そして、この小説をご覧になる方々誠に感謝です!
続きを投稿します!
これは…私の事モスティマが、トウマ・カミジョウ共に旅をしていた、時の話さ…
まぁ…方角的にはカジミエーシュ辺りへ向かい進んで行ったんだよね
まぁ…騎士競技も有るから、トウマに取っては良い刺激にはなるのと、カジミェーシュ語の実戦トレーニングにもなるし一石二鳥なると思ってたのだけど…良い刺激となるところが…他の女と仲良くなってる、何で?…キミには、ワタシがイルの……ゴホン…話がそれたね…
向かう道中、冬のある荒野で車中泊する事にした車の燃料の節約の事を考え、車内ヒーター等を使わないで夜を過ごす事にした、モスティマと上条。
「でだ…トウマ、一緒に寝ようか?」
「………え?」
「えっ?て何だい?私と寝るのは嫌なのかい?」
「ち、違います!急に言われたら誰だってえっ?ってなりますって!///」
「男の子は私見たいな娘に言われれば嬉しそうにホイホイと喜んで来ると思ってたのになぁ?」
「モスティマさん!そんな認識はやめて!一応男ですけど、ソコまで肉食では御座いません事よ!
後、恥じらいぐらいは、欲しいの!上条さん的には恥ずかしそうに言ってくれるモスティマさんだったら、はい喜んでって言いました!///」
顔を赤くしながら慌てて捲し立てる
「ふふ…冗談だよ、今夜は結構冷えるんだ、燃料の節約でヒーター等が使えないんだ、だから二人で身を寄せて暖を取りながら寝ないと、凍死するかもしれないんだ」
モスティマは、デジタル温度計を取り出しながら外気温を計り、上条に見せる液晶ディスプレイにははっきりと“-4℃”と出ていた
「……すみません…モスティマさん…私とご一緒させてもいいでせうか?」
顔を真っ青にして、流れるように土下座をする
「いつも、見てもキレイな土下座だね…別に嫌とは言わないよ、こっちも命が関わってるしね…ほらおいでよ…」
「は、はい…し、失礼しますね…///」
このシュラフはモスティマにはサルカズ見たいな角やサンクタ特有な天使の輪と羽が有るためとモスティマ自身の好みなのか、サイズが大きめとなっている為、上条が入っても互いに顔を向き合えるぐらいの広さがあった。
上条は、モスティマの居るシュラフに入ると甘く、ふんわりと女性特有な香り…をモスティマの背中と髪から感じ、心臓の鼓動が早くなる…上条の女性の好みは、年上のお姉さんがタイプでもあった、モスティマは上条の好みの女性でもあった
「……つ…(こ、これ…蛇の生殺しですぅ!)///」
「ふふふ…ガマン出来なかったら…良いんだよ?シテも」
「ふぉう!上条さんは紳士です!ソコまで理性の無い獣では御座いません!///」
「ははは、冗談さ……(されても私はトウマを拒みはしないよむしろ、ウェルカムだ…)」
からかうように言うが…内心はウェルカムでもあった
「さて…トウマの右手の話なんだ…」
「ん…俺の右手がどうした?」
「…前に時間を止めたよね、でもトウマは止まらないで普通に動けて、戸惑っていた…何故だと思う?」
「…分かりません…上条さんは、その回りの皆や蜻蛉切も止まってたから…その時は焦った、だけどモスティマさんは俺の右手を掴みそして、自身の肩を触れたら硝子の割れる音共に時間が動き出したんだ…」
上条は、モスティマのアーツによって時が止まった町を見て、戸惑い、モスティマが自分の右手を掴み肩に手を触れたら、硝子の割れるような音共に時間が動き出した事を思いだす。
「そう、私も慌てた…何せ…トウマは影響を受けなかった…何故と思いつつ試しに、キミの右手を掴み私の肩に触れたらどうなるのか?をやってみたら、
私のアーツがキャンセルされた…私は思ったんだ…右手には何かしらの能力を持ってるとね…でも最初は全身がキャンセル体質とも考えていたが、それはハズレだった。
だってね、右手に触れる前にこっそり左手や体を触れたけれども、キャンセルはされなかった…なら、最後に右手を触れたらキャンセルされたなると…トウマの右手には…異能に関わる事柄は無効化やキャンセルされると言う能力はあるんじゃないのかと思ったのさ」
「そうなら…蜻蛉切はどうなるんだ?俺の右手に反応して、蜻蛉切は破壊されるはず?」
「ねぇ、トウマ…人をその右手で触れても人は死なないよね?蜻蛉切は、体を鋼に変えたとしても…魂が新たな器…として定着してしまえば…右手には反応はしないと私は考えてる…でも、多少は、右手の影響を受けてるでしょ?」
「あ…蜻蛉切の治癒能力に影響は多少は出てる…俺の傷の治りが多少遅くなってる…」
「ん…私にとっては早く感じるし…異常に感じるまぁ…トウマに取っては、遅く感じるならソレだよ…後、カロリーの供給には異常が出てないとなると、カロリーも生命エネルギーだから…右手の影響は無いと言えるね…どうやってカロリーを蜻蛉切の稼働エネルギーに変換してるのは、分からないけどね…」
二人は右手について考察をするのだが…コレには答えが出なかったが…
「…ねぇ…モスティマさん…上条さんが不幸なのって」
「うん、そうだよ…キミの右手が全ての運を消してるね…全て」
「嗚呼…不幸だ!」
「生きるとは、こう言うことさ…でも、トウマは何だろうね…君が居ると、本来助からない人が助かる気がするね…でも、全ての人が救えるとは思わないことだよ…トウマは神様では無いのだから……ん、寝ちゃてる…ね、長く話しすぎたかな?」
モスティマは身体を動かし、静かに寝息を立てる上条を見て
「ふふん…可愛寝顔だ…“主よ…我が愛しき…異邦の地から来たりし者に、加護を…”」
軽く祈りそして、軽く頬にキスをし
「…トウマ…キミは幸せに生きて欲しいね…出来たら、私を君の隣に居ても良いかい?///」
その時のモスティマの表示は恋する乙女の顔をしていた。
後、カジミエーシュに着き上条が仲良くなっていた、クランタ族の少女は後にその姉と彼共にカジミェーシュで再開する事なる。
モスティマ…上条に恋する、堕天使。セクハラ発言や誘いをかけるのだが、上条が手を出して来ないので多少内心自身無くしそうになるが…女性の好みの話を、聞いてチャンスはあると考えるが…龍門で上条がペンギン急便に身をおいてからは…身内がライバルとなり慌てる、エクシアのメッセージからは上条の事が書かれているので、エクシアもそう時間がかからずとも、自身のライバルになると戦々恐々する
初めての閑話…考えて文字に起こすのが大変だった!
後、クランタ娘…誰家でしょうね…
すみません…訂正しました