ブルボン「…何をしてるんですか」
ライス「ま…マックイーンさん達を助けるって…」
ブルボン「なるほど、副会長から止めるように言われていますのであなた達を止めに来ました」
ゴルシ「止めるだ?このゴルシ様を止められると思ってんのか?止めるなら力づくです止めてみろ」
ブルボン「ステータス『戦闘モード』に移行、あなた達を止めます」
ライス「け…喧嘩はダメ…!」
ダスカ「ゴルシさんもダメですよ!」
サトダイ「…マックイーンさんたちは今でも怖い思いをしてると思います。だから私たちが危険を冒しても助けに行きたいと思ってるんです!」
キタブラ「テイオーさん達を助けに行かないと誰に行かないと誰が助けないといけないんです!このままだとテイオーさん達は…」
ブルボン「…どうしても行くのですか?」
ウオッカ「当たり前だ!俺らを止められると思うなよ!」
ライス「ど…どうしよう…」
ブルボン「…分かりました。そこまでの覚悟なら私も着いていきましょう」
ゴルシ「おう!あたしの奥義を…えっ?」
ブルボン「副会長から言伝を預かっております」
ブルボン「『お前達を止めてもどうせ行くのであろう。どうしても行くならば、場所をおしえてやろう。横須賀だ。だが、会長たちが捕まっているところは罠がある、くれぐれも気をつけて行け』と」
キタブラ「罠?」
ブルボン「私達が止めても、どうしても行くと言うなら私達が同行しろと」
ライス「ら…ライスも…」
ゴルシ「なんだ…お前達も行くのか」
ブルボン「ええ、私も同行しましょう」
ゴルシ「よーし!ならメンバーは揃ったな!それではそろそろ…出発進行~!」
ー横須賀鎮守府ー
スペ「スズカさん!赤城さん達が、お茶会に誘ってくれました!」
スズカ「あら、それは良かったわね」ニコッ
スペ「なんかウマ娘全員誘われてるらしいですけど…スズカさんは聞いてないのですか?」
スズカ「私は聞いてないわね…」
スペ「明日、ここに来て欲しいと言う事らしいです」←埠頭
スズカ「…なら、私も行こうかしら…(何があってもスペちゃんを守らないと…)」
ー翌日、埠頭ー
ルドルフ「しかし…なぜ呼び出したが気になるな…」
テイオー「まあまあ、誘われてるんだし乗ろうよ!」
マックイーン「それにしても皆さんいませんわね…」
スペ「吹雪さん達がここで待ってると…」
吹雪「皆さん~!ここです!」←船
スズカ「船?」
吹雪「今回は船でお茶会をするので乗ってください」
※ここの艦娘の設定…食事と補給は別(食事は艦娘の腹を満たす、補給は装備を治す)、駆逐艦、軽巡はお酒が飲めない(原作で飲めても)、艦娘は人を載せれない代わりに妖精さんを載せてる。船などの乗り物には乗れる(身長は普通の人と同じくらい)
スペ「うわぁ…!船でのお茶会なんて楽しみです!」
スズカ「スペちゃん?!」
テイオー「僕も行く~♪」
マックイーン「テイオー?!待ちなさい!」
ルドルフ(…何か裏がありそうだな…)スタスタ…
ー提督sideー
提督「…よし、作戦が出来た。早速ゴルシ達に…」
ー1時間後ー
提督「…居ない…なぜだ?部室に行ってみよう」
ー部室ー
提督「ここでもないのか…ん?」
『ようトレーナー!あたしは大冒険にいってくるぜ!じゃあな!!byゴルシちゃん』
提督「…まさか…」
提督「いやそんな訳ねぇ…あいつらには場所すら掴んでないはず…だがもしかしたら…」
提督「…外れてくれよ…!」バン!
←……To be continued
次回は船の茶会。これを開いた赤城の心の内は…次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ