ー横須賀鎮守府ー
テイオー「はちみ~はちみ~はちみ~」
テイオー(結局部屋も綺麗だし、ご飯も美味しいし…そこまで悪い気はしないけど…)
テイオー(トレーナーは助けに来てくれるかな?白馬の王子みたいに…!)
テイオー「なんかスペちゃんは大っきい長髪の人(大和)に誘われてるし、スズカは外走ってるし、マックイーンはどこか行ったし…カイチョーもなんか艦娘と話してるようだし何しようかな~」
?「あ…あの…」
テイオー「ん?」
※安価を取ります。
艦娘は誰?>>199
(単数、複数でも構いません。白露型駆逐艦に限ります)
海風「あの…トウカイテイオーさんですか?」温和
山風「…」疑念
江風「うおぉ!かっけぇ!」温和
テイオー「本当?!」
江風「おう!ここの白い毛とかな!」キラキラ…
テイオー「ニシシ…!僕をもっと褒めるがいいぞよ♪」
山風(…パパ(提督)を奪った人…許さない…)ゴゴゴ…
海風「あの…もしよろしければお茶しませんか?私達の姉妹と一緒に」
テイオー「いいの?」
海風「はい、私も仲良くなりたいですし」
テイオー「じゃあお邪魔しようかな~♪」
海風「はい、こちらです」
ー白露型の部屋ー
テイオー「お邪魔しま~す」
白露「おかえり…ええとその子って…」普通
時雨「トウカイテイオー…だっけ?」疑念
村雨「…」疑念
夕立「ポ~イ?」普通
春雨「ええと…お茶は足りますかね…」普通
五月雨「あ…あの!こんにちは。私、五月雨って言います!よしくお願い…うわぁっ?!」ガシャーン! 温和
涼風「おいおい…大丈夫か?」普通
テイオー「あれ…?歓迎されてない感じ?」
海風「だ…大丈夫ですよ…。席に座ってください」
ー5分後ー
春雨「今日はケーキを焼いてみました」←チョコレートケーキ
白露「うわぁ!美味しそう!私がいっちばーんに食べるよ」
村雨「ダメよ。ちゃんと分けないと」
テイオー(…いっちばーんって…スカレットみたいだな…)
山風「…美味しい…」モグモグ…
五月雨「あ…あの…!テイオーさんて…」
※安価を取ります。
話の話題は?>>207
(なんでも構いません)
五月雨「なんか前世の記憶とか持ってたりしませんか?私達みたいに」
テイオー「…記憶?」ウーン…
テイオー「…ごめん、思い浮かばないかな?」(あくまで魂を受け継ぐので記憶は受け継がない…と思ってます。ゲームで歴史が変えられてしまうため)
五月雨「…そうですか…」
テイオー「その…記憶ってどんなの?」
海風「はい…いわゆる『戦争』の記憶です。昔の船員、戦う仲間、そして…沈んでく瞬間…これらを私たちは今でも持ってます」
テイオー「…なんかごめん」
テイオー「そ…そうだ!なにか楽しいお話しようよ!」
時雨「…楽しい…ね…」
夕立「なら…なんで提督さんを好きになったっぽい?」
テイオー「それはね…僕の怪我を治してくれてもう一度走らせてくれたからだよ」
村雨「走らせてくれた?」
テイオー「うん、僕達ウマ娘にとって骨折は命に関わる怪我…僕はこれまで3回も骨折をして三冠ウマ娘に離れなかった…」
白露「…」
テイオー「医者からももう復帰は難しいと言われた。同じころ、マックイーンやスズカも怪我をしてて前のトレーナーは心労の為にやめてしまった…」
テイオー「僕たちに言われたことは『走れないウマ娘』『スピカの時代は終わった』…そんな言葉だった…」
江風「…酷すぎるぜ」
テイオー「…だけどある日…トレーナーがやってきた」
←……To be continued
次回は過去回想。どうしてスピカに提督が来たか…。そしてどうやってテイオーがもう一度走れるようになったかです。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ