初めての投稿…不安いっぱい…
色々と拙い所もありますが、エタらないよう頑張りたいとおもいます。
そして、これを読んでくださる人に感謝と温かく見守ってください。
さて前置きはさておき、本編にいきます!
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第一話《始まりは唐突に》
私…上条当麻は…
龍門と言う、町を全力で走っております、
後ろからは…
「ペンギン急便の野郎!待ちやがれ!」
「この《龍門スラング》!テメェ達が荒らしてくれたシマのツケ払わせてやるからなっゴルぁ!」
「テメェを捕まえてペンギン急便の連中を仕留めるエサにしてやるからなぁ!」
「逃げんじゃねぇ!コンのガキがぁ!」
とか後ろから、龍門にいるマフィアの四人に
痛い目に合わせると言うラブコール…
「ああっ!ふ、不幸だぁぁぁ!」
その時
《御堂…?私を装甲すれば、何とか後ろの四人は排除又は鎮圧は可能よ?》
と上条の頭に女性の声が届く、
《悪い!蜻蛉切それはムリッ!今の上条さんはあいにく手加減出来るほどの修練が足りないのです!うっかり後ろの四人が死んだら俺捕まるからっ!》
返事を返す。
今上条が“蜻蛉切”と呼んだ者は人ではない“劔冑(ツルギ)”と呼ばれる、鍛冶師の魂が込められた大和國に置ける地上最強の兵器である。後、鍛冶師の魂が込められたのが真打、電子機器等で打たれたのが数打と言う。
数打は真打とは劣るが、年々の技術進歩で真打が打ち負かす事が出来初めて来たので、真打優位性が揺らぎ始めてると言う。
そして、強力な治癒能力と”陰義(しのぎ)”と言う超常の力を有し“合当理(がったり)”と母衣(ほろ)と言われる飛翔機関持ち空を飛ぶことが可能である、
それらを使うには使用者の熱量(カロリー)を消費する、熱量は戦闘時に常に消費(飛行や損傷の回復や陰義の発動等)するので使用者は常に熱量の消費を気にしなければならない。戦場での熱量不足は死に繋がるため。
そしてその使用者の事を“仕手(して)”か“御堂(みどう)“と呼ぶそれはそれを扱うもの達が集まった御堂があった事から“御堂(みどう)”と呼ぶ習わしが始まったと言うそしてそれらを総称して“武者”とも言われる。
仕手と劔冑との通信手段として、メタルエコー(装甲通信)又は金打声(きんちょうじょう)と呼ばれる通信機能がある、それで遠距離から仕手とのコミュニケーションをとる。
そして、劔冑は何故最強の兵器と言われるのは装甲が戦車装甲並の強度を持つ為である、それを撃破する為には劔冑を用いて空を飛び“双輪懸(ふたわがかり)”と呼ばれる戦い方する、“∞”のように互いに円を書くように飛びその円の交差するところで刃を交える。
上位から低位への降下する時に発生する、運動エネルギーを用いて装甲を切破るのである、その為武者は高度の取り合いが肝心となる、高度が高い方が有利で逆に高度が低いのが劣勢となる。
さて、閑話休題
視点は上条へ戻す…狭い路地等を抜け四人の追跡をやっと撒いた後、彼は右手の手袋を外す途端に路上を歩く龍門市民が動きが止まった…上条を除いて……
「…不思議だねぇ…その右手、それが何なのかよく分からないのが残念だよそして私のアーツの影響受けないのが私にとってはちょっと落ち込むなぁ」
と天使と悪魔の特徴を持つ、サンクタ人のモスティマが子供が拗ねたような感じで現れる。
「いや…この右手の力は“異能だけ打ち消す事しか“分かってないんですよ?モスティマさんエクシアから、ある歌手の曲からもじって“イマジン・ブレイカー”ってノリで決められたんですよ、この右手の力」
と右手を動かしながら、彼女に言う
「だけども、その力は私達術師達にとっては脅威になるのは代わりの無い事だよ?」
モスティマは、彼の右手に触れない距離で指を指した
「例え、脅威でも有るけれども…私にとっては可愛い後輩とゆっくりと喋るには丁度良いものさ、前にテラの荒野で空から墜落してきた君を助けた頃は、極東語しか喋れない君を私の知ってる言葉を教えながら旅をするのは楽しいものだったねぇ…」
「そうですね…色々と有りましたねぇ…」
しみじみと思い出す…色々な地を巡るのと、たまに起きるイベントにも遭遇するなど思い出を話した後、
「さて、長話は終わりにしてエクシア達と合流するんでしょ?後、私は仕事がまだ有るからそれじゃぁまた会おうトオマ」
「はい、またモスティマさん」
彼女が停止した人達の人混みに消えてから時間が動き出した
「さて、テキサス達と決めた合流地点へ向かいますか」
再び動く合流地点は、どう見てもペンギンであり、
そして、ペンギン急便の社長である、エンペラーの所有するバーである。
そこへ足を向けるのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー登場人物
上条当麻
このssでの主人公であり、武者見習いであり不幸
この世界軸でも一級フラグ建築士
その理由は”イマジン・ブレイカー“と言う“異能だけを打ち消す”又は無効化する特殊な右手を持つ、そしてイマジン・ブレイカーの命名者はペンギン急便のエクシアで、ある歌手の曲からもじってノリで名付けられたと言う。
平行世界の上条なので原作とは違う生活を送っている
そして、流派や何故テラに転移して来たのは後に語る。
モスティマ
この、テラに転移して来た上条を助けそして、語学等を教えつつテラを旅をし、ペンギン急便に引き合わせた人
後、右手の特殊性に興味を持つ数少ない人物
表面上では、見せないが上ヤンフラグの犠牲者(旅をしていた頃に無意識にフラグを立てられた)
真打劔冑《蜻蛉切》
所属:龍門、ペンギン急便
仕手:上条当麻
独立形態:蜻蛉
制作国:大和、三河國
年代:室町時代
種別:重拡装甲(おうぎつくり)
推進:熱量変換式単発火箭推進
使用:強襲、白兵戦
兵装:槍、太刀、脇差
陰義:高周波電磁衝撃電流(高周波電磁パルス)操作
誓約の口上:鬼逢うては鬼を斬る。
魔に逢うては魔を斬る。
悪鬼滅殺の定めのツルギここに推参。
機体の値五段階評価(数値が5が最高値)
装甲錬度:4
騎航推力:3
騎航速力:2
旋回性能:3
上昇性能:2
加速性能:2
身体強化:4
備考
かの有名な本多忠一の所有していた天下名甲だが先の世界大戦
で敗戦した大和國で行われた、GHQの劔冑狩りに会い本来の持ち主から取り上げとなり、GHQの大和支配が終わるまで長い間死蔵される事になり、とある出来事で覚醒し雪車町と言う老人によって、現在の仕手である上条と出会う
因みに、蜻蛉切は作派は、違うが村正一門の鍛冶となるが、
呪いとかは受け継いでは居ない
南北戦争時には三河に逃れた為と村正一門が取り潰しとなった為村正とは名乗れなくなったとも言う。
そして、この世に、二世村正か三世村正が表に立ってこの世を地獄へと変えることになったら、村正一門としての責務として撃破する為にこの身を、甲鉄へと変えたと言う。
蜻蛉切となった鍛冶師は女性でもある…上ヤンフラグ立ってる…
…こんな感じで良いのかなぁ…
間違いや訂正や意見有りましたらお願いします
訂正と付け足ししました