とある装甲偽善者のアークナイツ   作:坂井泉水

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第四話《休息、又は日常 中》

朝食の後、私達は色々と話し合ったが…一日位はのんびりとすることになった、トウマは食器を洗い蜻蛉切は主の熱量の事を考え、消費の少ない待機形態の鋼鉄の蜻蛉へと戻り姿消すと言うより寮回りを巡回しに行った。

 

私の事テキサスはトウマが洗濯籠に入れた今朝に着ていたジャージと色々(意味深)お世話になった匂いが薄くなったジャージと入れ換え洗濯機を動かす…さて…トウマの汗などの匂い付きジャージはジップロックに封し…後で色々と楽しむ事にしよう…さて、部屋に行こうか…

私は、こっそりと部屋に戻るジップロックに入れる前に…嗅ごう…今朝は、トウマの匂いを直に感じた後にコレで嗅げるとは、何て良い日だ…明日からヒトリオオカミ(ラップランド)と顔を会わせる事になるが…コレなら我慢出来る…

「…すーっ…んんっ…あ…たまんない…な…この匂い…トウマはこんなに…いい匂い…する…頭が…蕩けひょう…///」

顔に被せ、メス狼の顔になりながら匂いを嗅ぐ…そんな所をテキサスの事を慕う、ソラや上条がこの場に居ない事が、彼女の救いであろう…もし見られたりしたら、彼女は恥ずかしさで死んでしまうかも知れない。

 

トウマの匂いを嗅ぎ…理性が溶け…多少の欲求不満を解消した後…

「…はぁ…はぁ…良し…出来たら、直に嗅ぎたい…《自主規制》や《自主規制》をされたり…させられたい…///」

乱れた自身を整えながら、私の心の中にある淀んだある欲望を口にする…ここは私の部屋だ聞いてないハズだ…一応防音加工もしたしな…さて…味見は終わった…ジップロックに封し

バックに入れよう、後…メス臭くないよな…まぁトウマはループスやペッローじゃないから気付かないハズだ…

 

ボストンバックに、ソレをしまいジッパーを締め、

興奮や身体の熱が冷めるのを待ってから

リビングに戻ると…トウマはソファーに座って居た

「テキサス…蜻蛉切から連絡来たんだけど…冷蔵庫の中の食材は朝のヤツで使いきったので昼は、外食にしてと言うんだけど…」

「そうか…まぁ、夜からロドスに乗船するから丁度だな…」

「だな、ん…近くて美味しいとこってある?上条さんはコレ関係は案まし詳しく無いからなぁ…」

「ああ、あるぞ…」

私は、金欠のエクシアを良く連れて行った、安く美味しく昔からやっているある炎国料理店ですませることにした…

昼になるまでは楽しみになる、私が楽しみしている時

“ピンポーン♪”とインターホンが鳴る

「ん?誰だ?」

私は、インターホンの受話器を取ると

「あ!その声はテキサスさん!私です!ソラでーす!」

予期してない…私の恋のライバルが来た…

 

ソラは、最初は上条の事を良く思ってなかった頃があった…まぁ、彼女はテキサスに惚れていたフシがあったからだなのに上条に好意を持ち、テキサスにライバルと言わしめたのはソラに異常な執着心を持ったファンに危害が加えられそうになった時に身を挺して、守った事で彼女は上条の見る眼が代わり次第に恋心となり、上条に好意を寄せる…

 

 

 





後、一話で休暇編終わり…次はロドスやぁ…
長くなっちゃった…気がする
でも、頑張る…
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