とある装甲偽善者のアークナイツ   作:坂井泉水

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作戦外記録《笑ってはいけないロドス24時間演習④》

 

上条達を乗せた、バスは最後の刺客が待つバス停へと向かっていた、

ブレイズ「今日は厄日だよ…何で、恥ずかしい記憶を掘り起こしたりするのぉ…」

愚痴るしかないだろう…チェンの発言が全てのロドスの人々に知られたのである…

 

二アール「私なんて…マリアにすら知らない事を、言われたんだ…」

 

ブレイズ「二アールの方が軽傷よ…」

 

二アール「…だな…」

 

互いに慰め会っている中……

 

《バス止ま~す、停車するで、席から立たないでくださ~い》

 

アナウンス共にバスが止まる、ドアが開きヴィジュアルバンドで有名な某閣下見たいな、メイクをしたヴィグナがのって来た。

しかも…額には、“笑”と書かれていた…そして、

 

ヴィグナ「我輩は、ヴィグナ閣下だ!ぶはははっ!お前達を、蝋人形にしてやろうかぁ~!」

彼女の口から出せるとは思えないデスヴォイスでシャウトする。

 

 

上条「ぶほぉ!」

 

“デデーン!上条アウト!”

上条「この元ネタ知ってるヤツいる?いたっ!」

 

スノーケツバット小隊にしばかれた後、痛そうにシートに座る

 

ヴィグナ閣下「さて、貴様等には大喜利をしてもらうこの我輩を笑わせたら、この演習にて有利になるアイテムをくれてやろう!後、忠告だが貴様等は大喜利でも、笑ったらアウトだ!」

 

五人にホワイトボードとペンを渡しながら言う

 

アンセル「この、ぐらいはアウトは無しにして欲しかった…」

 

バイソン「うん…」

 

ブレイズ「まぁ、有利になるアイテムくれるならやるしかないか…」

 

二アール「大喜利か…やったことは無いが…面白い事を書けば良いんだな?」

 

上条「うし…やるか…」

 

ヴィグナ閣下「よし、お題はコレだ!お前を〇〇にしてやろうか!!だ、出来たら我輩に見せよ」

 

上条達はホワイトボードに考えついた、お題の回答を書いて行く

そして、数分後……

 

ヴィグナ閣下「さて、出来たモノは…ん、アンセルだな、回答を見せよ…」

 

アンセルはホワイトボードを彼女に見せる

 

ヴィグナ閣下「なに、なに、“お前も…ミニスカナース服を着せて恥ずかしい目にあわせやろうか!!”って、アンセル…お前のハロウィーンのコスプレでクロージャに押し付けられたミニスカナース服の話しじゃない?」

 

アンセル「あっ!そんな裏話言わないで!」

 

バイソン「ふっひ…」

 

“デデーン!バイソン!アウト!”

 

バイソン「ごめん!いったい!」

尻をシバかれ、痛そうに座る

 

上条「ん、出来た!」

 

ヴィグナ閣下「さて、次は?んカミジョウだな、ふひっ…何々…“お前も…子供に、どうやって赤ちゃんが出来るの?って質問された、フォリニックの気持ちにしてやろうかぁ!”って前にロドスで子供達とふれあっている時、ある子供からフォリニックにされた質問だよね…面白いが次の面白い答えが来るまで保留だ。」

 

上条「よしっ!上条さんにも運がきましたぁ!」

 

二アール「わ、私も出来た…」

 

ヴィグナ閣下「なに、なに、“お前も…家族にしてやろうかぁ!”んくっ…シンプルにじわじわ来る!と言うよりも二アールゲームやるんだぁ…以外だ」

ブレイズ「んふふふっ!」

 

“デデーン!ブレイズアウト!”

ブレイズ「二アール、ファミパンかよっ!痛い!」

 

 

二アール「マリアがこのゲームが面白いって進められてな…このセリフが印象的だったし、それしかなかった…」

 

恥ずかしそうに言うちなみに、二アールが初めてやったゲーム

…バイ〇7無修正版だったりする…ブレミシャインがクリアした後に、二アールに進めたゲームである。

 

ブレイズ「アタシも!」

 

ヴィグナ閣下「ブレイズか、なに、なに、“お前も…恥ずかしい目にあわせやろうかぁ!”これ、完璧に私怨が入ってる!と言うか文字が怖い!呪っているような感じな筆圧っ!」

 

ブレイズ「私…バスで恥ずかしい事を暴露されたんだよ!」

 

ヴィグナ閣下「そ、そ、それは…御愁傷様…さて、最後のバイソン…貴様の答えは何だ?」

 

バイソン「…ん…はい…」

 

彼女にホワイトボードを見せる。

 

 

ヴィグナ閣下「なに、なに、“お前も…〇〇器にしてやろうかぁ!”ぶふっぅ!何書いてんのぉ!大人しそうな顔をしていたらトンでも無いことを胸にしまってんのぉ!」

 

上条「ぶほぉ!」

 

アンセル「んふふふっう」

 

ブレイズ「あはははっ!ひぃーひひひっ!」

 

二アール「フフフフつぅ!バイソンここでは駄目だぁんふふぅ!」

 

バイソン「…出来心で書いたら…こうなった…///」

 

“デデーンバイソン以外アウト!”

 

上条「いた!」

 

アンセル「いっ!」

 

ブレイズ「おぅ!」

 

二アール「ぐうっ!」

 

四人は、痛そうにシートに座る

 

ヴィグナ閣下「さて…この回答だが…結果はでた、では…一番面白かったのは、バイソンの“お前も…〇〇器にしてやろうかぁ!”だ…貴様にはコレをくれてやろう!」

 

とバイソンに、茶封筒を渡した途端に…

 

“デデーン!ヴィグナ閣下アウト!”

 

ヴィグナ閣下「えっ!聞いてないんだけど!打ち合わせでは、笑って良いっ痛いっ!」

ヴィグナ閣下は、スノーケツバット小隊に尻をシバかれる

 

ブレイズ、二アール「「あはははっ!」」

 

二人はつい笑ってしまい

“デデーン!ブレイズ、二アールアウト!”

 

ブレイズ「打ち合わせ!ちゃんとしよ?痛い!」

 

二アール「そうだなっ、あうっ!」

 

ヴィグナ閣下「っう~では…去らばだ!ふはははっ!」

 

ヴィグナ閣下はバスから降りた…ドアが閉まり

 

“え~ロドス~ロドス~終点です、バス発車しまぁ~す”

アナウンス共にこの演習の本番である、ロドスへ向かう

五人に本当の地獄が待っているのだった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヴィグナ:某閣下のパロディをやったが、打ち合わせでは最後にケツバットをされるとは知らせてはなかった。
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