この作品をご覧になる方々に感謝御礼!
本日を持って、アンケートを締め切らせてもらいます、
アンケートの結果、大人一条さん(カミやんの師匠)を登場させます!
誠にありがとうございました!
では、本編を投下します!
アーミヤから渡される大量の書類を捌きやっとの思いで終わらせた、ドクターは皆寝静まる夜のロドスの通路を歩きロドスの飛行甲板へでる、飛行甲板では主に航空機による物資の発着や作戦任務に使う輸送機、ヘリの滑走路等に使用されている。
最近ではロドスのクロージャ等のエンジニア達が飛行甲板に電磁式カタパルトの設置の許可をケルシーに取り試験設置すると言う改修された、このカタパルトがどのように運用されているのかと言うと、偵察型ドローンや装甲した、上条がトランスポーターとしての業務でロドスから目的地へ向かったり、強襲作戦で直に
戦域に向かう時に射出する時に使うことが多い。
夜風が少し冷たいと感じるが、我慢出来ない程では無いので、
“コツ…コツ…コツ”と飛行甲板を歩き中心辺りで足を止め、空を見上げる一人視か居ないドクターを照らす満天な星や星座や美しく輝く月を眺め、ふと思った“今度はアーミヤを連れて見に行こう”と自身の次の休暇の計画に入れて再び月を眺めようとした時
「今晩、ドクター元気にしてたかい?」
「ん?」
ドクターは後ろから声をかけられる、ドクターはくるりとその声の主へと振り返るとモスティマが立っていた。
「今晩、モスティマ…到着が夜になるのは、君の抱える仕事は終わらせたから、此方へ?」
「そうだよ、明日から此方で業務だね…」
「分かった、じゃあ部屋は何時ものところで?」
「うん、トウマの隣で、ルームキーは変わってないよね?」
「いや、変えてないそのままだよ」
「ありがとう、ドクターさて、今夜の星は綺麗だね」
「そうだね、今夜は天体観測日和だね」
「よし、今度はエクシア、トウマを誘って見に行こうかな、ドクターは?」
「アーミヤだ、労いも兼ねて、ね…」
「良いんじゃない?アーミヤは喜ぶよ」
「そうかな、ならアーミヤを誘おうか」
二人は談笑しながら月を見上げる美しく、光る月が急に歪みだす、“ゴ…ゴ…ゴ”と空気を振動させ…月が涙の雫のような空間の歪みから…人形のようなモノが出て来て…此方へと、落下してくる…
「ドクター!予想外なモノが此方へ来るよ!」
「分かった!一先ずは退避!!」
モスティマ、ドクターはその場から退避したのと同時に落下している人形は甲板へと激突するかと思いきや…ソレは、背中に背負う二つの推進機を吹かし体制を整え、旋回飛行し滑空し足から、飛行甲板へと着地した、その人形は月明かりで照らされ顕となる
…藍蘭で…尚且つ不可侵性すら感じさせる佇まいをした見事な鎧武者がロドスの飛行甲板に立っていた。
モスティマはソレを見て…自身の思い人(片思い)が持つ、魂が込められた…鎧…真打劔冑だと確信した。
「劔冑だね…トウマとのデザインが違うけど…でもここはロドスの私有地だ、即時に装甲を除甲してくれるかな?してくれなければ…君を不法侵入者として、捕縛するよ」
モスティマは、アーツロッドを武者に突き付けながら一応極東語で言う(極東語と大和語は偶然なのか発音は一緒)。
《何だと!?小娘!急に分からぬ地に跳ばされた、上にここへ墜落する身へとなり我が御堂が体を整え、旨く着地しなければここがどうなっていたが分からんのか!ええい!御堂っ!何かいt[分かった…]
《御堂ォォォ!?》
[“正宗”、ココはあたし達が悪い…人の所有地に入り込んだんだからな?此方の言い分は正しい、普通なら攻撃されていたんだ穏便にすませたい]
《む、むう…承知した…御堂》
[すまない…今、除甲する]
“正宗“と呼ばれる劔冑から女性の声ともに装甲が解除される、
出てきたのは…二十代後半~三十路前後と思われ、黝(あおぐろ)い髪をショートボブにし上着には、長年来ていたのか擦りきれていた軍服見たいな上着に中には黒い胸当てと動き安さを取ったミニスカートと腰には、太刀を腰に差した美女が現れるその傍らには、藍蘭色の甲鉄の天牛虫(カミキリムシ)が立っていた
「ソレじゃあ、君は何者だい?」
「あたしは、綾弥一条だ…言っておくが綾弥が名字だ、間違って逆は言うなよ」
「分かったよ、じゃあ私の名はモスティマ、隣にいるのは製薬会社ロドス・アイランドの重役三人の一人で戦術指揮官で一応医者でもあるドクター“ジョン・ドゥ”だここでは皆からドクターと呼ばれてるよ」
「どうも、モスティマの紹介通り、ミスアヤネ」
モスティマに会わせて極東語で言う
「ん?戦術指揮官?製薬会社がどうして戦力があるんだ?後、ココは何処だ?」
ドクターにいった、ドクターは一条にテラとオリパシーで起きる問題や対立そしてレユニオンの対応の為や自衛の為に戦力を持っている事を説明した。
「そうかい、ここも争いは絶えないな」
「まぁね…ミスアヤネ…君はどうやってここに?」
「ああ、それはな…あたしの弟子、上条当麻が行方不明となってな…アイツが、行きそうな場所等を巡って探していたら、空間が歪んでここに引き込まれた…(後、あたしの学生時代に起きた“落武者事件”見たいに…落ちてきた武者に変な刷り込みはされていたが、あたしにはされなかった…コレはなぜ?)」
ドクターに言う後、一条はふとした謎を頭に浮かぶが口にはしなかった…来れに付いては…目の前のドクターでさえ答えられるものでは無いだろうと思ったことでもあった。
「そうか…異世界から来た…ん?あの…ミスアヤネさん…いま…カミジョウトウマは貴女の弟子って言ったよね…?」
「ああ、そうだ当麻はあたしの弟子だが?」
ドクターは恐る恐る確認を取った上にこう言った。
「トウマ…ロドスにいます…はい…ここで一応ペンギン急便と言う、配達業者に所属での連絡要員として、作戦任務で前衛として…ここで働いています…」
「だからか…ウチのバカ弟子の事や、装甲したあたしを見て劔冑だと言えたのはソレだったとはな…はあ…まぁ無事だと分かったのは良い知らせだな…」
彼女はほっとしたように笑う…その表情は迷子のやんちゃ坊主を見つけた姉のような感じでも合った。
「まぁ無事に会えるよ…一応必要な手続きとか必要になるしね、ドクター、トウマに会えるのはいつ頃だい?」
モスティマはドクターに聞くと、
「まぁ、明日の昼頃かな、必要な手続きと臨時IDカードの発行とかしないと、あ!ミスアヤネ、望むならロドスに入りませんか?
トウマとミスアヤネが二人揃って帰れるまで、でも構いませんどうする?」
ドクターの誘いは、一条に取って渡舟でもあった、ここでの身分証明や生活基盤が無い、それに自分の弟子が働いてるのなら答えは明白である
「分かった、ロドスとやらで働くよ…“無料の昼飯はない”と言うからな」
《御堂…の決定ならば吾も従おう、だがどくたーとやらは誠に怪しいのは気になるのだがな》
「おい、正宗…人の顔に見せたくない傷とか合ったり、顔が割れて、暗殺の危険性を減らすための鉄仮面だ、怪しいとか言うな」
《むむむ、失礼をした…》
正宗と呼ばれる、甲鉄のカミキリムシは頭を下げる
「あはは、大丈夫だよ、初対面の人にはそう言われてるからなれてるよ、さて…ミスアヤネ、一先ずは客人として迎え入れるよ、細かい事は明日にするよ、ではようこそ!ロドスへ!」
そして、綾弥一条はロドスへ迎えられる。
上条と師との再開も明日行われるのだった。
綾弥一条…この作品を残酷な描写と言うタグを付けることになってしまった原因の人物…理由は、彼女の所有する真打劔冑“相州五郎入道正宗”の持つ“正宗七機巧”と言う騎能で仕手の血肉と正宗の甲鉄を材料に出される兵器で攻撃するため…内容的には凄く痛々しいものである。
後、陰義も相手の陰儀を受けその熱量を利用して相手の陰儀を模倣して、返すものであり…運悪ければ…即死する危険もあるまぁ、ドMか覚悟完了した人でしか使えない、劔冑でもある
後、カミやんフラグは…立ってる…
一応この、一条は装甲悪鬼村正魔界編から分岐したifの一条さんでもあるので、正宗は健在と、原作主人公の湊影明は武帝と名を変えて、傭兵集団“武帝”の頭目として活動する、二人の決着はまだ付いて無い事
後、物凄い方向音痴である。
銘:相州五郎入道正宗
所属:無し
仕手:綾弥一条
独立形態:天牛虫
生産国:大和/相模國
種別:真打/重拡装甲(おうぎづくり)
時代:鎌倉
兵装:太刀、脇差、七機巧
使用:汎用/白兵戦
合当理:熱量変換型双発火箭推進
陰儀:因果覿面
誓約の口上:世に鬼あれば鬼を断つ。
世に悪有れば悪を断つ。
ツルギの理ここに在り。
備考:様久な権力者の間をいき行きした、天下一名物とも言われる真打劔冑、不可侵性すら感じさせる佇まいから一度も装甲されずに死蔵され、綾弥一条を初めての仕手とした。
騎体五段階評価(数値が5が最高値)
甲鉄練度:5
騎航推力:3
騎航速力:2
旋回性能:3
上昇性能:3
加速性能:2
身体強化:3