とある装甲偽善者のアークナイツ   作:坂井泉水

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第五話《休息、又は日常 下》

「ソラか…どうした?」

《今日は、アイドルの仕事はお休みなのでテキサスさんとトウマさんに会いに来ちゃいました!》

ソラから、今日の仕事はオフとボスから私達が休暇で夜からロドスへ乗船すると言う話を聞いたのだと彼女から、インターホン越しに聞いた。

さて、どうした良いものか…私は、ソラが来ることは頭には無かった…と言うよりも連絡無しにだ…追い返す訳には行かないこう見えて私は彼女の一ファンの一人だ…そのまま応対しても良いが…いや…今の私は、ソラには会えない…トウマのジャージで軽く致したのだ…匂いでバレる上に、知られたら軽蔑されるっ!それは嫌だっ!ならばっ!

「トウマ…ソラが来たんだ…出てくれないか?」

「ん、分かった」

トウマが玄関へ向かって行ったな…良しっ!私は服に消臭剤吹き付け、そして制汗剤を身体に吹き付け匂いをごまかす!

テキサスは、慌てて証拠隠滅をしてる頃

さて、上条さんは…テキサスに言われて玄関のドアを開けると…

「おはようございます、トウマさん…テキサスさんは…?」

「リビングに居るよ、一先ず上がりなよ」

「ありがとうございます!」

俺は、ソラを迎え入れる…さっきのテキサスは何故か落ち着かない様子だったなぁ…何でだろ?

ふと、思いながら彼女を連れてリビングに入る。

「…トウマ、ありがとう後、ソラようこそ」

多少の疲れが見えるテキサスがソファーに座っていた

「テキサスさん…何か有りました?制汗剤や消臭剤の匂いがすごくするのですけど…」

「ああ、ちょっと服から気になる匂いがしたから…消臭剤とか吹き付けてただけだ…問題は無い(トウマの匂いとかバレてないな良しっ!)匂いがキツかったか?」

「あ、いえ大丈夫ですよ、偶々匂いが気になっただけですから」

「それなら、良いんだ…コレからどうする?実は昼は外食する事にしたのだが」

 

テキサスはソラに昼食は、外食にする事を話す

「ご一緒させても良いですか?!」

尻尾をブンブンとふって、テンションをあげた

「構わない…トウマ良いか?」

「構わないぜ?」

そして、上条、テキサス、ソラの三人で食べに行くことになる。

 

昼時となり、テキサスが知る炎国系料理店に来た、

「へぇ…ここがテキサスがオススメの店何だな…」

「まぁな…金欠のエクシアを良く連れて来た所だからな」

「…ちょっと、羨ましいな…エクシアさん…」

三人は、店員に案内されたテーブルに座り、料理を注文する

テキサスが注文したのは春巻、ソラは焼売、上条は海老点心である

因みに、炎国系料理は一人一皿と言うわけではなく大皿で出される…なので、食べるときは小皿に取り分けて食べるモノであり…

一様…取り分けた後、テキサスは取り分けた自分の皿から春巻を、箸で摘まみ

「トウマ…あーんだ…///」

と恥ずかしそうに春巻を付き出す

「あっ!私もっ!はい…あーん」

ソラも小皿の焼売を箸で掴みあーんするように言う

この時…上条は迷う…テキサスかソラと言うよりも…

コレは、何のイベントなの?そして、どっち選べば良いの…?

急にされては、上条さんは迷います…なら…!

軽く悩み…テキサスの春巻を口にする

「美味しいか…///」

「う、うん…うまい///」

「あ…ズルい!トウマさん…こっちも!」

ソラから出される、焼売も食べる

「…美味しいです…///」

「ふふ…良かったぁ…///」

等このテーブルから甘い空間がで来はじめる…この近くにいる、客達は、頼んだ麻婆豆腐が甘口になったような感じたと後に語る。

一応も上条もテキサス達にあーんするように言われ海老点心を

食べさせたりもした、互いに満足するまで食べ、食事を終え支払いをする、流石テキサスの進める料理店であり値段はとても安かったりした。

 

ロドスへ乗船するまで時間はまだ余裕があった、なので上条達はカラオケへ行くことにした。

「…ん、採点モード入ってるとは…やってみるか」

テキサスは、ソラの歌を歌い得点が…80点を出し

「次は俺だな!」

上条がポピュラーな楽曲で70点をだす…

「…低い点出しちまった…不幸だ」

「トウマさん…嘆かない…練習すれば上手くなりますって!そうだ!トウマさんデュエットしましょう!」

ソラと上条とのデュエットでの点数は81点を出した

「良い点数だな、トウマ…次は私とだ…」

とテキサスから言われ、歌い

テキサスとソラのデュエットで歌い時間まで歌い

カラオケから出たのは、夕方の事である。

 

ソラも夜からロドスへ向かう為、彼女をマネージャーの元へ送り届け、そして上条とテキサスは寮へ戻りロドスの長期勤務のために荷作りしたボストンバックを持ち、

ロドスが停泊している、陸上港へ向かう準備するのだった

「…はぁ…あのヒトリオオカミに絡まれる事を考えると何だが辛いな…」

「テキサス…ラップランドと何が有ったんだ?」

「トウマ…人には言いたくない過去が有るんだ…ソレを探るのはマナー上良くない」

「…すまん…」

「別れば良い」

そして、休暇が終わり…上条達はロドスへ向かうのだった

 




ソラ…ペンギン急便に所属するアイドル!
テキサスと上条の事が大好きである。
そして、上条の黄金の精神でフラグが立ってる

今回は、駆け足的な話となって居ますが…次はちゃんとした話を書きたいと思います…
モチベーションやアイデアが出たりしたら書いてきます!
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