ー甘味処、間宮ー
ショーウィンドウ「」
マックイーン「…」ジー…
マックイーン(ここのスイーツ美味しそうですわね…学園でも見たことがないスイーツが並んでますわ…少しなら食べても…けど…食べたら…)(¬_¬)
マックイーン(しかしここで逃しては…)ウーン…
?「…誰かいるね」
?2「ウマ娘の…マックイーンだっけ?」
?「話しかけてみない?」
※安価を取ります。
誰?>>216
(2人です)
マックイーン「…決めましたわ。ここは…」
鈴谷「マックっちじゃん。チィーッス!」
マックイーン「?! なんなんですの!あなた達は!」バッ!
最上「ダメだよ鈴谷…そんな呼び方しちゃ…」
マックイーン「あ…あなた方はなんですの…」
鈴谷「私、最上型重巡3番艦鈴谷、よろしくね」
最上「同じく1番艦の最上さ」
マックイーン「…」←警戒
鈴谷「大丈夫だって…取って食ったりしないからさ」
最上「いや…それ凄く危ない説明なんだけど…」
マックイーン「…」
最上「あ、そういえばマックイーンさんってさ、聞いたんだけどスイーツが好きなんだって?」
マックイーン「なっ…?!」
鈴谷「へぇ~、まあ、確かにショーウィンドウずっと見てたぐらいだしね〜」
マックイーン「み…見てましたの?!忘れてくださいまし!」
最上「ははは…ごめんごめん…。お詫びに良ければお茶をご馳走したいんだけどどうかな?ちょうど君たちが好きそうなスイーツを作ってね、ぜひ食べて欲しいんだけど…」
マックイーン「す…スイーツですって!」
鈴谷「うお、凄い食いつき…」
マックイーン「是非案内してくださいまし!」
鈴谷(…この子…もしかしてウマ娘の中で1番ちょろいんじゃ…)
最上(言っちゃダメだよ…)
ー最上型の部屋ー
鈴谷「たっだいまー」ガチャ!
熊野「おかえりなさいまし…あら?」
三隈「あらあら…あなたはウマ娘の…メグロマックイーンでしたかしら?」
マックイーン「メジロマックイーンですわ!1文字違いますわよ!」
三隈「冗談ですわ」
鈴谷「でさ…作ったやつ切り分けてくれない?」
熊野「もう切ってありますわ」
三隈「お茶も用意してありますわ」←ティーポット
マックイーン「…これは?」
鈴谷「人参のパウンドケーキだけど…」
マックイーン(毒とか入ってませんわよね…)
鈴谷「じゃあいただきます!」パクッ!
マックイーン「…」パクッ…
マックイーン「…!」
マックイーン「お…美味しいですわ!」パクパク!
最上「良かった~」
マックイーン「これ、どうやって作ってらっしゃるか教えてくださいまし!」パクパクですわ!
三隈「ええとですね…まずは…」
ー説明中ー
マックイーン「これ…お砂糖が入っていらっしゃらないんですね…」
鈴谷「完熟したバナナ入れたからね。糖度高いし代用できるよ」
マックイーン「なるほど…今度、使用人に作らせてみますわ」
最上「じゃあさ…少しお話してもいいかな?」
マックイーン「もちろんですわ」
※安価を取ります。
話題は?>>224
(原作でもマックイーンがチョロいのはお察しの通り…)
最上「ウマ娘って、前世の記憶とかあるの?」
マックイーン「前世の記憶…そんなものは聞いたことありませんわね…」※あくまで魂を受け継いでるだけなので
三隈「そちらの学校ではどのような生活を?」
マックイーン「そうですわね… 勉強はもちろん、レースに出るためのトレーニング、休みの日にはお出かけとかもしますわ」
鈴谷「お出かけ…って提督と一緒に?」
マックイーン「ええ、例えば…」
※安価を取ります。
どこに行った?>>230
(どこでも大丈夫です)
マックイーン「スイーツ巡りをしたり、野球観戦をしたり…」
鈴谷「野球観戦?」
マックイーン「実は…ユタカが好きで…」
熊野「野球観戦ですの…面白そうですわね」
マックイーン「興味がありますの?」
熊野「ぜひ見てみたいですわ!」
マックイーン「なら今度一緒に…」
三隈「あの…あなた達のチームってどんな人がいますの?」
マックイーン「そうですわね…スペシャルウィークさん、サイレンススズカさん、テイオー、ウオッカさん、ダイワスカーレットさん達もなかなか個性的なチームなのですが、特に1番個性的なのはゴールドシップさんですわね…」
最上(ゴールドシップ…赤城さんに言われたウマ娘の事か…)
赤城『何かウマ娘のことについて情報を聞き出してください。その中でもゴールドシップ…このウマ娘について詳しく聞いてください』
赤城『どうやらなかなか癖の強いウマ娘らしいので情報を集めたいのです』
最上(まあ…流石というか、慢心してない赤城さんだね)
マックイーン「なんというか…掴みどころがないというか…鰻やヘビみたいな性格ですわ…。ことある事にちょっかい出してきて…」
鈴谷(だけどすごい喋るね…)
マックイーン「そばにいると思えばいなく、近くにいないと思えば近くにいる油断ならない方ですわ」
三隈(忍者ですわ…)
マックイーン「それで…」
この後、マックイーンによるゴールドシップの説明はまだまだ続いていくのであった…。
ートレセン学園、正門ー
ゴルシ「よーし、準備は出来たな?」
ダスカ「勿論よ。着替えや準備はバッチリよ」
ウオッカ「それじゃあスペ先輩達を探しに行こうか」
キタブラ「テイオーさん、必ず助けます」
サトダイ「マックイーンさん…」
ゴルシ「よーしてなわけで…出発しんこ…」
?「どこに行くのですか?」
ゴルシ「んあ?なんだおめぇら?」
←……To be continued
次回、ゴルシ達を止めるウマ娘が登場。アニメでも活躍したあの2人組です。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ