ー翌日ー
スズカ「…」←勝負服
曙「…待たせたわね」
スズカ「…準備は大丈夫よ」
霞「相手を紹介するわよ」
タシュケント「Привет 嚮導駆逐艦、タシュケントだよ」
島風「島風です!かけっこしたいの?」
満潮「あと私達も走るわよ」
曙「さあ…始めましょうか」
吹雪「…スズカさん、ごめんなさい…ご迷惑をかけてしまって…」
スズカ「…吹雪さん、このような舞台を設けてくれてありがとうございます」
スズカ「…始めましょうか」
※安価を取ります。
勝敗は?>>176
1 スズカの勝ち
2 艦娘の誰かの勝ち(名前をお願いします)
※ちなみに1600mは競馬のマイル距離に当たり、スズカの得意な距離です。
曙「ふん…すぐに負かせてあげる」
スズカ「…」←目を閉じた
霞「…」
タシュケント「さあ…やるからには本気を出すよ」
吹雪「いくよ…」←流石にゲートはないし、ピストルはやばいので音声でスタートすることに
Lady… ピー!
スズカ「!」ダッ!
曙「負けないわよ!」
霞「あいつ…飛ばしてない?」
タシュケント「スナミナ切れになっても知らないよ!」
島風「早い~!でも負けないよ~!」ダッ!
満潮「作戦かそれとも何も考えないか分からないけど…勝たせてもらうわ!」ダッ!
ー500m地点ー
スズカ「…」ダッ!
曙(あの走りも後半になれば絶対に落ちる…)
タシュケント(ならそこを狙う!)
順位(←1位)
スズカ、タシュケント、島風、曙、霞、満潮
ー1000m地点ー
スズカ「…」ハァ…ハァ…
満潮「少し落ちてきたわね…」
島風「フフフ…さっさと抜いて上げるんだから!」
霞「ふふ…終わりよ」
順位
先程と同じ
ー1200m付近ー
スズカ「…」
タシュケント(もう少しで追い付く…)
スズカ(私の走りを…トレーナーさんは信じてくれた…怪我をしてもサポートしてくれた…なら…)
スズカ(私の走りをただするだけ…!この勝負…負けたくない!)
スズカ(潮風…自分の鼓動…相手の呼吸…全て分かる…)
スズカ(先頭の景色は…)
スズカ「譲りたくない…!」ダッ!←先頭の景色は譲らない
タシュケント「えっ?!」
タシュケント(加速した…!負けてたまるか…!)
スズカ「はぁぁぁぁ!」ダダダ!
タシュケント「うぉぉぉ!」ダダダ!
吹雪「さ…サイレンススズカさんの勝利です!」
吹雪(これが…異次元の逃亡者…)
スズカ「…」
スズカ(気持ちいい…吹き抜ける風…陽の光…全部…私のモノ…)←勝利ポーズ
タシュケント「…負けた…」ハァ…ハァ…
曙「嘘でしょ…」
霞「…追いつけなかった…」
島風「は…早い…」
ザッザッ…
スズカ「…約束は覚えてるわね」
曙「…好きにしなさいよ。命令した事は何でもするわよ」
霞「…くっ…」
満潮「…」
※安価を取ります。
命令は?>>180
(なんでも構いません)
スズカ「…じゃあ…その口癖を治しましょうか」
霞「…口癖…?」
スズカ「トレーナーさんのことを罵倒する様な口癖を治しましょう。吹雪さん、もし治らなかったら注意してあげてくださいね」
吹雪「分かりました」
曙「…分かったわよ」
満潮「…ふん…」
霞「なんでクズにクズって…」
吹雪「霞ちゃん?」
霞「くっ…」
スズカ「…これで少しはトレーナーさんに対する悪口が無くなればいいけど…」
吹雪「私の方でも注意するので大丈夫ですよ」
スズカ「ありがとう」
スズカ(そういえば…タイキとかはどう過ごしてるのかしら…)
ートレセン学園ー
ゴルシ「…なぁ、つまんねぇ」
ウオッカ「俺に言うのかよ…」
ダスカ「…広くなったわね…」
ウオッカ「あいつどうしてるんだ?」
ダスカ「さあ、あいつのことだから何もしてないんじゃないかしら」
ー?ー
提督「…分かったか?」
情報屋「ああ、見つけた。だが…」
提督「構わん。話してくれ」
情報屋「…あんたの所だ」
提督「…やはりな。十中八九そうだと思った」
情報屋「結構苦労したぜ。妨害電波が飛んでてな」スッ…
提督「…ありがとう」スッ…
情報屋「じゃ…」
提督「…あいつら…。仕方ねぇ…作戦でも考えるか」スタスタ…
←……To be continued
次回はトレセン学園。スピカと学園の様子です。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ