キタブラ(こうなったら…)
キタブラ「テイオーさ~ん!マックイーンさ~ん!皆さ~ん!何処にいるんですか!」
赤城「?!」
サトダイ「マックイーンさ~ん!」
加賀「こらあなた達…近所迷惑でしょ」
キタブラ(しめた…動揺してる…!)
キタブラ「テイオーさ~ん!」
ー鎮守府ー
『マックイーンさ~ん!皆さ~ん!』
スズカ「…なにか聞こえる?」←ランニング中
スズカ「…門の方から?」
キタブラ「…!スズカさん!」
サトダイ「テイオーさん達もここにいるですね!」
スズカ「え…ええ…」
キタブラ「やっぱりあなた達が…」
赤城「…バレましたか…なら…」←艤装展開
加賀「やるしかないですね」←艤装展開
キタブラ「えっ?!」
サトダイ「に…逃げないと…!」
赤城「逃がしませんよ。強硬手段です。さあ…大人しく捕まって下さい」
※安価を取ります。
結果は?>>266
1 キタブラ確保
2 サトダイ確保
3 両方確保
4 逃げられた
赤城「あなた達には申し訳ありませんが…捕まってもらいましょう!」ダッ!
キタブラ「?! 速い?!」
サトダイ「キタちゃん!早く逃げないと!」
加賀「…」ダッ!
キタブラ「! 分かれ道だ!」
サトダイ「キタちゃんが右!私が左に行ってどっちかが逃げられるようにしよう!」
キタブラ「…!うん!」ダッ!←右
サトダイ「後で会おうね!」ダッ!←左
赤城「…加賀さんは左をお願いします」
加賀「分かりました」
ーキタブラsideー
キタブラ「はぁ…はぁ…まだ追ってくる…」
赤城「…粘りますね…」はぁ…
キタブラ「…ここを右に…!」
キタブラ「い…行き止まり…!」←三方が塀の袋小路
赤城「さあ…追い詰めましたよ」
キタブラ「こ…こうなったらやるしかない!やあぁ!」ブン!←殴り
キタブラ(ウマ娘なら人間には負けな…)
赤城「…」パシッ!←拳受止め
キタブラ「?!」
赤城「…軽いパンチですね…まるでピッチャーフライを取るように」グググ…
キタブラ「あっ…がっ…」
赤城「さあ、終わりにしましょう!」ブン!←背負い投げ
キタブラ「う…うわぁぁ?!がっ?!」バタッ!
キタブラ「」←気絶
赤城「さて…連れていきましょう」
ーサトダイsideー
サトダイ「はぁ…はぁ…」
加賀「…」
『うわぁぁ?!』
サトダイ「! キタちゃん?!」
加賀「…どうやら捕まえたようね」
サトダイ(ごめんね…キタちゃん!)
サトダイ「?!」←行き止まり
加賀「…」
サトダイ「い…いや…」ブルブル…
加賀「…貴方は逃がしてあげる。その代わり、他の子に伝えなさい」
サトダイ「…」ブルブル…
加賀「キタサンブラックは捕まえた。スペシャルウィーク達も捕まえている。返して欲しければ力ずくで取り返すかスピカのトレーナーを引渡しなさい」
加賀「…それを伝えるなら逃がすわ」
サトダイ「…」コクコク!
加賀「…場所は横須賀鎮守府よ」スタスタ…
サトダイ「…」ヘナヘナ…
ーゴルシsideー
ゴルシ「…ん?戻ってきた?」
サトダイ「…」
ウオッカ「おい、ブラックは?」
サトダイ「う…うぇぇぇ…」
ダスカ「?! どうしたの?!」
サトダイ「キタちゃんが…キタちゃんが…!」
ー5分後ー
ライス「ええ?!ゆ…誘拐されちゃったの?!」
ウオッカ「でも見てないんだろ、その時を」
サトダイ「キタちゃんの叫び声が確かに聞こえたんです…それに今も戻ってないので…」
ゴルシ「鎮守府って言ってたか?なぜあたし達のトレーナーを要求するんだ?」
ブルボン「しかし、新たな情報も確認。スペシャルウィークさんたちは生きてます」
ゴルシ「…ならどうする?」
※安価を取ります。
どうする?>>279
1 鎮守府へ突入
2 撤退
3 その他
ウオッカ「…なあ、ここで引き下がったらスペ先輩達はどうなるんです…今生きていても明日どうなってるか分からない…なら危険を承知でも行くべきです」
ダスカ「ええ、キタちゃんのことも心配だしね」
サトダイ「皆さん…」
ライス「こ…怖いけど…ライスも行くよ」
ブルボン「はい、皆さんをつれて帰りましょう」
ゴルシ「…でもよ…夜は暗い。それに万が一何かあるとやばいから明日、忍び込もうぜ」
ブルボン「…了解、わかりました」
ウオッカ「…分かった」
←……To be continued
次回はキタサンブラック尋問編。そしていよいよゴルシ達が鎮守府に潜入する…。次回もお楽しみに!
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
-
逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
-
病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
-
光を求めて…(復讐)
-
裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
-
そんな事より艦これの新作作れ
-
そんな事よりウマ娘の新作を作れ
-
ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ