新年初の書き始めは番外編となります!
ギャグは初めてとなりますが楽しんでいって下さい!
作戦外記録《笑ってはいけないロドス24時間演習》
―AM.8:00.龍門某広場―
広場に五人のオペレーター達が集まる、その五人はドクターからこの広場に集まるようにと言われているので、ここで何が起きることは何も知らない…
「何で…ここで集まる様に言われてたんだけど何をやるんだ?」
ツンツンウニ頭の少年…上条当麻が口にする、そもそも彼はとても嫌な予感がしていた…
ひしひしと…
「さぁ…あの時のドクター…理性がゼロになったようなテンションで、ここに来るように言ってましたね」
ペンギン急便のみんなの弟分で苦労人のフォルテのバイソンが答える
「確かに…律儀に“ここで待て!”と言う看板がおいてありますね
何の意味なんでしょうね?」
見た目は、少女に見えるがだが男のアンセルがここで待てと書かれた看板を見て言う
「それよりもだよ、ドクターがこんなことをするって言うのは…ろくなことをしない時だよ…アーミヤちゃん…止めてよぉ…」
フェリーンの女性、ブレイズが頭を抱えて言う…
「だが、ここで待てと言うのだから差程酷い目には会わんだろう」
クランタ人で最近は輝騎士として復帰した、二アールが言う。
彼女には、普通の広場に集まるようにとしか聞いてないし、武装はしなくて良いとも聞いていた、なら荒事は無いし酷い目には会わないと思い言う。
「二アール…上条さんは、なんと無くなんだけど…嫌な予感がするんですの」
「気のせいだとおもうぞ?武装しなくて良いのだから、荒事は無いし安心は出きるだろう」
と良い終えた時
「おーい!皆お待たせや!」
とバイソンと同じフォルテのクロワッサンがやって来た
「えっ?クロ姉?何でここに?」
「ウチはね、皆の案内人をドクターに頼まれたんやで」
「何よ?その案内人は?」
ブレイズはクロワッサンに、聞くと…
「それはやなぁ、某部隊では笑ってはいけない訓練をするってドクターはサイラッハはんから聞いたんや、ならロドスでも演習としてやろうって、話になったんや、今日が試行としてロドス笑ってはいけない24時間演習をやることになったんやで、ウチが皆を演習を案内人をするように言われたんや」
と説明をしたあと最後に…
「普通に笑いを我慢するだけじゃあつまらん!と言う声もあったんで、笑ったら皆のケツにケツバットを食らわせると言うルールとなってるんや、んなら実際にやろか!全員アウト!!」
「「「「「へ?」」」」」
“デデーン!全員アウト!!”
と声ともに後ろから元スノーデビル小隊がやってきて、その手には、ゴム製のバットを持っていた
「えっなに?!痛っ!不幸っ!」
「え"え"え"っつぁ!」
「まってくだっ!いったい!」
「ちょ!まっひいっん!」
「なにするっ!あっう!」
と五人のケツをシバかれる。
「てな、こんな風にもし笑ったりすると、ケツをシバかれるで」
五人は痛そうな顔を見て満足そうにしながら
「じゃぁ、にバス待たせてんねん付いてきや」
五人はクロワッサンの引率で、“ロドス行き"と書かれたバスに行く
「さて、“笑ってはいけないロドス24時間演習”のスタートやっ!」
と声ともに“プァーン”と言うサイレンがなりこの演習がスタートした事を五人に知らせる、
「ほな、皆乗ってや」
クロワッサンはバスに乗りながら言うそして、その後を追うように最初は上条がタラップに足を乗せ、
「…笑ってはいけないか…大丈夫かなぁ…」
上条は、不安そうに乗って行く
「まぁ…笑わなければ大丈夫!」
バイソンは笑わないと覚悟を決めて乗り
「…湿布薬等持ってくればよかった…」
諦めの目をしたアンセルはバスへ乗り
「ドクター…覚えておいてね…コレが終わったら、仕返ししてやるっ!」
と仕返しすると息巻きながらバスへ乗り
「笑わなければ問題は無い…困難は乗り越えられるモノだ」
と余裕を保ちながらバスへのって行く
全員がバスに乗り追え、五人掛けのシートに座ると
《え~ロドス、ロドス、行き発車しまぁ~す》
バスが走り出す、五人の過酷な演習が始まる…のであった。
カミ:何も知らせられてなく、笑ってはいけないを後で知った帰りたい…
バイソン:苦労人の定め…色んな事に巻き込まれる事に慣れたので、今回は楽しむ気
アンセル:帰りたい…
ブレイズ:ドクター…覚えてろよっ!マジで!
二アール:何が起きるのか楽しみ、カミやんが居るから不満は無い騎士様