吹雪「司令官が浮気している?」   作:多聞丸

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ゴルシ達が鎮守府に突撃する前の前夜の話…。


ー番外編、横須賀の夜ー

ゴルシ「よし…明日助けに行くぞ」

ライス「…でも…明日って…明日までどうしよう…」

ブルボン「確かに…私達はここに宿泊する予定をしていませんでした」

ウオッカ「…今からでもホテルを探すか?」

ダスカ「部屋が空いてる保証なんて無いわよ…。それに…そもそも私たちが泊まれるかも…」

ゴルシ「…最悪野宿だな。寝袋でも…」

サトダイ「…皆さん、少し待ってください」ピッピッピ…プルル…

サトダイ「…はい、私です。今からでも大丈夫ですか?」

サトダイ「…分かりました」ピッ…

ライス「…?誰に連絡したの?」

サトダイ「皆さん、今日泊まるホテルが確保出来ました。ここから少し歩きますが大丈夫ですか?」

ダスカ「本当!」

サトダイ「はい、行きましょう!」

 

ー高級ホテルー

ブルボン「…ここは…」

サトダイ「サトノグループが経営してるホテルです。丁度お部屋が空いてたので泊まりましょう!」

ライス「ええ?!でもお金…」

サトダイ「大丈夫ですよ。優待券で無料ですから」←人数分

ゴルシ「うぉぉ~僥倖だぜ!」

 

ースイートルームー

案内人「どうぞごゆっくり」バタン…

ライス「うわぁ…きれい…」

ブルボン「相模湾ですね」

ウオッカ「へぇ…東京とはまた違うな…」

ダスカ「…この街を少し探索するのもありかもね」

ゴルシ「おいおい、ここは敵地だぜ。やめとけそんなの」

ダスカ「分かってるわよ」

サトダイ「皆さん、このホテルには大浴場があります。そちらで今日の疲れを取ってください」

サトダイ「もしよろしければ個室の方にも露天風呂があるとの事です。そちらも使ってください」

ライス「露天風呂…」

ブルボン「ライスさん、一緒に入りませんか?」

ライス「で…でもいいの?ライスと入ると…」

ブルボン「構いません」

ライス「…うん!」

ゴルシ「…おい、本当ならこんないいところ泊まれねぇだろ。いくらするんだ?」

サトダイ「…1泊…」ゴニョゴニョ…

ゴルシ「…まじか…」

 

ー翌朝、朝食ー

ダスカ「朝食バイキングね…どれから食べるか迷っちゃうわね」

ライス「こ…これ好きなだけ食べていいの?」

サトダイ「はい、好きなだけどうぞ。おかわりも自由です」

ウオッカ「なら…俺はまずは…」

ダスカ「ちょっと?!食べすぎて動けなくならないでよ!」

ゴルシ「よ~し…あたしも食べるか」

サトダイ(…キタちゃんはどうしてるのかな?)

 

ーその頃、鎮守府ー

キタブラ「あまり美味しくないって聞いたことありますけど美味しいですね!」ガツガツ!

スペ「はい!何回でもおかわりできちゃいます!」ガツガツ!

スズカ「…スペちゃんいっぱい食べるわね」フフフ…

長門「…赤城と同じか?あの量は?」

陸奥「…ウマ娘って私達の想像以上に食べるのね…」

大淀「…一応兵糧はまだありますがこのペースだとかなり計算を見積もらないといけませんね…」

 

ーゴルシsideー

『行ってらっしゃいませ~』

ゴルシ「さて…行くか…。あたしらの戦場へ」

ブルボン「はい、行きましょう」

ライス「みんなを助けるために…」

サトダイ「キタちゃん…」

ウオッカ「スペ先輩…必ず助けます」

ダスカ「さあ…行くわよ!」




次回は鎮守府にカチコミします。

過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)

  • 逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
  • 病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
  • 光を求めて…(復讐)
  • 裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
  • そんな事より艦これの新作作れ
  • そんな事よりウマ娘の新作を作れ
  • ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ
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