ー鎮守府正門ー
ゴルシ「…あそこが正門か…」
ダスカ「…誰かいますよ?」
ゴルシ「恐らく見張りだな」
ー艦娘sideー
長良「…ここに来るのかな?」
五十鈴「来るんじゃない?仲間が攫われて助けないとか薄情だしね」
名取「でも…わざわざここに来るかな?」
由良「…この鎮守府はかなり防犯に厳しいから入る場所は限定されてるからね」
鬼怒「取り敢えずここを守るよ」
ーウマ娘sideー
ウオッカ「どうします?どこかから侵入しますか?」
ゴルシ「この基地を見た限り潜入は難そうだ」
ブルボン「何故ですか?」
ゴルシ「あの塀、かなり厚そうだ。それにかなり高い。塀の上には有刺鉄線だ」
サトダイ「登ろうとしたら…」
ダスカ「服が破れちゃうじゃない」
ゴルシ「その前に見つかる可能性もあるしな」
ウオッカ「ということは正面からですね」
ゴルシ「…そうするしかねぇな」
ゴルシ(ま、少し試したいものもあるしな)
ー鎮守府正門ー
長良「…!」
五十鈴「来たわね…」
ダスカ「あんた達、スペ先輩達を返しなさい」
由良「もし返さないって言ったら?」
ウオッカ「その時は押し通るぜ!」
名取「こ…ここは関係者以外立ち入り禁止です!」
鬼怒「ま、その前にここは通らせないよ」
ブルボン「…ステータス『交渉決裂』、戦闘準備に移ります」
阿武隈「こ…ここは通さないんだから!」←銃(ライフル)向け※艤装は全員つけてない
ライス「ど…どうしよう…」
ゴルシ「おいおい、そんな奴らに話しようって言っても無駄だせ」
長良(あの子が…)
五十鈴(ゴールドシップ…)
ウオッカ「ならどうすれば…」
ゴルシ「こいつの出番だぜ」←吹雪型の艤装(砲台のみ)
五十鈴「?! なんであんたが艤装持ってるのよ!」
ゴルシ「なんか岸に流れ着いてたぜ。ふ~ん…これ艤装って言うのか」※この艤装は先日近くで他の鎮守府の艦娘か大破した時に落とした物(その子は大破で済んだ)。それが岸に流されてきた
ブルボン「…なにか危ない事が予想されます」
阿武隈(ちょっと?!どうするのよ?!)
長良(どうするもあれに弾が入っていたら…)
ゴルシ「…こう使うののか?」ガチャ!
由良「あ…あれって…」
鬼怒「実弾入りだ!みんなしゃがん…」
ゴルシ「ゴルシちゃん砲発射~!」カチッ!
ドーン!!
ゴルシ「うわぁ?!」ズガガ!←吹っ飛んだ
長良「うわぁ?!」ズドーン!←門半壊
五十鈴「いたた…みんな無事?!」
由良「な…何とか…」
鬼怒「な…なんて事を…」
ゴルシ「いててて…艤装壊れちったぜ」
サトダイ「だ…大丈夫ですか?!」
ゴルシ「ああ、大した事ねぇ」
ダスカ「でも今がチャンスです」
ウオッカ「今のうちに突撃しましょう!」ダッ!
長良「?!待って!」
由良「入られた!」
五十鈴「くっ…!早く応援を呼ぶわよ!」
ーウマ娘sideー
ドガーン!
マックイーン「な…なんですの?!」
テイオー「な…なにか爆発したの?!」
スペ「ひゃあぁ?!」
スズカ「…外から…?」
ルドルフ「皆、落ち着こう。どうやらここには被害はないらしい。しばらく様子を見よう」
ー艦娘sideー
赤城「?!」
加賀「何事!」
葛城「せ…正門が破壊されてます!」
飛龍「どういう事?!」プルル…!
五十鈴『赤城さん!ウマ娘が侵入しました!あと…なんか艤装で正門が破壊されました!」
赤城「艤装…?どうやら話を聞かなければならないようですね…」
神通「…その前に侵入者を捕まえましょう」
赤城「そうですね。全艦娘に捜索に当たるように連絡を!」
ー茂みー
居ない… どこだ? あっちを探そう!
ゴルシ「ふう…今の所見つかってないぜ」
ウオッカ「…あの見張りが退いてくれたら中に入れそうなんですけどね…」
ゴルシ「…ならよ…」←石
ブン!
ドボン!
レーベ「…?なにか音がした?」
マックス「向こうを探してみましょう」スタスタ…
ゴルシ「今だぜ!」ダッ!
ライス「み…見つかりませんように…」
ー正面口ー
ゴルシ「…開けるぞ」ガチャ…
ブルボン「…長い廊下ですね…」
ダスカ「…誰か来るわよ?」
ドドド…←ダービー弟のように
スタッ!
?「…ようこそ、ウマ娘横須賀ツアー御一行様」
?2「私達が相手になるように言われてます」
←……To be continued
次回、飛び出してきた艦娘は…
過去作ではありますが次に投稿する小説は何がいい?(カッコ内はテーマ)
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逃亡提督…艦娘から逃れろ!(人生)
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病んだ艦娘から逃れて…(ヤンデレ)
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光を求めて…(復讐)
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裏切り者に逆襲を(裏切りと忠義)
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そんな事より艦これの新作作れ
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そんな事よりウマ娘の新作を作れ
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ウマ娘と艦これのクロスオーバー作れ