提督「…」スタスタ…
キタブラ「追いかけるよ」スタスタ…
サトダイ「見失わないように…」スタスタ…
提督「…」スタスタ…←左折
キタブラ「…!曲がったよ」
サトダイ「急いで追いかけなきゃ…!」タタタ…
キタブラ「ええと…確かの辺に…あいた?!」ゴチン
サトダイ「大丈夫?…って…」
提督「…君達、何してる?」
サトダイ「え…ええとそれはこっちに用事があるからです!」
提督「この先ホテル街だけど?」
キタブラ「え…そ…それは…」
提督「…そのイヤホンを貸してくれ」
キタブラ「えっ…これは駄目…あっ!」←イヤホン取られた
提督「…ゴルシだろ、こんな事するのは。分かってるぞ」
ゴルシ『バレちまったか。なあ、そろそろ教えてくれよ』
提督「ダメだ。これは命に関わるかもしれないことだ。これ以上探らない方が身のためだ。もう俺の捜査に関わるな」
提督「という事だから、お前たちは帰れ」
キタブラ「…だけど…」
提督「駄目だ!」
サトダイ「はい…」
スタスタ…
提督「…時間食ったな…早く行こう」
ートレセン学園ー
ゴルシ「やっぱり失敗したか…」
キタブラ「すいません…」
ウオッカ「あいつ、勘だけは鋭いんだよな」
ダスカ「で…どうするの?」
ゴルシ「…こうなったらこれしかないだろ!」
サトダイ「いいアイデアがあるんですか!」
ゴルシ「ああ!」
※安価を取ります。
アイデアは?>>195
(尾行以外でお願いします)
ゴルシ「たった一つだけ策はある!それはよ~…」ゴソゴソ…←スマホ
ウオッカ「それは…?」
ゴルシ「じゃーん!どこでもマックちゃん!」
ダスカ「…それ、ただのスマホじゃ…」
ゴルシ「おう、あたしのスマホ」
キタブラ「それがなにか…」
ゴルシ「いや~地球の化学って進んでるな~。ゴルシ星ほどではないけどな」
サトダイ「一体なんですか?」
ゴルシ「お前ら、LINE登録してるか?」
ダスカ「チームのやつにあったはずよ」
ゴルシ「おう、じゃサクサクっと登録しちまうぜ」
ー2分後ー
ゴルシ「LINE登録したら、このアプリを開くと…」
ゴルシ「みんなの位置が1発で分かんだよ!」(実際にあるアプリでもできます)
ウオッカ「うおぉ!すげぇ!」
ダスカ「で、トレーナーは?」
ゴルシ「ここだな。で、マックちゃんが…ん?」
ゴルシ「…なんか神奈川の辺にいることは分かるんだが…詳細な場所が分からないな…」※鎮守府設置の妨害電波のため
キタブラ「ならテイオーさん達も!」
ゴルシ「そこにいる可能性が高いな」
ゴルシ「でよ…どうする?これからマックちゃんのとこに行くか、トレーナーの所にカチコミ行くか…どっちがいい?」
※安価を取ります。
どっちにする?>>195
1 提督の元へ
2 マックイーンたちの元へ
キタブラ「それならテイオーさん達のところに行きましょう!」
サトダイ「きっと怖い思いをしてると思います!」
ダスカ「…そうね、犯人ボコボコにして助けましょうか」
ウオッカ「トレーナーに相談しねぇのか?」
ダスカ「あいつに相談したら反対するわよ。だから黙っていくわよ」
ゴルシ「よ~し!なら明日から神奈川へ行くぞ~!」
ー提督sideー
提督「…消えたか?」
提督(まだ居た…)
艦娘「…」←尾行中
艦娘「…」
提督(…急につけ始めてきたか。赤城達の仕業だな)
提督(…仕方ない。予定変更だ)
提督「…」スタスタ…
艦娘「…」スタスタ…
提督「…」ダッ!
艦娘「!」ダダダ!
提督「…」←曲がり角を曲がった
艦娘「…!」
角「」
艦娘「巻かれた…」
艦娘「探すぞ!」
ー提督sideー
提督「…いないな」
提督「…さて…情報を貰いに行こう…」スタスタ…
←……To be continued
尾行の艦娘は後々登場。次回はトウカイテイオーとある艦娘の話。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ