあるボディをニンゲン風情が乗っ取ろうなど許さん!」

 

「マーラよ、しっかりせい! 仮にも魔王の名が泣くぞ!」

 

「すまぬ、マザーハーロットよ! こやつら本気でお主を襲う故、ワシらを倒してくれ!

 このような召喚に従うわけにいかぬ!」

 

 

 このような場所に召喚されこのような事を延々と続けていたのは、マーラ自身の意志ではなくこのスライム体の霊器の元になった人間達の意志のようだ。

 先程のマーラの発言を聞き、周囲にいたリリム達もこちらに敵意を抱いたようだ。

 マーラ自身も触手で犯していたリリム達を放り捨てると、こちらに襲いかかってくる。

 

 

「アナライズ! 仮称【外道マーラスライム】は、物理耐性、氷結弱点、破魔無効、呪殺無効。

 【リリムの群れ】は、氷結弱点、電撃・破魔・呪殺無効です!」

 

 

 ジャネットがアナライズの結果を叫ぶ。

 それに合わせて、バビロンがスキルを放つ。

 

 

「それ、お主らに相応しいであろう。【女帝のリビドー】!」

 

「「「きゃああああ」」」

 

「……痛ってぇ、何しやがるこの女ぁ。今、ヒィヒィ言わ……黙っておれ、ニンゲン。ほれ、【溶解ブレス】」

 

 

 周囲にいたリリムが消し飛んで消えるも、引き続き周りから湧いてくるリリムの集団が、こちらへと殴りかかってくるのと同時に十数発に及ぶマリンカリンやハピルマやプリンパが飛んでくる。そうしたリリム達の攻撃に邪魔されて避け損ない、リリム達ごと撒き散らされた白い液体を浴びてしまった。

 ジャネットは色々と見えてしまう半裸状態になり、リリム達とバビロンは全部モロ見えになっている。

 それに構わずバビロンは膝から下の両足を赤いドラゴンの物に変えて、くるりと翻るように回転した上段回し蹴りでリリム達を薙ぎ払う。ジャネットも周囲にいたリリムを鉄杖で殴り払う。

 掴みかかって来るのはともかくリリム達の状態異常はこちらには効かないので無視していたが、リリム達を薙ぎ払った先で頭部をピンとこちらに向け構えているマーラが目に入る。

 スキルを使う隙もないと考え、一気に走り寄り右足で飛び蹴りをする。

 しかし、リリム達を薙ぎ払う膂力の蹴りでも打撃はもちろん、足のかぎ爪でさえも弾力のある硬さで跳ね返される。

 蹴りを喰らったマーラは残念そうに言う。

 

 

「残念じゃが、いかにお主の色々と見える魅惑的な蹴りでも、物理耐性を持ち【仁王立ち】でもあるワシのバッキバキなボディには通用せんよ。

 ほれ、【チャージ】じゃ」

 

「くっ、バビロン。【ラスタキャンディ】です!」

 

 

 リリムの群れを突破し、こちらに走り寄って補助魔法を掛けるジャネット。

 物理攻撃が来るなら物理反射で対抗しようと、ジャネットをかばって防御する。

 そして、突撃して来るのではなくマーラの頭頂部から白い液体が弾丸のように発射された。

 

 

「すまんが、甘いのぅ。今のワシの【地獄突き】は銃属性じゃ」

 

「ごふぅっ、げほっ」

 

 

 文字通り弾丸のような白い塊が剛速球のように飛び、腕をすり抜け自分の腹部に命中する。

 そのまま宙に浮かび、後ろにいたジャネットに抱き止められたまま数メートル程後ろに下がる。

 意識が飛びそうになる激痛に、身体の主導権を切り替える。

 そして、後ろから追いついて来たリリムの群れが自分たちに放つ無数の【ジオンガ】が視界に入る。

 とっさにジャネットの上に覆いかぶさり地面に伏せた瞬間、自分たちへと炸裂し周囲が白熱し視界が見えなくなった。

 

 周囲のリリム達が歓声を上げ、自分たちの快楽の儀式を邪魔した高位の悪魔を倒せたのを喜んでいる。

 攻撃の手を緩めるように抵抗していたマーラの意識も諦めたために抑え込まれ、この霊器の元になった男たちの統合された淫欲に狂う自我が完全に表に顔を出した。

 目のないその卑猥な頭部で、白煙の晴れないその場所を見て舌打ちをする。

 

 

「ちっ、もったいない事をしちまった。

 あれだけの胸のでかい上にマグネタイトもあった雌が二匹もいりゃ、愉しんだ上で早く完全に魔王に成れるのによぉ。

 あ、いいこと思いついた。身体の欠片でも残ってりゃ、悪魔なんだから再生できんじゃね?

 マグネタイトはここの場所の魔法陣で無限湧きするこいつらから奪えばいいか。

 おい、淫魔ども。お前らが吹き飛ばした女たちの欠片を拾って持って来い!

 そうすりゃ、また続きをしてやるぞ!」

 

「なるほど、そういう訳ですか」

 

「有り難いが、ペラペラとよく回る舌だな。【女帝のリビドー】」

 

 

 動き出そうとした彼女らへ、薄れた白煙を吹き飛ばすように周囲を消し飛ばす万能魔法スキルが炸裂する。

 また消し飛ばされるリリムの群れと、攻撃を喰らいスキルに付与された効果で魅了されるマーラスライム。

 現れた自分たち二人に、ふらふらと顔を向けるマーラスライム。

 

 

「あれぇ、何で生きてんだぁ。あれだけの電撃を喰らったのにぃ?」

 

「魅了されたか。何故って、バビロンは電撃吸収だからだよ。回復も出来たぞ」

 

「卑怯だぞぉ。そんな事は知らないぃ。いかにもヤらせてくれそうな格好のくせにぃ」

 

 

 ジャネットとお互いの全裸と半裸の格好を見て、ため息をつく。

 そして、【デクンダ】を唱えると防御低下の効果が完全に消えて二人とも服も元に戻った。

 改めて、マーラスライムの方を向き尋ねることにする。

 

 

「聞いていいか。お前らは、いやお前は何者だ?」

 

「そこの金髪おっぱいの連れの男に殺された元魔王の俺と、車でレイパードライブしていた連中なんかが一緒になったのが『俺』だぁ。

 ここに来て力を貯めてもう一度魔王になれば、女を犯し放題に出来たのにぃ」

 

「それで、マーラ様の意識はどうしたの?」

 

「今も力づくで抑え込んでいるぞぉ」

 

「ここの場所のボスや情報を知ってる限り話せ」

 

「ボスは知らねぇ。

 鍵を渡されて、ここに来てからずっとリリムを犯し放題にするだけだったから他の場所も知らねぇ」

 

 

 こいつに聞いても、もう意味がないだろう。

 先に進むことにして、ジャネットに合図をする。

 

 

「なぁ、俺をどうするんだぁ?」

 

「【ラスタキャンディ】」

 

「そうだなぁ。どうしたい?」

 

「【ラスタキャンディ】」

 

「もちろん、魔王になって女を犯し放題にしたいぃ。なぁ、そっちの金髪女、何言ってんだぁ?」

 

「【ラスタキャンディ】」

 

「さぁ、お前が気にする必要はないよ。【コンセントレイト】、【バビロンの杯】」

 

 

 周囲のピンクのカーテンも絨毯も吹き飛び、仕掛けてあったリリムの召喚陣も残りと共に吹き飛んだ。

 後に残ったのは、残骸の山と自分たちと焼け焦げて半壊状態になったマーラスライムだけだった。

 絶叫を上げてのたうち回っている魅了が解けたらしいマーラスライム。

 

 

「ぎゃああああああ、痛てぇえええええ! 嫌だぁぁぁああ、死にたくねぇぇぇ!

 そ、そうだ、【テトラカーン】!」

 

「効くわけ無いだろう。やっぱり、しぶといなぁ。【マハジオダイン】」

 

「いぎゃあああぁぁぁ!止めてくれぇぇぇぇ!」

 

「あのな、強姦魔の悪魔が嫁や娘のいる家の近くにいるなんて見逃すわけがないだろう?

 消費が重いが、さっさと消えてくれ。【コンセントレイト】、【バビロンの杯】!」

 

「い、嫌だ、まだ俺は犯し足りな……」

 

 

 先程と同じくこの場所にもダメージがいく威力の万能魔法スキルが炸裂し、マーラスライムを完全に消し飛ばす事が出来たのだった。

 

 

 

 消え去ったのを確認し一息つきふと見ると、足元に鍵とカードが落ちている。

 鍵は柄が白い丸の形をしており先の方が矢印の形をしている金属製で、カードの方は表面に大きく『魔羅』と達筆で書かれている。

 カードを持っていると、マーラ様の声がする。

 

『手数を掛けて、すまなんだのぅ。

 開放してくれた、せめてもの礼じゃ。ワシの残った力をお主等にやろう。

 ではな、マザーハーロットの契約者よ』

 

 そう声がすると持っていたカードが消え、全身に熱が回ったかのように力が湧いて来ている。

 バビロンの変身を解除し、白い線で丸の下に十字のマークが描かれた蛍光ピンクの扉の前でちょうどよく倒れていた石柱に座り休憩する。

 

 部屋の周囲を回り、落ちていた魔石やマッカ、フォルマなどの拾得物をジャネットが嬉しそうに回収している。

 自分も12枚ほどあるリリムカードと1枚だけあった氷結ブースタのスキルカードを見て、これが終わった後の収支を考えている。

 今回はなし崩しに異界攻略になったので持ち込んだアイテム代も考えると、これで充分お釣りが来るだろう。

 そう思って休んでいると、回収し終わったジャネットがこちらを見て慌てた顔で走ってくる。

 どうしたのだろうと思っていると、バッグから曲がり角を覗き込む時に使う鏡を取り出し自分の顔を写し出した。

 

 

「いったいどうされたのですか、マスター! そのお顔は!?」

 

「ああ、どうなっているんだろうか?」 

 

 

 ドッペルゲンガーの変身は基本的に自分の似姿をしているが、その鏡に写るのは髪が銀色になり両目が金色になった自分の顔だった。

 何らかの兆候かも知れないが、顔に入れ墨も無いし服装がボディスーツになっている訳でもないからこの件が終わるまではまだ大丈夫だろう。

 心配そうに見ているジャネットに言う。

 

 

「さっき倒した時に、マーラ様が何か力を分けてくれたみたいだからこうなったんだろう。

 どちらにせよこの件が片付いたら、山梨の星晶神社で診てもらうから大丈夫だよ」

 

「絶対ですよ。帰ったら必ず診て貰いますからね?」

 

「ああ」

 

 

 頷いて答える自分にホッとした顔で答えるジャネットだったが、微妙に彼女の視線から身体をずらしているのに不審に思ったようだ。

 そのまま自分の隣に座りそれに気がつくと、視線を向けながら顔を赤くして尋ねてくる。

 

 

「あの、マスター。立って歩けます?」

 

「いや、痛いくらいに立っているので歩けない」

 

「じゃあ、休憩も兼ねて何とかしますね。マスター」

 

「すみません、お願いします」

 

 

 

 

 

 

 結局、普通に立ち上がって歩けるようになるまで鎮めるのに、嬉々としたジャネットの助けもあったが約2時間程かかった。

 見張りを頼むためサバトマで呼び出し、真っ赤な顔でこちらを見ないように頑張ってくれたアリスに悪いことをしてしまった。

 その事で謝ったが、ニコニコしていたのは何故なのだろうか?




あとがきと設定解説


・【外道マーラスライム】

元々はオーカスだった男を中心にそれ目的で統合された自我が霊器だった似非マーラ。
マーラ様の意識も吸収し、この場所で魔王になったら表に出ていくつもりだった。
レベルは、36。耐性は、物理耐性、氷結弱点、破魔無効、呪殺無効。
スキルは、地獄突き、肉体の解放、溶解ブレス、テトラカーン、チャージ、仁王立ち。

・【軍勢リリムの群れ】

マーラスライムがいた場所に設置された魔法陣で一度に多数湧くように召喚されていた。
召喚時の仕様で、マーラスライムに従うようにされていた。
レベルは、30。耐性は、氷結弱点、電撃無効、破魔無効、呪殺無効。
主なスキルは、ジオンガ、夢見針。他に、マリンカリン、ハピルマ、プリンパなど。

・【氷結ブースタ】のスキルカード

氷結魔法のダメージ増加と氷結する確率を上昇させる効果を持つスキルカード。
割りとレアなカード。
ちなみに、出た枚数は実際に100面ダイスの結果。


ここのアリスは割りとムッツリの耳年増。

次回も、ダンジョンアタックの続き。
もし、読んでくださった方がいるならありがとうございます。
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