ー横須賀鎮守府ー
テイオー「うーん…一応部屋は見たけどさ…」
マックイーン「綺麗でしたわね…」
ルドルフ「…本当に何を考えているんだ…」
スペ「あ、ここはご飯も美味しいんですよ」
マックイーン「…! デザートはありますの!」
スズカ「はい、ありましたよ」
マックイーン「楽しみですわ!」↑絶好調
テイオー(これ…また太るね…)
ルドルフ(テイオー…言ってやるな…)
スペ「…ん?これは?」
『鎮守府大食い大会!参加者受付中!』
スペ「大食い大会?」
スズカ「どうやら定期的に開いてるみたいね…」
ルドルフ「こっちにもあるのか…向こうでは終始オグリキャップが圧倒してたがな…」
ートレセン学園ー
オグリ「ん?タマ、なにか呼んだか?」←大盛りご飯
タマ「何も呼んでへんで?」
オグリ「今誰かに呼ばれた気がした」
タマ「それ、ただの聞き間違えやろ」
ー横須賀鎮守府ー
テイオー「ねぇ、スペちゃん参加してみない?景品もあるらしいしさ」
スペ「えぇ…いいんですかね…」
マックイーン「一応ここに住ませて頂いてますし、あの人(赤城)からも差別はしないと言ってますので大丈夫かと」
スペ「…なら…」
ー食堂ー
青葉「大食い大会、参加受付中です!」
スペ「あの…私もいいですか?」
青葉「あ、大丈夫ですよ。赤城さんからそう言われてます」
スペ「参加者は…」
ー参加者ー
赤城(前回チャンピオン)
加賀
大和
長門
アイオワ
ビスマルク
スペ「海外の人も?」
青葉「はい、日本だけじゃなくて海外の艦娘もいますよ。あと…結構量がありますけど…」
スペ「あ、大丈夫です」
※馬は人間の3倍飯を食べる。この事から戦場の輸送には馬車限界と言うものがある(馬車限界とは、輸送部隊が自分達で飯を食い尽くしてしまう限界の距離のこと)。
ー5分後ー
青葉「さあ、始まりました!鎮守府大食い大会!出場者はこの人達です!」
赤城「赤城です」ニコッ
加賀「加賀です」
大和「大和です」ニコッ
長門「長門だ」
アイオワ「アイオワデース!」
ビスマルク「ビスマルクよ」
スペ「す…スペシャルウィークです!」
青葉「今回、ウマ娘の参加と言う異色の大会となりました!今回のメニューは…妖精さん特製ラーメン、赤城盛りです!人間でも食べれますから安心してください」
青葉「優勝者には間宮さんからスイーツ食べ放題券が与えられます!」
マックイーン「す…スイーツ食べ放題ですって!」
テイオー「スペちゃん頑張れ!」
青葉「それでは始めましょう!勝負開始!」
『いただきま~す!』
※安価を取ります。
勝敗は?>>160
(1番初めに食べ終わった艦娘、ウマ娘を書いてください)
赤城(いつも食べているペースで食べれば大丈夫です)ズズズ…!
加賀(ひとつ気になるのが…)
大和(あの子ですね…)
スペ「うわあぁ…いただきます!」ズルズル…
スペ「ん~♪豚骨の味が染みていて、それが固めの麺に絡まって絶妙な味を出してます…このチャーシューもとても味がしみていて美味しいです~♪」←得意な事、臨場感のある食リポ
テイオー「スペちゃん!これテレビの食リポじゃないよ~!」
長門(あの食リポするぐらいの余裕…)ズズズ…
アイオワ(底がしれないワネ…)
ビスマルク(ウマ娘かなんだか分かんないけど…この勝負貰ったわ!)ズズズ…!
スペ「♪~」クルッ!
赤城(!…天地返し!麺が伸びないようにする為のテクニックですか…!)※うまよん参照
赤城(私も負けてられませんね…!)ズズズ…
ー30分後ー
加賀「ぐっ…麺が…」
長門(これは低下水率の麺…時間がながければ長くなるほど麺が伸びる…)
大和「麺が重い…」
青葉「おおっと!ここでペースが落ちてきたか?!」
アイオワ(アカギはいいとして…)
ビスマルク(あの子はなんなのよ…)
スペ「♪~」ズルズル…!←ボテ腹(食いしん坊)
赤城(あんなお腹でよく食べられますね…!妊婦位ありますよ…!)
赤城(クッ…また慢心してしまいましたか…)
青葉「おおっと!ここでスペシャルウィークが追い上げをみせた!!ラストスパート!」
テイオー「あと少しだよ!」
スズカ「スペちゃん頑張って!」
マックイーン「凄いですわね…」
スペ「…ふぅ…ご馳走様でした!」(全身全霊)
赤城「えっ?!」←あと少し
加賀「まだあるのに…」←赤城より少し多い
長門「くっ…」←あと4分の1以下
アイオワ「…完敗ネ…」←長門より少し少ない
ビスマルク「…負けたわ…」←長門より少し多い
大和「…流石ですね…」←赤城と同じ
青葉「優勝者は…!スペシャルウィークさんです!」
スペ「へへへ…勝っちゃいました…」←ボテ腹
スズカ「スペちゃんすごいお腹…」
テイオー「やったね!」
ルドルフ「流石だな、スペシャルウィーク」
マックイーン「見てるだけでお腹が脹れましたわ…」
赤城「…スペシャルウィークさん、優勝おめでとうございます」
スペ「ありがとうございます!」
赤城「流石ウマ娘ですね」ニコッ
※安価を取ります。
感情の変化をお願いします>>170
(感情が決まってない艦娘は皆さんのご想像で設定してもらっても構いません。嫁艦の目安も出しておきます。感情の変化の上下、または変動なしをお願いします
赤城「もし、今度よろしければ食事巡りしませんか?」温和
スペ「はい!」
アイオワ「You、凄いわね!」
スペ「あ…ありがとうございます」
アイオワ「私はIowa Class nameship Iowa。Americaから来た艦娘よ。よろしくね」温和
スペ(アメリカ…タイキ先輩やエルちゃんみたいな人かな…)
アイオワ「これからもよろしくね♪」
大和「…完敗です…」
大和「…私はやはりあなた達を見くびってたようですね…その真剣な姿に私は考えを改めました」
大和「…今までごめんなさい…。もし…良ければ今度お食事に誘いますので良ければ来てください」普通→温和
スペ「はい!もちろんです!」
大和「…!」パァァ…!
加賀「…やるわね…」普通
長門「次はこうは行かないぞ…」普通
ビスマルク「…」普通
ー大会終了ー
スペ「なんか色々な人と仲良くなれました」
スズカ「…そうね」
スズカ「スペちゃん、私少し外に散歩に行ってくるわ」
スペ「はい、気をつけてくださいね」
ー外ー
スズカ「…綺麗な空…」
スズカ「…!」
曙「…あ…」
霞「…あんた…」
満潮「…」
スズカ「…」
スッ…
スズカ「…」
曙「…待ちなさいよ」
スズカ「…何?」
霞「…あんた達のこと、私たちは認めてないから」
スズカ「…そう」
満潮「あんた、走りが早いそうね」
スズカ「ええ、あなた達よりは」
曙「そんなに言うなら勝負しましょう。距離は1600m」
スズカ「…」
霞「私達が選んでくる艦娘に勝つ、簡単でしょ」
スズカ「…分かったわ。その挑戦、受けるわ」
曙「勝った方が負けた方になんでも命令を聞かせるってどうかしら」
スズカ「…ええ」
満潮「せいぜい吠えずらかかないでよね」
スズカ「…」
ー東京、とあるバーー
カランカラン…
情報屋「…よぉ、久しぶりだな」
提督「…まずは1杯奢る…からだろ」
情報屋「わかってるな」ククク…
提督「こいつに響21年、ロックで」
トクトクトク…
情報屋「…で、話って?」カラン…
提督「この5人の行方を探して欲しい」←スペなど5人のウマ娘
情報屋「…ウマ娘か…全員有名だな。あんたの担当じゃねぇ奴もいるが」
提督「…急いでくれ。出来るか」スッ…←金
情報屋「ああ、任しておいてくれ。ご馳走様」
提督「…さて…俺もやるか」グビッ…
←……To be continued
次回もほのぼの回。次はサイレンススズカです。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
-
逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
-
病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
-
光を求めて…(復讐)
-
裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
-
そんな事より艦これの新作作れ
-
そんな事よりウマ娘の新作を作れ
-
ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ