ーその夜、お祭りー
ゴルシ「へい、いらっしゃい!ゴルシちゃん特製焼きそばはこちらだよ~!」ジュー…!(許可証はとった)
ダスカ「…いつの間に…」←売り役
ウオッカ「しかしすごい勢いで売れていきますね…」←売り役
ゴルシ「おうよ!ゴルシちゃん得意ソースを練り込んであるからな!」
ライス「…」←お客
ブルボン「…」←お客
キタブラ「いらっしゃいませ~」
サトダイ「美味しいですよ~!」
ゴルシ『ライス達はお客に紛れて怪しい者が居ないかチェックだ。あたし、ウオッカ、スカーレットは店員、ブラックとダイヤモンドは呼び子だ」
キタブラ『でもそんな物がどこに?」
ゴルシ『これよ!』
ライス『えぇ?!屋台のセット持ち歩いてたの?!』
ゴルシ『おう!これで怪しいヤツを探す、あたし達が儲かる!一石二鳥だ!』
ゴルシ(しかし怪しいヤツはいないな…)
ダスカ「…見つけた?」
ウオッカ「いや全然…」
赤城「あら…美味しそうですね」←浴衣姿
加賀「…焼きそばですか」←浴衣姿
ゴルシ「おう、ゴルシちゃん特製焼きそばだぜ。1つ564円だ」
赤城(…耳を隠してますがゴールドシップですね)
加賀(まさか店を出してるとは思いませんでしたけど…)
ゴルシ「で…焼きそば何個欲しいんだ?」
赤城「では10個で」
加賀「私は15個で」
ゴルシ「あいよ、ちょい待ち」
ー3分後ー
ゴルシ「あいよ、焼きそば25個14100円だ」
赤城「これで足りますよね」←2万円
ゴルシ「おう…お釣りは…」
加賀「お釣りは結構よ。頑張ってるご褒美」
ゴルシ「そうかよ…ありがとよ」
赤城「では…他のお店も回りましょうか」
加賀「ええ…」
加賀(ここにいるのは5人…あと2人見つけましょう)
赤城(ええ)
ゴルシ「…?」クンクン…
赤城「…どうしました?」
ゴルシ「いや、なんでもねぇ」
赤城「そうですか、では」スタスタ…
ゴルシ「…ブラック…あいつらについていけ」
キタブラ「えっ?あの二人に?」
サトダイ「何かありました?」
ゴルシ「マックイーンの匂いがした」
ウオッカ「分かるんですか?!」
ゴルシ「ああ…なんか…じいちゃんの畳の匂いがした」※原作でもこんな感じです。
ダスカ(どんな匂いですか…)
ゴルシ「…いいか、こっそりついていけ。女は勘が鋭いからな…」
キタブラ「は…はい!」スタスタ…
サトダイ「私も行きます!」
ーお祭りー
飛龍「…ウマ娘を確認、ライスシャワーとミホノブルボンだね。まさか客に紛れてるとはね…」
ライス「はうっ?!」キーン!
ブルボン「大丈夫ですか?ライスさん」
ライス「いたた…」←かき氷
蒼龍「…これで全員かな?」
神通「…そのようですね」
瑞鶴『ねぇ!2人消えた!』
伊勢『キタサンブラックとサトノダイヤモンドのふたりが消えた!』
蒼龍「えっ?!見失ったの?!」
吹雪「探しますか?」
翔鶴「ええ、探しましょう。人混みに気をつけてね」
ー鎮守府への道ー
キタブラ「…人が少なくなってきた…」
サトダイ「…あれは何?」←鎮守府
赤城「…誰かいますね」
キタブラ「?!」
赤城「誰か…見てるな!」←DIO様ポーズ
キタブラ「…バレましたか…」
サトダイ「…ま…マックイーンさんはどこにいますか?!」
赤城「…マックイーン…誰ですか?」
キタブラ(この人達がテイオーさん達を攫ったのか分からない…だけどゴルシさんの信じるならこの人達は被疑者だ…どうする?)
キタブラ(この人達がテイオーさん達と関わってたという証拠を…どう見つけだす…!)
ー提督sideー
お兄様「ライス~!ライス~!」
黒沼「…ブルボン、どこだ」
提督「どうしたんですか?」
お兄様「あ!スピカのトレーナー!今朝からライスとブルボンさんがいないので捜索してるのです!」
黒沼「何か見たとかはないか?」
提督「いや…2人とも夜に遊ぶことが想像できませんしね…」
お兄様「まさか誘拐とかでしょうか…」
提督(…まさか…)
←……To be continued
次回はキタサンブラック、サトノダイヤモンドvs赤城、加賀。どうやってキタサンブラックは赤城を出し抜く…?次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ