日本社会主義共和国
人口9400万人(アフリカ系3000万人、アラブ系200万、ロシア系20万人)
外国人住民が多い理由は、世界革命後の統一政府が「あらゆる民族は一つになる」という考えから難民を積極的に受け入れた結果
指導者の肩書は議長
政府の最高権力機関は全日本人民大会。開催は3か月に一回というペースのため、
常務委員会が事実上の最高権力機関である
日本国の地理
首都仙台
人口300万
共和国の政治の中心地として機能している
北海道
人口2200万
共和国の産業の中心として三つの県に分割されている
共和国の技術
アクアポニックス式食料工場
共和国から飢餓の恐怖を一掃させた。
遺伝子改良を受けたコイと米によって収穫を安定させた
この技術を共和国政府は表向き宇宙植民の技術と宣伝しているが
開発目的は核戦争後の地下都市での食料供給のためである
地下都市
核戦争を生き延びすべての反動派が絶滅した地上で共産主義社会建設を行うために
計画された地下シェルター計画。アクアポニックス式食料工場はこの計画のために
開発された。真の共産主義建設のためOGASとの接続を計画している
OGAS
現在共和国で進められている真の共産主義サイバネティックス計画経済を実現するためのAIと有機CPU(志願者の脳)により構成された経済の自動化システム
現在最初の自動化工場のシステムが完成した
共和国の外交
特筆する点では国連未加盟国
これは、共和国政府は国連を非プロレタリアート機関として非難したあとに
脱退したことが要因。のちにアフリカ大戦では社会主義圏のアフリカ諸国に国連脱退を勧めた。
日本国の関係は険悪そのものであり最近では2012年の国際サミット会場を人民情報部の工作員が爆破した事件が起きている
共和国の軍事
共和国人民軍
兵力120万
労働組合民兵
4500万
人民軍は専門的な訓練を得て海外での革命戦闘に参加し、多くの反政府ゲリラとの共闘を主な任務としている。そのため士官は第二言語を覚えることが必修とされる。
民兵は核戦争のための予備兵力であり、週一回の戦闘訓練かトンネル陣地構築のための労働の二つの選択肢が用意されている。
共和国の軍事ドクトリンの基本は「人民核戦争ドクトリン」であり、これは核戦争下での革命戦争の完遂に主軸が置かれ、
労働民兵の戦闘訓練は核の冬での生存が重きを置かれている。
核戦力
人民核戦争ドクトリンが基本であると通り共和国の核弾頭は1200発を
超え米ロに次ぐ核大国である。それにも関わらず共和国首脳部は弾頭数が足りないと判断し1万発以上の核弾頭を生産するように指示を下していた。
共和国の兵器の年式は革命歴を取っている。移転時での革命歴は68年。
30式小銃
共和国の数的主力を誇る銃、もとになった銃は三八式歩兵銃。
共和国の主力小銃は本土決戦中に大量生産された三八式歩兵銃だった。
そのうえ三八年式実包は中間弾薬としての性質を持っており、
自動小銃としての適性を持っていた。
設計部は時代に沿わない部分をなくし、三八式の自動小銃化と、国民すべてに行き渡るように生産性を重視する等の改設計を施した。
こうして誕生した30式小銃は、生産性の高さと扱いやすさを両立し、直ちに大量生産させられるようになった。問題点として、生産性を重視したために信頼性と命中精度を犠牲にしている。信頼性については生産を重ねるごとに高まったが、命中精度に関しては同年代の銃と比較すると低い。
65式小銃
共和国の旧式化した30式小銃からの更新を目的としている
ピカティニー・レールを採用し様々なアクセサリーを装備可能としている
またかねてよりの欠点であった命中精度においても改良の結果高いものがある
しかし、大量生産の結果2億丁を超える30式小銃の更新は進んでいない
航空母艦『5月1日級』
共和国海軍の航空母艦。
原子力推進によって多大な航続距離を持っている。アフリカ大戦中に同盟軍の航空支援の主軸を担っていた。アフリカ大戦の戦訓によって居住性に関する改装を本国で施されていたことから転移による消失を免れた。
同型艦は3隻。
核弾潜3型
共和国の抑止力を担う戦略原潜
20基の弾道ミサイルを搭載
戦略パトロール中に取り残された船が3隻ある
同型艦8隻 現存5隻
核巡潜4型
水中排水量 2万5000トン
水中速力 36ノット
共和国最強の水上打撃力を持つ潜水艦
核搭載対艦ミサイル48基を装備し
核魚雷を後部2門12発前部6門24発搭載
乗員120名
米機動部隊を一隻で壊滅させるために開発された。核飽和攻撃によって機動部隊を壊滅させる設計上乗員すべてが世界革命派で占められている異世界転移に関しては
近海に居たため転移を免れた。
同型艦6隻
23式大型爆撃機
富嶽計画を復活させ完成した機体
機体の登場時点で時代遅れだったが当時権力を確立させようとしていた世界革命派
による米本土爆撃可能な機体を生産を始めよとの要請で生まれた
就役以来改良を重ねいまだに現役であり現在では8発のジェット推進爆撃である
生産数70機 現役38機
63式戦闘機
共和国軍の最新鋭ステルス戦闘機。アメリカのステルス戦闘機に対抗するために作られた。特徴としては、敵地侵入のための航続距離を確保するために、機体を大型化したことである。その大きさは24メートルと現行戦闘機の中でひときわ大きい。
大型化による機動性の低下に関しては、推力偏向エンジンの搭載によって補っている。
各種の高度な技術を投入したために生産コストの上昇を引き起こしており、転移後の情勢の変化によって生産停止措置が取られた。
生産数は76機。以降生産停止。