本編では、誰の発言なのか解りづらくなるのでここからは台本形式となるのでよろしくお願いいたします。
―バスの中―
五人を乗せたバスは次へのバス停に向かい走っている中、五人は空気が重かった…それは、笑ったら尻をシバかれると言うヘンテコなルールの中、ふとしたら笑ってしまうかもしれないと言う変なプレッシャーがかかってしまい、誰も口を開こうとしない中、こんな沈黙は耐えられなかったブレイズが口を開く。
ブレイズ「笑ってはいけないって、言ってるけどどんな方法でやって来るのかなぁ…」
アンセル「ん…多分…ロドスの人々がやるのでは?」
バイソン「で…体を張ったりして、案外ノリノリでやってきたり…するんだよね」
二アール「まぁ…本編では、救いの無いシナリオとかあるからなぁ…ガチで笑わせに来るだろうよ」
上条「ますます…不安だよ…」
と五人は口々に互いの不安や意見を言いつつ最初の笑いの刺客がいるバス停に止まる。
《え~バスが止まりま~す、席を立たずに座ってバスが停車するまでお待ち下さい~》
とバスのアナウンス共に、最初のバス停に停車する。
《ドア~開きま~す》
ドアが開き、入ってきたのは…フェリーンの狙撃オペレーターのシュヴァルツだった…
彼女は無言でバスにのり、五人の前に立ちバスのスピーカーから悲哀を感じる、曲が流れてくる。
シュヴァルツ「シュヴァルツです…数年前、大怪我したカミジョウトウマの見舞に行くとき無理矢理、お嬢様に"堕天サンクタエロメイド服”を着せられ、そのまま見舞に行ってきなさいと言われ恥ずかしい思いしながら、見舞に行ったら…私を見たカミジョウトウマと同僚のエクシアにドン引きされました…とても…恥ずかしかったです…」
上条「(*/□\*)」
ブレイズ「っ…ふゥ~」
バイソン「んんっん!」
アンセル「っ~っ~!」
二アール「っっ…ふひっ!」
”デデーン!! 二アール、アウト!」
二アール「すまない…不憫すぎて…痛っ!」
二アールは、スノーケツバット小隊にケツをシバかれ
二アールはシートに座る、そしてシュヴァルツのネタが再開される
シュヴァルツ「シュヴァルツです…最近…お嬢様の淹れる紅茶が変な色になっている時、どう指摘して良いのか解りません…」
上条「ん―んっ!」
バイソン「んんっう!」
アンセル「ふーう、ふーう」
ブレイズ「んんっう」
二アール「むーうっ!」
五人は、笑わずにクリアする。
シュヴァルツ「シュヴァルツです…お嬢様にマタタビを渡されました…私はそんなにも、欲求不満に見えるのですか?」
※フェリーン種に取ってはマタタビは嗜好品でもあり媚薬として使われたりする、ドラッグでも無いため身体には害はないので安心である。
上条「…んう」
バイソン「んんんっ!」
アンセル「………っ」
ブレイズ「ブッフェ!」
二アール「んんっ!」
”デデーン!ブレイズアウト!"
ブレイズ「シュヴァルツ…後でお酒おごるよっうっ!」
ブレイズはスノーケツバット小隊にケツをシバかれ、痛そうにシートに座る、シュヴァルツのネタが再開される
シュヴァルツ「シュヴァルツです…最近、お嬢様の淹れる紅茶が美味しく感じるのです…私の舌がおかしくなったんじゃないかと怖くて仕方がありませんっ!」
上条「フッふふっ…」
バイソン「ん~んっん~」
アンセル「…ん…っく!」
ブレイズ「んんっうく!」
二アール「むーうんっ!」
”デデーン!カミジョウ、アウトっ!“
上条「ほめてやれよっ!主人の腕が上がったんっだからっあ!」
上条はスノーケツバット小隊にシバかれ、尻を擦りながら座る。
シュヴァルツ「シュヴァルツです…こんなネタを考えた、深夜の私の思考がよく解らないんです…シュヴァルツです…シュヴァルツです…」
上条「ぶふっ!」
バイソン「あははっ!」
アンセル「んふふっ!」
ブレイズ「くひひっ!
二アール「ふふふっ!」
“デデーン!全員アウト!”
上条「それっ!」
バイソン「深夜っ!」
アンセル「テンションっ!」
ブレイズ「だっよっ!」
二アール「だなっ!」
五人はスノーケツバット小隊に、尻をシバかれシートに座る。
シュヴァルツはお辞儀してからバスから降りる。
《バス、発車しまぁ~す》
バスは走り出す、
上条「…最初のジャブは、軽めだけど…」
バイソン「次はえげつないのが来そう…」
アンセル「ええ…」
ブレイズ「勘弁してよ…」
二アール「同感だ…」
げんなりした、五人を乗せたバスは次笑いの刺客が待つバス停へと向かっていくのだった。
シュヴァルツ:深夜テンションで自虐ネタを考え出してしまう、フェリーンのねーちん、カミやんフラグ立っている
堕天サンクタエロメイド服を着て、大怪我したカミやんの居る病室に見舞に行った話は実話だったりする。
初めてのギャグパート、いかがでしたか?
楽しんでくれたら幸いです!