ホロライブラバーズ 「全てを超えた先に」トロフィー獲得実況 作:963POR
大概主人公が酷い目に合うゲーム実況は〜じま〜るよ〜(小並感)
ということでね、前回はキャラ設定と引き継ぎをしつつクソ長OPを終えました。ということで過去回想に入ろうと思うのですが…
先日Wikiの方が更新されておりまして。
詳しいことは省きますが、なんでも
・一周目のエンディング時はホロメンとの関係が「親友」以上あればいい
・2周目時メインヒロインが変わるときがある
とのことです。ウッソだろお前w
メインヒロイン変わったらチャート変えなきゃいけないだろうが!フザケンナ!
…まぁなんとかなるんじゃないですかね?(適当)
ということで過去回想行きましょうか。
「俺は、捨て子だった。」
「当時、俺は捨て子でダンボールにクッションを入れられて、そのダンボールの中にいたらしい。」
「俺の両親はそんな俺を見つけて、拾ってくれた。」
「俺の両親は優しかった。母さんは栗色の髪の毛で、包容力があった。父さんは白髪で髪の毛がよくもじゃもじゃしていたが、少なくとも俺や母さんには凄く優しかった。」
「時折父さんの知り合いだという黒いスーツを着た夫婦が来たりして、父さんとその男の人が言い争いをしているのも見た。」
「…母さんは「妹と結婚するのが許せないんじゃない?私の姉さんもあんな感じだったわよ?」と微笑んでいた。」
「それからしばらく経って、俺は一人で動けるようになった。」
「だからなんだとは言わないが、当時俺は父さんの仕事を知らなかった。ただ忙しいのはわかっていた。」
「だから嬉しかった。あの時、父さんは俺に約束した。」
『今度の仕事が終わったら、一緒に遊園地に行こうか。』
「嬉しかった。父さんがそんなことをするなんて珍しかったから。」
「それにはしゃいだ俺は、興奮冷めやらぬまま、近くの森で遊んでくると言って、遊びに行った。」
「それが、最後の会話になるとも思わずに。」
「近くの森で、俺はある少女と出会った。」
「その子曰く、「迷子になった。」らしい。」
「俺はその子をどうにかして助けようと一緒に森を歩いていた。」
「その時だった。」
「あのでかい竜…ワイバーンが現れたのは。」
…ファッ!?ウーン…なんだこれ…過去回想変わってる?というか過去回想見てたのにいきなり戦闘とかマジかよ!?
あれぇ?…一周目こんなんじゃなかったんだけどな…
とにかく、戦闘です。
イベント戦なので何かしら終了条件が有るはずですが…
まずは戦闘開始と共にポーズ!ステータス確認をしましょう!
【PAUSE…】
おや、ポーズしてステータス画面移そうと思ったのですが1ページ目…これ終了条件ですねぇ!なになに…?
終了条件1…ワイバーンの体力を5割まで減らす
終了条件2…ワイバーンの尻尾を切り落とす
成程…キツゥイ!ほんとに序盤の終了条件コレぇ!?これが2周目ですか…
ちなみに言い忘れてましたが走者はこのルート2周目は今回が初めてです。何事も初めてが大事って…言うじゃん?
さて、ステ確認と行きましょうか。戦闘系スキルだけ載せておきます。
ステータス
「焔元 隼人」
「父さんの教え」セット
「俊敏」パッシブ
「天元突破」パッシブ
「燃え上がる感情」パッシブ
「父さんの教え」 セットスキル
父さんが教えてくれた戦い方。
『それはいつかお前の役にたつだろうさ。誰かを守るか、仕事の為か。』
・複合スキル。
・「大鎌」カテゴリの武器スキルを使用可能。
・ヌオーヴォ生地
攻撃で受けるダメージ量を5%減少
・共鳴
自身に「速度」バフをランダムに3〜6付与し、相手の「振動」と値が同じならば強くなる「共鳴」を使用可能にする。
・???×3
所持技
「前奏」
相手を切った後に相手の後ろにまわるように進みながら切り払う。2連撃
的中時相手に状態異常「振動」を3追加。(最大7)
2段目にガード判定
「独奏」
切り払い後ろへまわり、叩きつける様に斬撃を叩き込む。2連撃
的中時相手の「振動」を2減少
初段回避判定有り
2段目にガード判定有り
「不協和音」
叩きつける様に斬撃をし、切り払う。2連撃
相手にガードもしくはカウンターされた場合、相手の「振動」を2減少
初段ガード判定有り
「連撃」
切り払い、叩きつけ、叩きつけ、切り払いの4連撃。
的中時相手に状態異常「麻痺」を1付与。
「共鳴」
使用条件 パッシブ達成
使用時効果
自分の「速度」が相手の持つ「振動」の数値と同じならこの攻撃の全ての威力が4増加し、相手の「振動」を0にする。
初段にガード判定有り
切り払い、叩きつけの2連撃
「???」×3
解放条件 過去回想終了
なんだこれは…たまげたなぁ…(驚嘆)
「父さんの教え」…強くね?いや普通に強いっすよこれ。
しかもこれまだ強くなるのか…
あと「燃え上がる感情」は先駆者ニキのとこにもあるお馴染みのですね。詳しくは先駆者(ry
ということで、戦闘…行こうか…
基本「連撃」で麻痺させつつ「前奏」で振動を溜めて定期的に「独奏」や「不協和音」で振動を調節して使用可能になり次第「共鳴」ですかね?
って、武器無いじゃん!どうしてくれんのこれ?
「ワイバーンを認識すると同時に俺は鎌を取り出す。」
「ワイバーンと俺が睨み合い…風が止むと同時に互いに動き出す。」
今隼人君どこから武器出した!?…まぁ戦えるようになったので良いでしょう。ええ。
まずは開幕「連撃」!麻痺中に「前奏」!「前奏」!んで動き出すから「不協和音」!薙ぎ払いとブレス回避して「独奏」!
使えるようになったから隙を見て…「共鳴」!
「私も…戦う!」
お、金髪の子が弓を構えて…これ魔法弓ですね?矢が火を纏ってますね…
…お、当たった…あ、イベント入った。ウッソだろお前w(ワイバーンのHP5割)
「ギャアァァアァァ!」
「そんな声を上げてワイバーンは去って行った。」
「■■■~!」
「戦闘音を聞きつけたのか、向こうからエルフの人達がやってくる。」
「エルフの少女はそっちへ走って行く。合流した後その少女はこちらを振り向いて、」
「ありがとう!」
「彼女はそう返してくれた。俺は手を振って見送った後、急いで家へ帰った。」
「そこで待っていたのは、血塗れで倒れた母さんと父さんだった。」
「そして視界の端に映ったのは、悪魔と思われる者達が飛び去って行く背中だった。」
「俺はその惨状が受け入られなくて、慌てて父さんに駆け寄った。」
「父さんは、」
『気に病むことは無い。これは俺のミスだ…だから…』
『だから…お前は生きろ…復讐には囚われるな…』
「そう言い残して、父さんは息を引き取った。」
「俺は、生前の父さんの言っていた」
『もし俺に何かあれば、この手紙を読め。』
「と言われた手紙を読むことにした。そこには…」
『これを読んでいるってことは、俺は死んだんだろう。これを紹介状にしておく。「~協会」という所へ行って、「紫の涙」に渡したいものがあると言うといい。誰か聞かれたら俺の名前を出せば通してくれるだろう。
それとこれは師匠へ言っておくことだが。
こいつがまだ子供なら、生きる
こんな俺だが…これは最後の頼みだ。』
「そう書かれていた。」
「俺は手紙に従って協会へと行き、「紫の涙」…イオリさんと会い、生きる術を教えてもらった。」
「それから俺は
「父さんから教えてもらった戦い方以外にも、俺だけの力を発現した。」
「いつしか俺は周りから、「金色の魔王」と呼ばれるようになった。」
過去回想が終わった所で今回は終わりです!次回はや~っと入学前の準備期間ですかね?それではまた!
(一定量のSAN値減少により、一時的狂気を発生。
1~10 ??? …1 気絶
気絶するので)失踪します。